地上の王になれるか?|創世のタイガ5巻ネタバレや感想など無料で読む方法

『創世のタイガ』5巻では、タイムスリップしたタイガや、ティアリたちホモサピエンスの集落に、ネアンデルタール人が夜襲をかけてきます。

遂に殺人を犯してしまった悩めるタイガ。

 

『創世のタイガ』5巻では第37話~第45話までが描かれています。

創世のタイガ 5巻 第37話 込み上げるもの

タイガとウルフは夜襲をしてきたネアンデルタール人をかく乱させるために、単独で山に入り格闘します。

迷いなく石槍をネアンデルタール人に刺すタイガ。

怒りと興奮がタイガを奮い起こします。

 

数人のネアンデルタール人を殺したタイガは、崖の上にいるボスを見つけます。

ネアンデルタール人の夜襲にあっている集落で、タイガの仲間は応戦します。

迫りくる恐怖に恐れをなしたレンは皆を置いて逃亡しました。

 

ネアンデルタール人に囲まれた仲間たちに助太刀をしたのはティアリでした。

しかし、ティアリもまたネアンデルタール人に囲まれてしまいます。

創世のタイガ 5巻

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創世のタイガ 5巻 第38話 勝関

なんとか仲間の元へと戻ったタイガは、襲ってくるネアンデルタール人を何人も殺し撃退しました。

 

生き残ったことで雄たけびを上げるタイガ。

抑えらえない歓喜、ナクムたちと勝利の喜びを味わいます。

そして、この世界では生き延びた者が勝利だという事を確信するのでした。

創世のタイガ 5巻 第39話 適応

何日かたち、焼けた住居の再建が進んだ後、タイガたちは仲間として柵の中に住むことを許されます。

オオカミのウルフに戦う調教をするタイガ。

その様子をみたレンはタイガに、タイガは殺しを楽しんでいると指摘します。

そして、おかしくなったというレンに遠慮するのと、ウルフが大きくなったことを考慮して、タイガは以前のように柵の外で暮らします。

 

落ち込むタイガにアラタは言います。

法律が無い時代のこと、殺さなかったら死んでいたとタイガを後押しするのでした。

 

レンやユカは現代への思いが強く、適応したくないという気持ちがあるが、アラタはもう帰れないと思い、創世時代に適応しなければと考えます。

創世のタイガ 5巻 第40話 地上の王

ティアリと狩りに行くタイガ。

どこかよそよそしいティアリにタイガが理由を聞くと、ティアリは戦う女をタイガが嫌いなのでは?と思っていました。

そんなティアリにタイガは戦う・狩りをするティアリはキレイだと言います。

顔を赤らめるティアリ。

 

そんなティアリとの狩りの帰り、マンモスの群れが森を荒らしているのを見つけます。

アフリカゾウは1日300kgも草木を食べるため、群れが通った後は荒れ地になってしまうとのこと。

その痕跡のことをティアリは長老に言います。

 

長老は東の風が吹くころには、ここいったいの草木が全て食われるだろうと考え、住みやすい集落を離れ別の土地に移る必要があると言いました。

マンモスを狩ることはまだできていない時代のため、マンモスが来たら場所を譲らなければならない様子から、アラタは人類が『地上の王』になっていないと言いました。

 

創世のタイガ 5巻 第41話 東の部族

大型の肉食獣も襲わないマンモスは年々増えているとのこと。

そのため、荒地化が進むと獲物がいなくなり、それに合わせて人間も移動しなければなりません。

 

タイガは道は決まっていると言います。

ネアンデルタール人を滅ぼし、マンモスを狩るマンモスハンターになるということを。

 

移住の場所にいくと、すでに別のホモサピエンスが滞在していました。

別のホモサピエンスもマンモスから逃げてきており、居住地をめぐって、ホモサピエンス通しでの戦いが行われようとします。

しかし、そこにマンモスが現れるのでした。

 

創世のタイガ 5巻 第42話 王の怒り

ホモサピエンスの戦いは中断され、マンモスから逃げまどいます。

暴れまくるマンモスの群れ。

下敷きになり下半身を潰され絶命する者もでてきます。

 

5m、体重20トンにもなるマンモスは地上最大の王。

居住地をマンモスに奪われたホモサピエンスたちは、争う理由もなくなり、ともに居住地を離れるのでした。

創世のタイガ 5巻 第43話 願い

長老を囲んで今後の対策について話し合います。

マンモスの群れに悩まされ、狩りが出来なければ今年生まれた子供は育たず、老人や弱い者は死んでいき、厳しい冬が待っていると言います。

火も恐れないマンモスになすすべもないホモサピエンス。

そこにタイガが入りマンモスを倒すことを提案しました。

 

ホモサピエンス内でも、タイガの仲間たちでも倒すか逃げるかの意見が分かれている中、ティアリがホモサピエンスの女たちから集落を守るために戦って欲しいという意思を受けます。

 

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創世のタイガ 5巻 第44話 オオツノジカ

リクがチョッキ銛を作りました。

刺さると柄から銛先が抜けて、ロープを引くと銛先が回転して獲物をフックする銛。

>チョッキ銛

 

相当数を撃ち込まなければマンモスを倒すことはできないとリクは言います。

そして、銛につかうロープはホモ・サピエンスの女たちが作り続けていました。

 

ホモ・サピエンスの集落内で、男たちはマンモスを倒す事に否定的でした。

そんな男たちにタイガはチョッキ銛の使い方をオオツノジカでレクチャーします。

 

創世のタイガ 5巻 第45話 マンモス狩り

レクチャーをみた男たちがマンモス狩りに協力します。

マンモスの群れを火で谷に誘導します。

谷に誘導をしたマンモスの一頭にチョッキ銛を投げつけます。

 

しかし、先頭にいたマンモスが仲間のマンモスを助けに戻ってきます。

そのマンモスにタイガのいた崖が崩されるのでした。

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