漫画『ブラッククローバー』27巻ネタバレや感想など|アスタが悪魔と契約…

田畠裕基先生の代表作の1つであるファンタジー少年漫画『ブラック🍀クローバー』27巻では、アスタの元へ突然訪れた黒の暴牛団副団長ナハトとは一体どんな人物なのか。

 

『ブラック🍀クローバー』27巻には第262話から第272話が収録されています。

第262話 波紋会議

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ナハトは悪魔の使い方を知っており、確かに悪魔のギモデロを従えていた。彼はアジトへは一度しか行っておらず、ヤミのことが嫌いだと言った。そして今までスペード王国にずっと潜入していたことを明かした。

 

翌日団長達が得た情報を交換し合う会議を行っていたが、有益な情報を持っている団長がいないため話が進まなかった。しかしそこへアスタを連れたナハトがどこからともなく現れた。

 

第263話 影の情報

団長達は敵襲だと思い反撃しようとしたが、ナハトが4体の悪魔を出したため誰も反撃できなかった。魔法帝が唯一彼のことを知っていたため、説明し副団長として会議に参加した。

 

スペード王国で得た情報を事細かく説明していきその情報量の多さに皆驚愕した。漆黒の三極性の目的は、自分の欲求の為という安易なものであることにナハトは怒りを覚えていた。

第264話 最強の胎動

スペード王国に襲撃する際に大勢連れて行けないという理由から、アスタを中心にメンバーを選ぶことにした。

メンバーを選ぶためにユノが素性を明かし、ヴァンジャンスを絶対に助け出すと団長達の前で公言した。

 

第265話 エリュシア

ヴァニカに襲われたノエル達が目覚めると、ハート王国奥地の秘境エリュシアという場所にいた。そこはエルフ達が住み着いており、半年間に及ぶ修行では勝てなかったヴァニカに勝てるように修行をしてもらうことにした。

第266話 暗い園の誘い

3日後魔法騎士団の精鋭を集め、スペード王国へ奇襲することをナハト自らがアジトへ行き団員に報告した。アスタがある元貴族の家に連れて行かれると、地下へ行き悪魔の力を掌握するための契約をする従魔の儀が始まった。

第267話 従魔の儀

初めて本当の姿を見てアスタはまず今までの戦闘に力を貸してくれたことに感謝を述べた。だが悪魔はアスタの体を奪うために、本気で殺しに来た。

 

従魔の儀は本来は行ってはいけない禁術に分類されるもので、たった数日で強くなるためにはこの方法しかなかった。

第268話 悪魔

アスタの魔導書にいた悪魔は、上級悪魔に魔力がないことでいじめられていたがある日冥府から現世に行った。その世界でも人間にいじめられ続けたが、リチタという人間に助けられた。

 

彼女は近くにいる魔力や生命力を奪うヘンリーのような体質を持っていた。だから一人で村の端に住んでおり、悪魔にリーベという名を授けた。

だが急に最上級悪魔ルチフェロが現れ、彼女が理不尽に殺されてしまった。

 

第269話 魔法が使えないヤツ

片腕が使えず魔法も使えないアスタは押されていたが、今までたくさんの強敵と戦ってきた経験を生かして応戦していた。どれだけの強敵と戦っても、自分の体に限界はないと信じ続け鍛錬を続けてきたからこそ反撃にでられた。

第270話 二人

リーベに勝ったアスタは完全に優位に契約を結ぶのではなく、友達としてこれからも力を貸してくれと頼んだ。そして二人で憎き最上級悪魔を倒すことを誓い、その訓練としてナハトを倒すという修行をすることになった。

 

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第271話 同化

悪魔と完全に同化することで反魔法の力を100%出せるようになるが、2人はまだそのやり方が分からずにいた。そのためナハトとの修行の中で見出すために限界を越える。

第272話 暗獄の狩り場

ユノが一人で修行をしているところへランギルスがやってきて手伝ってくれた。何度ナハトに挑むが勝てないアスタ達は、マナゾーン“暗黒の狩り場”でさらに追い詰められた。殺される、本当に負けたくないと心の底から思った時新たな力が開花した。

 

『ブラック🍀クローバー』27巻 まとめ

3日後スペード王国に襲撃するため各々が修行に励んでいた。アスタは従魔の儀を乗り越え悪魔と契約を結ぶことが出来たが、悪魔同化のやり方がまだ分からないため苦戦していた。そんな時ナハトに本当に殺されそうになると、新たな力が開花した。

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