亜人漫画1巻のネタバレや感想、無料で読む方法|不死身の能力バトル!

アフターヌーンで連載されている桜井画門原作の亜人(あじん)がアニメ化、映画化、実写映画化とあり、かなり話題の漫画となっていますが、アニメだけを観られた方だとわからないと思うのですが、アニメと漫画、あらすじが結構違っていたりします。

管理人はテレビアニメから入って、「何、このアニメ、クソ面白い!!」と下品な言葉を発しながら漫画を大人買いしてしまいました。

SF好き、ホラー好き、サスペンス好きにはたまらないですね。

 

亜人についての全体の感想

そもそも亜人ってどういう意味?と思われている方もいるかもですが、亜人とは人間と似て非なるものの生物のことを言います。

英語だとデミ・ヒューマンとも言ったりします。

また、亜人自体は不死身なので、人間の上位互換ととらえられるのですが、大多数(マジョリティ)の人間を前にマイノリティ(少数)として、漫画内では追い込まれる者になっています。

生物的には弱いのに大多数の人間と生物的には強いのに少人数で迫害を受ける亜人。

人間(マジョリティ)VS 亜人(マイノリティ)

 

そういう意味では、アフターヌーンという誌上もあり、岩明均原作の『寄生獣』になぞられるところもありますが、おそらく原作者の桜井画門さんが最も影響を受けているのは『AKIRA』の大友克洋さんだと言えますね。

というのも、コマ割りから、背景から主人公の顔つきまで、10巻の頃には主人公の永井圭(佐藤健)は『AKIRA』の金田そっくりになっています(笑)。

管理人がアニメを観て感動したのも、「第二の大友克洋が現れた!!」ってところでした。

いやいやマジで、桜井画門さんの亜人ですが、コレは世界的な名作になりますよ!!

亜人1巻のあらすじや感想は?【ネタバレあり】

17年前のアフリカで確認された亜人。死んでも死んでも生き返る人間として捕獲された亜人は世界で46体。

亜人として捕まった場合は、一生涯研究所で実験材料として扱われます。

 

そんな中、医学部志望で頭が良い永井圭はトラックとの交通事故により自分が亜人だと言うことがわかり、日本中から捕獲の対象となります。

 

トラックに魅かれても、修復する永井圭。

クラスメイトや周りの人から異物を見るような目で見られ、逃走をします。

逃走を手伝ってくれたのは、犯罪者の息子として永井が幼少期に裏切った海斗(かいと)だけでした。

 

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こういうところに、主人公の永井圭がクズでどうしようもなかったりする部分を感じます。

ガンダムでいうところのアムロと言ったところでしょうか(古いかな)

 

そして、日本中の一般人が永井圭を捕まえに追いかけ、さらに厚生労働省の亜人特別部隊の戸崎優(玉山鉄二)とその部下の下村泉(川栄李奈)が捜索します。

 

永井圭は逃走中の戦いの中で、亜人の持つ能力に気づきます。

  • 亜人は死なないということ。
  • 亜人には黒い幽霊みたいなものが見えるということ。
  • 亜人の声は人間の動きを止める力があるということ。

亜人から出てくる黒い幽霊IBM(Invisible Black Matter)は言ってしまえば荒木飛呂彦原作のジョジョの奇妙な冒険のスタンドみたいなものです。

おそらく、ジョジョ好きの方も亜人にはお勧めですね。

 

亜人の声で動きを止めているシーンです。

本当、桜井画門さんのコマ割りや描写にはゾクゾクしますね。ぜひ手に取ってみてもらいたいです。

 

大友克洋さんの影響が大きいですね。亜人はAKIRA好きにはたまらないです。

 

永井圭には更なる追手が出てきます。

亜人の佐藤(綾野剛)と田中(城田優)です。

 

佐藤と田中は亜人の力を利用し、永井圭の妹を病室から誘拐し、永井圭と会う段取りを取りますが…。

 

凶暴な二人の行動がどうなるのかが見ものです。

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