ジークと接触したいエレンらイエーガー派は、ジークの居場所を知るであろうハンジのもとに現れる。
ジークもただで捉えられていたわけではなく逃げるための布石を打っていた。逃げるジークと追うリヴァイ、二人の一騎打ちが再び始まる。
漫画『進撃の巨人』28巻には第111話~第114話までが収録されています。
第111話 森の子ら
ファルコとガビを匿ってくれた人たちはなんとサシャの家族だった!
彼らはマーレ人ニコロのレストランに接待され、ガビらはニコロに助けてもらうつもりだった。しかし彼にとってサシャは特別な人であり、ガビが殺したことを知ってしまう。
ちょうど同じころ、調査兵団は保護されたマーレ人であるニコロを調べるためレストランにやってくる。
そこにあったワインにはおそらくジークの脊髄液が入っているらしいが、ファルコの口に入ってしまった・・!!
なぜそんなワインがそこにあるのか?そこからいろいろな情報が得られそうですね。
ニコロはいったい何者なのでしょうか?
彼はサシャの仇ガビを殺そうとしますが、サシャの両親は彼女を守ります。エルディア人を悪魔と信じるガビの心境はどう変化するのでしょうか?今後が楽しみです。
進撃の巨人 28巻
第112話 無知
調査兵団たちの前にいよいよエレンが登場しミカサ・アルミンと話をします。
エレンはもう完全に悪役になってしまってますね。ミカサに対してもとても冷たく、アルミンとは本気で殴り合いをします。
エレンはジークからいろんな情報を入手したようで、アッカーマンの強さの秘密やミカサがエレンを守り続ける理由なども明らかになります。それにしてもエレン・・・変貌しすぎですね・・・
一方リヴァイはジークを殺す決断をしますが、ジークはそれを察したのか突然雄たけびをあげます。
ジークの脊髄液入りのワインは憲兵団たちに振舞われていたようで、ワインをすでに飲んでいた兵士たちが一斉に巨人化します。
リヴァイは飲んでなかったようですが、彼と一緒にジークを見張ってた兵士たちは一気に巨人化してしまいました。
さぁリヴァイはどうする??
第113話 暴悪
巨人化した部下たちに襲われるリヴァイ。巨人たちはジークの脊髄液のおかげか普通の巨人より動きが速い。しかしリヴァイは全員を倒しジークに追いつく。
ジークはやむなく巨人化し、再びリヴァイとの一騎打ちに・・・!
三度目の獣VSリヴァイがめちゃくちゃ楽しいです。リヴァイが強くてかっこよすぎます!
結局リヴァイが勝利しジークを捉えます!!
一方調査兵団はほぼイエーガー派についてしまいます。彼らとエレンの目的はジークとの接触。ジークはリヴァイがとらえている・・・。ということはもしかしてエレンVSリヴァイが見れるのでしょうか!?うーん、早く次が見たい!!
第114話 唯一の救い
ジークと獣の前任者クサヴァーとの出会い、そしてジークが両親を裏切るまでが描かれています。ジークとクサヴァーはキャッチボールで遊びますが、このころからジークの投球能力が高いことが分かります。
二人のやり取りからジークの真の狙いが分かってきます。始祖の能力でユミルの民の体を変化させ、子孫を作れなくしてしまおうということのようですね。そうすればもう二度と巨人は生まれなくなる・・・。なるほど。エレンもその考えなのでしょうか??
リヴァイはジークを誰かに食わせようとして捉えていて、無理に動くと木っ端みじんになる状態で拘束していたが、ジークが突然爆発します。ジークが自ら自爆したのでしょうが、そのまま死んでしまうのか?それとも巨人化できるのか?次が楽しみです。
まとめ
まるで人の変わってしまったエレンとジークの本当の狙いが徐々に明らかになってきます。
ジークとリヴァイの因縁の対決は見どころですね。やっぱりバトルシーンを見たいっていう人多いと思うんですが、ここは見逃せないです。
あとは、エレンと殴りあうアルミンが男らしくてカッコいいですね。アルミンはときどきああいうカッコよさを見せてくれて好きです。
まだエレンの真意は明かされてませんが主人公が一旦敵に回り、ラスボスみたいになるけど最終的には真のラスボスを倒すって感じの話になるんじゃないか?と予想してます。予想するのが楽しいです。
