田畠裕基先生の代表作の1つであるファンタジー少年漫画『ブラック🍀クローバー』291話では、アスタは最上級悪魔を倒すことができたが、ジャックは漆黒の三極性ダンテに追い詰められていた。そこへやってきた助っ人とは誰なのか。
ジャンプ2021年21号に『ブラック🍀クローバー』第291話が収録されています。
第291話 遥か格下の決闘
アスタが悪魔同化の制限時間ギリギリで最上級悪魔を撃破することが出来た。ナハトが「悪魔同化・・・どうやら完成しきったわけではないようだがよくやったなバカヤロー」と褒めてくれた。
その褒め方はヤミ団長とにており、そのことをアスタが指摘するといじめられた。悪魔同化の反動の超絶全身痛がやってきて、30分は悪魔同化出来ないことが判明した。
ナハトは漆黒の三極性は今最上級悪魔クラスの力を得ており、アスタが動けるようになるまでの30分も時間が稼げるか不安でいっぱいでした。冥府の門を促進しているモリスをどうにかしなければならなかったが、まず何よりも早く漆黒の三極性撃破が大切である。
今最もおされている状況は、リーダーのダンテと1人で戦い続けていた翠緑の蟷螂団団長ジャック・ザリッパーの戦闘であった。2人の魔力量の差は明らかであった。しかしジャックの相手の魔法に合わせて性質を変化させるという特異な魔法でここまで戦闘を続けてこれた。
だがその特異な魔法をダンテの肉体魔法が凌駕し、効果がなくなってしまった。そんなところに黒の暴牛団の下民マグナとゾラが助っ人としてやってきた。
彼らの魔力はあまりにも低く反魔法でもなければ、特異な魔法を使う冥域でもない。こんな2人のことをダンテは「雑魚すぎる。ここは君達のような格下が来るところではない」と見下した。
2人でダンテに挑むのではなく、マグマ1人で挑むと宣言されダンテはブチギレ魔力の差を実感させた。その放出された魔力に思わず冷や汗が出てきたが、ヤミが連れ去られた時に何も出来なかった弱い自分を変えたかった。
ダンテに炎魔法を当てると2人の間に鎖が発生し、ダンテの悪魔100%が解けた。マグナが新たに覚えた:裏炎魔法“魂炎鎖死決闘”により互いの魔力を足して均等に振り分けた。
この魔法の効果により圧倒的に差があった魔力の差は、同じとなり格上であったダンテに傷を負わすことができた。この戦闘方法こそがマグナがたどり着いた最強との戦い方であった。
『ブラック🍀クローバー』291話 まとめ
アスタが悪魔同化を使った反動のせいで30分以上まともに動けなくなってしまった。
そんな中ジャックはダンテとの戦闘において、ここまで時間を稼ぐことができたがすでに瀕死状態だった。そこへゾラとマグナがやってきて、マグナ新たな魔法により魔力量を均等にし勝機を見出した。
