金城宗幸先生と藤村緋二先生によって生み出され、映画化実績もある大人気漫画の続編『神様の言うとおり弐』6巻では、ついに学校の七×七不思議が終わりを迎える。
『神様の言うとおり弐』6巻には42話から第50話が収録されています。
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漫画『神さまの言うとおり弐』 5巻ネタバレ|明石達は一体・・・
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第42話 まだ話してるんですけど?
明石はスージーの頭脳を使って、全チームが同点で終わる方法でこのゲームをクリアしようと考えていた。その時いすとりチームとセイン・カミがやってきた。
セイン・カミは解決した不思議はどのチームであろうとそのチームのものとなるルール変更を言いに来た。また、紫村が「神の力を得たものは死者を生き返らせる事ができますか?」と質問すると、出来ると答えた。
第43話 獄死人
紫村は自分だけが生き残ることが出来たなら全員を生き返らせるつもりでいた。だが、明石は神の力で救われることが嫌なので2人は協力し合うことはできなかった。
紫村がBoxに帰ると信者ではなくなった地堕人のミツバを痛めつけて、獄死人という名前を与えた。
第44話 いいんです
あやとりチームとすなとりチームは協力し合い不思議をクリアしていき、劣勢になっていくいすとりチームは焦りが芽生え始めていた。
不思議攻略の6日目にミツバと明石が出会うと、坤が見せた映像の中に明石が銃に打たれて死ぬ映像があったことを聞いた。そしてミツバはそれを言い終わると、人食い草に食べられた。
第45話 一人一冊
紫村はとある夢の中で「ルールルルを無視して一人一冊」というお告げを聞いた。このお告げを守るためにいすとりチームは、屋上にいた他チームと共に落ちて共に死んでいった。
第46話 明石の言うとおり
この時ツゲも殺されそうになったが明石が奇跡的な救助をした。これで明石の中では、銃で殺されるまでは不死身であることが立証された。
だが裏を返せばいつか必ず銃で殺される運命にあることでもあるため、それがいつなのか分からない以上明石には不安が付きまとった。
第47話 今からここで俺は死ぬ
12日目の不思議で登場したメデューサに明石達は動きを封じられ、やつが思うがままに動かされた。そして明石が殺されそうになった時、紫村がやってきた。
なぜか紫村にはメデューサの催眠が効かなかったため結果的に助けられた形となった。また、紫村は本当に超能力者なのではないかという疑惑が浮かび上がってきた。
第48話 レッツ・ミラコー
学校の七×七不思議最終日となり、スージーの活躍により全チームが同点で終わる方法まで進んでいた。平和に終わらせたい明石達とは裏腹にいすとりチームは一人勝ちをしようとしていた。
第49話 終劇
残りのマスは10番だけとなり、この時点でどのチームも15点で並んでいた。10番を見つけた明石達は札を使って制限時間まで隠そうとしたが、爆破放電によって全員体が痺れて動けなくなった。
そこへ紫村と愛甲がやってきて、今まで愛甲が紫村を催眠術で操っていたことを明かした。そして新たな催眠術を紫村にかけることで、10番を捕まえさせて愛甲は銃を構えた。
第50話 この瞬間の為に
愛甲は生まれた時に背中へ烙印を刻まれ、催眠暗殺一族として育っていった。そんな愛甲の中でなぜ生まれてきたのかという疑問が生まれてきた頃に、二宮金次郎がやってきてこのゲーム中で紫村と出会った。
紫村を支配しコントロールすることに悦びを感じ、自分こそが神になるべき存在だと確信していた。愛甲が銃を撃った時、動ける状態ではなかった明石が最後の力を振り絞って起き上がると、銃弾は額に当たり愛甲は反則として死んだ。
『神様の言うとおり弐』6巻 まとめ
原が善人に戻ったことですなとりチームとあやとりチームは協力し合い不思議を次々と攻略していった。そして学校の七×七不思議最終日、明石が身を挺していすとりチームの策略を阻止すると全チームが同点で終わった。
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