漫画 青の祓魔師(青のエクソシスト)17巻ネタバレ|先祖の結んだ契約でシュラが…

加藤和恵先生の代表作の1つであるダークファンタジー物語『青の祓魔師』17巻では、シュラがなぜ急に青森へ姿を消したのかその真相へ迫ります。シュラは燐達と一緒に騎士団に戻ることができるのでしょうか。

 

『青の祓魔師』17巻には第74話から第78話が収録されています。

第74話 八戸駅は雪の中

メフィストの命令でシュラの携帯のGBS位置情報が最後に確認された、青森県八戸駅まで燐と雪男の2人でそこへ向かうことになった。最近危険な修行をしている雪男の気晴らしも兼ねての任務である。

 

初めての青森でワクワクな燐だが雪男はいつも通り冷静だった。シュラを見かけた人を探すため色々な人に声をかけた。タクシーの人が知っていたので、シュラを降ろした場所まで案内してもらった。

 

辺り暗くなってきたので近くの宿に泊まることにした。その宿の露天風呂で、雪男のやっている危険な修行やしえみのことを話し合った。雪男は自分のことを話したくない為、すぐに風呂から出ていった。

青の祓魔師 17巻

Amazonで見る

第75話 凍える蛇

蛇の悪魔がシュラへ「血の契約だ。子を生せ」など昔なにかあったようなことを言った。彼女は断ると、抵抗することはせず蛇の悪魔に切り刻まれた。

 

シュラも同じ宿に泊まっていたことが分かったため、彼女の事調べて保護された永久蛇神社へ向かった。そこへ行くと彼女が倒れており、すぐに運び宿へ戻った。

第76話 さよならあなた

目を覚ましたシュラが「あたしもうすぐ死ぬんだ」と突然言った。永久蛇周辺を縄張りにしている龍神八郎太郎大神と、そういう契約していると説明した。その契約は自分がしたわけではなく、先祖が魔剣の力と引き換えに子孫を売ったというものだった。

 

先祖の名は霧隠辰子といい、彼女は独自の流派をつくろうと里を抜けだしたため抜忍とされ里から追われていた。厳しく追われるが逃げた先に八郎と出会った。そいつに戦いを挑むも、傷だらけだったためすぐやられてしまった。

 

死にそうになるが「まだ死にたくない、強くなり嗤ってきた奴らに思い知らせるんだ」と叫んだ。その言葉を聞いた八郎は、自分の血を分け与え傷を回復させた。そして30歳までに子供を産むという条件で魔剣の力を得た。

 

その契約をどうにか解除させようと考えるが、八郎自身に解除させてもらうしか道はなかった。そんな時にシュラが八郎に連れ去られてしまった。

 

シュラは獅郎と出会ったころを思い出した。当時シュラは八郎と修行し、町へ家畜を盗みにいくなどしていたため山姥と呼ばれ恐れていた。それを止めるため獅郎が出向き、八郎をバラバラにした。

 

その姿を見たシュラが惚れて、獅郎と子供をつくるため共に行動するようになった。話は現代へ戻り、八郎の催眠術により強制的に子をつくるように身体を操られた。そんなシュラを燐と雪男が助けに入る。

 

青の祓魔師を全巻無料で読めるサービスがないか調べた結果…

青の祓魔師を全巻無料で読めるサービスがないか調べた結果…

※知らないと損するサービスがありました♬

 

第77話 戻れなくてももういいの

シュラと雪男を操り、子供を作らせようとするが燐の青い炎により阻止することが出来た。彼女が自ら死ねば丸く収まるとして死のうとするが、それをやめさせて雪男が八郎に「契約を解いて丸ごと僕に移せ」と提案した。

 

愛した女に催眠術をかけて操ることが虚しくないのかと、挑発的な発言や僕は強くなりたいんだと言った自分の願いを伝えた。そのことを聞き雪男の提案を飲みシュラから契約が取られると、燐が八郎を刺した。

 

シュラは自由の身となったが、それに不満があり騙された八郎は自分の本当の姿である八岐大蛇に変身した。

第78話 泣けとばかりに

激怒した八郎は強烈な冷気を放ち、辺り一面を雪景色とさせた。騎士の研修の増援部隊とし志摩がきた。その時にシュラが八郎へ「一緒に眠ろう、ずっとそばにいるから」と持ち掛けて湖へと向かった。

 

湖の奥底に向かった2人で、ただ自分の運命を受け入れようとするシュラだったが、獅郎の「ただ生きていいんだ」と言う言葉を思い出し生き延びようと思い始める。燐が湖全体を燃やして八郎を焼き払った。

『青の祓魔師』17巻 まとめ

シュラが先祖の結んだ契約により、30歳までしか生きられないということを知った燐達は助けに向かいました。

雪男の言葉巧みな説得により、契約を解除させることが出来きたがシュラと一緒に湖へ逃げられてしまいました。

漫画500円分お得に読む