新田真剣佑さん主演で実写映画化もする『群青戦記 グンジョーセンキ (映画版はブレイブ 群青戦記)』。
そんな『群青戦記』の原作を読まれた方なら絶対に気になったのが、の冒頭出てくる狩野梅冬貞信(かのうばいとうさだのぶ)の 関ヶ原合戦図屏風 第三扇下部 西郡石田三成本陣 付近に本当に異様な人間が描かれているのか?という事ではないでしょうか…。
関ヶ原合戦図屏風に異様な人間は描かれているのか?
狩野梅冬貞信 関ヶ原合戦図屏風(クリックすると画像拡大します。)
第三扇というのは屏風の場所のことで、6分割にされた屏風の右から数えて3枚目に当たります。
確かに関ヶ原合戦図屏風には、当時には似つかわしくない人物が描かれていると都市伝説では言われていたりします。
かなり気になって、関ヶ原合戦図屏風をチェックしたのですが、『群青戦記』でいわれているようなアメフトの防具を付けた人やフェンシングの人などは見つけることが出来ませんでした。
原作者 笠原真樹先生の創作・フィクションですね。そりゃそうか…。
ただ、漫画を読んで当時の戦国時代に興味を持ったのも事実。
関ヶ原合戦図屏風のような歴史にふれてみるのも良いかなと思っています。
関ケ原関連の情報に関して
コロナショックで海外旅行に行けないので、たまには国内の日本の歴史に触れるのもいいですね。

