亜人 1巻 ネタバレ 無料

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亜人ネタバレ最新話なぜ読者を惹きつけるのか?各巻のあらすじや見どころなど

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桜井画門さん原作の『亜人』(あじん)は2012年からgood!アフターヌーンにて連載しています。原作520万部を売り上げる『亜人』は、2015年に劇場3部作としてアニメ化。2016年にはテレビアニメが2クールで放送。2017年9月30日より実写版『亜人』が全国放映されます。

テレビ放送をしていたので、『亜人』については見たことがある方もいるかもしれませんが、原作『亜人』はテレビアニメとはストーリーがかなり違います。かなり壮大な物語なので、テレビの尺に合わなかったためか、大部分の人物描写をアニメ版では省いていたりします。

例えば、主人公の永井圭の母親の描写など。アニメ版では教育ママぐらいのカットでしか出てきていないですが、原作では永井圭の性格を決める、かなり重要なキャラクターとして登場しています。

また、原作『亜人』では1巻から、かなりの伏線を忍ばせていて、後の巻で「ここで出てきたかぁ…。」と構造の面白さも読むことができるのが特徴です。

亜人のあらすじはどういう内容か?

17年前のアフリカの戦場で、死ぬことがない戦士『亜人』が見つかった。人間とは別の生き物として、日本国内で見つかった場合、厚生労働省に隔離され、情報提供者には莫大な賞金もらえると噂されていた。

確認されている亜人は世界で46体で、日本では2体が発見されており、亜人の発見は「死ななければわからない」ため、発見をすることが難しい。

初夏、永井圭は友達と下校中にトラックにひかれ轢死するが、すぐに生き返り、亜人だということがわかる。

 

友達に裏切られ、政府からも追われる対象となった永井圭は、旧友で無視をしていた海斗に助けられ、逃走を図ります。

多額の賞金目当てに、日本中から捕獲の対象となった永井圭は、助けてもらった海斗をも裏切り、国内2例目の亜人の田中と、田中を厚生労働省から救出した亜人の佐藤と接触をします。

しかし、佐藤の画策にハメられた永井は、厚生労働省に捕獲され、亜人に対するむごい虐待を経験。10日後、佐藤・田中によって救出された永井ですが、佐藤の意図と反して単独逃走をします。

 

マスメディアを使って厚生労働省による亜人への虐待を公開した佐藤・田中は、亜人の人権確率をうたい、そして亜人を人体実験に利用し富を得たモノたちの殺害予告をしていきます。

 

アニメ版の襲撃の模様も迫力がありましたが、やはり原作の『亜人』の襲撃風景は圧巻です。桜井画門さんの戦闘シーンの作画は圧倒的で、臨場感があります。

『亜人』を実写映画化するにあったて、監督の本広克之さんによれば、魅力的な戦闘シーンを充実させると話しているので、かなり注目しています。まだ、原作の『亜人』の戦闘シーンを読まれていない方はチェックしておいた方が良いですよ。

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亜人の登場人物

原作『亜人』の登場人物には無駄なところがなく、また、それぞれの物語としてスポットがあたるように出来ているので、あらゆる視点で『亜人』を楽しむことができるようになっています。

永井圭

『亜人』の主人公。

高校の帰宅中にトラックにより轢死し、亜人だと言うことが発覚。日本中から捕獲の対象になる。

運動は苦手だが、頭脳は明晰。

妹の難病を治すために医者になることを志していた。

海斗

永井圭の幼馴染。父親が殺人者のため、永井圭が幼少期のときに友達の縁を切られる。

海斗は永井圭のことを友達だと信じており、永井圭の逃走を手伝う。

実写映画版の『亜人』ではクレジットがないので登場しない可能性も。

帽子・佐藤 (本名:サミュエル・T・オーウェン)

殺りくが趣味の亜人。本名はサミュエル・T・オーウェン。

永井圭や田中を亜人研究所から救出。

田中功次

国内2例目の亜人。厚生労働省によって10年間人体実験をさせられていた。

亜人佐藤によって救出され、佐藤とともに亜人の権利を主張する。

戸崎優

厚生労働省の亜人担当。

原作では佐藤らによって殺害予告のターゲットになる。

下村泉(旧姓 田井中陽子)

戸崎の下で秘書として働く亜人。

高校生時代に親に亜人として売られたところを逃走。身体を売りながら生活をしてたところを戸崎に拾われる。

亜人原作者の桜井画門に影響を与えた人達

原作の『亜人』を読めばわかるのですが、作者の桜井画門さんは大友克洋さんの影響を多分に受けていることがわかります。

作画の雰囲気や、コマ割り、見開きの魅せ方など、かなり『AKIRA』の影響を受けていると言えます。

講談社『AKIRA』1巻

残念ながら、『AKIRA』は原作者の大友克洋さんが許可を出していないようで、電子書籍では読むことができません。

ただ、画力がハンパないのでフルサイズの漫画で読むことをオススメします。(大きい漫画喫茶なら置いてあるかも…あまり見ないですが)

 

『亜人』の最初の頃のキャラクターの作画ではそこまで似ていなかったのですが、『亜人』1巻の終わりの頃には主人公の永井圭は『AKIRA』の主人公の金田に似てきているのが読み取れます。

意識して似させているのかどうかはわからないですが、1巻から読み進めていくことで、『亜人』に登場するキャラクターの成長を見ることができるのも『亜人』の魅力の一つです。


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亜人最新巻のあらすじや感想について

月間アフターヌーンで連載をされている『亜人』は、刊行ペースが1年に2冊程度になっています。

週間ベースの漫画が好きな方からすると「遅い!」とクレームを言いたくなりますが、その分じっくりと漫画が構成されており、何度も何度も読み返したくなる作りになっています。

1巻、2巻の伏線が10巻、15巻で登場したり…。

こうした散りばめられた物語が好きな方は興奮して読むことが出来るかと思います。

『亜人』1巻のネタバレや感想など

人間的な感情の少ない主人公の永井圭は、トラックにより轢死によって自身が亜人だと言うことがわかり、日本中から捕獲の対象となる。そんな永井に救いの手を指し伸ばしたのは、永井圭に友達の縁を切られた幼馴染の海斗だけだった。永井と海斗との逃走劇が始まる中、国内2例目の亜人田中と佐藤が永井に接触をする。

『亜人』1巻のネタバレや感想など

『亜人』2巻のネタバレや感想など

『亜人』2巻のネタバレや感想など

海斗を裏切った永井圭は佐藤・田中と接触するが、策略により永井圭は国内3例目の亜人として厚生労働省に捕獲される。捕獲された永井を待っていたのは、何度も痛みを覚えさせながら殺される人体実験の日々。そこに今度は佐藤・田中が永井奪還に亜人研究所に潜入します。佐藤による迫力のある戦闘シーンは見ものです。

『亜人』2巻には国内1例目の亜人・中村慎也事件のエピソードも含まれ、またアニメ版の『亜人』では描かれていない永井圭の心の中の心情が描かれています。

『亜人』2巻のネタバレや感想など

『亜人』3巻のネタバレや感想など

永井圭を奪還しに研究所に潜入した佐藤は、研究員を殺りくしまくり、その殺りくを止めようと永井は佐藤を撃ち殺します。蘇った佐藤は永井を標的に殺すことを決意し、その殺意に永井圭はIBM(黒い幽霊)を覚醒します。永井と佐藤のIBMの戦いは見もので、ここでもアニメでは描かれていない佐藤の素性のひとつを見ることができます。

マスメディアを使い、厚生労働省前に日本中の亜人を集めた佐藤は計画を発表します。このあたりのシーンは後々の巻での伏線となる描写がかなりあるため、注意深く読むことをお勧めします。

『亜人』3巻のネタバレや感想など

『亜人』4巻のネタバレや感想など

佐藤によって集められた複数の亜人たち7人には、佐藤が日本人を大量虐殺するという計画を発表。そこにいた半数が反対をしますが、佐藤達により殺され、何とか中野攻だけが逃げ切ります。しかし、中野攻が自宅に戻ると、戸崎達の追っ手により逃走。そして、たどり着いた先は研究所から脱出をした永井圭のもとでした。

このあたりの永井圭をかくまう地方のおばあちゃんの描写は岩明均さん原作の名作『寄生獣』から着想していると思われます。

そして、『亜人』4巻でもアニメ版とは異なり、グラント製薬の襲撃が描かれていますが、この迫力がスゴイです。

『亜人』4巻のネタバレや感想など

『亜人』5巻のネタバレや感想など

佐藤達により、グラント製薬を予想外の方法で壊滅した後、佐藤と警視庁特殊急襲部隊SATとの戦闘が始まります。亜人を捕獲するための戸崎の手法も想定外ですが、佐藤達の攻撃の仕方も想定外。漫画の歴史に残る戦闘シーンといっても良いと思います。本広克之さんもこの戦闘シーンを撮るために『亜人』を実写映像化したのでは?と思えます。

佐藤達による殺りくによって、亜人の地位がドンドン悪くなることで、永井圭も村人から捕獲対象になります。追われる永井は中野を仲間として引き入れ、安息の地をもとめるため、佐藤を倒すことを約束します。

アニメ版とは異なり、戸崎もまた佐藤の標的に入っています。そのことにより、物語はより複雑な方向へと進んでいきます。

『亜人』5巻のネタバレや感想など

『亜人』6巻のネタバレや感想など

佐藤が暗殺を着実に仕留めていく中、対佐藤戦に向けて戸崎達と手を組んだ永井・中野。戸崎のもとの傭兵にプロの戦闘訓練を受けながら、徐々に永井の心に人情的な感情が芽生えていきます。

『亜人』6巻の半ばからは、戸崎の秘書の下村泉の物語、そして、永井に裏切られ少年院に入院した海斗の物語が描かれています。下村泉の物語では多くの読者が涙したのではと思われますし、また海斗の物語の後半の琴吹武のシーンはかなりカッコイイです。グイグイと桜井画門さんの作画には魅せられてしまいます。

『亜人』6巻のネタバレや感想など

『亜人』7巻のネタバレや感想など

アニメ版や実写映画では描かれていない佐藤の過去の物語が戸崎によって暴かれていきます。ベトナム戦争時の佐藤(サミュエル・T・オーウェン)の鬼気せまる行動が佐藤の恐ろしさに拍車をかけます。

セキュリティー会社のフォージ安全襲撃に向けて、永井・戸崎達はフォージ安全に侵入し、佐藤達の襲撃に万全の態勢で迎えます。

『亜人』7巻・8巻の話はアニメではほとんど放送されない話となっています。

『亜人』7巻のネタバレや感想など

『亜人』8巻のネタバレや感想など

襲撃に飽きてしまっていた佐藤は、フォージ安全に田中たちだけを行かせますが、永井の戦略により田中たちは全滅。この部分の永井の戦略がかなりキレていて面白いのですが、その後の佐藤のフォージ安全襲撃方法が永井や読者の想像の上をいくものでヤバいです(笑)

永井の傭兵たちに向ける仲間意識が、永井が徐々に人間らしさを持ち始め、亜人が人間であることを読者に印象付けていきます。

『亜人』8巻のネタバレや感想など

『亜人』9巻のネタバレや感想など

『亜人』9巻はフォージ安全ビル内に佐藤が侵入し、田中たちを解放したところから物語は始まります。永井・中野と警察との対戦。田中と下村との対戦。佐藤と傭兵部隊との対戦が各場所で繰り広げられていきます。中でも佐藤と傭兵部隊との戦闘には、これまでの巻で張られてきた伏線が爆発します。ここまで緻密に構成されている『亜人』は流石と言わざるを得ません。

また、『亜人』9巻では亜人に隠された秘密も公開されています。アニメ版では公開されていなかったこの秘密によって、読者の予想をはるかに超えることになります。更に『亜人』9巻では親子の絆であったり、人の死についてであったりと、かなり深いテーマが激しい戦闘シーンの合間に読むことができる傑作です。

『亜人』9巻のネタバレや感想など

『亜人』10巻のネタバレや感想など

フォージ安全にて完敗した永井は『亜人』10巻の冒頭で母親と電話をします。アニメ版の『亜人』では描かれていなかった、母親像がこの会ではしっかりと描かれており、なぜ永井圭が合理的な思考なのかということがしっかりとわかります。

一方、守るものを失った戸崎達は佐藤を捕獲するために集まりますが、人も武器もないまま、佐藤を捕まえる最後の機会(政府と佐藤との会談)は19時間後に迫ります。佐藤による最終ウェーブ、佐藤による日本の統治を防ぐことができるのか?

『亜人』10巻のネタバレや感想など

『亜人』11巻のネタバレや感想など

佐藤達と肉弾戦をすることを決意した永井達は、会談場所の入間市市民体育館に向かうが、その場に現れたのは田中一人。佐藤に裏切られた田中は政府側に捕まる。一方、佐藤達は入間自衛隊基地に潜入を試みていた。

一年に一度の”基地祭”に、亜人の佐藤がどのように侵入していくのかが見どころのひとつです。

『亜人』11巻のネタバレや感想など

『亜人』12巻のネタバレや感想など

亜人 12巻 ネタバレ 感想 無料

第3ウェーブの始めとして自衛隊入間基地の航空祭に侵入した佐藤たち。佐藤と決死の自衛隊員との戦闘シーンが圧巻です。

また、厚労省の大臣に捕まった田中を奪還するべく動く中野と下村。各々の亜人たちの思惑が交錯する中、物語は進んでいきます。

➡『亜人』12巻のネタバレや感想など

『亜人』13巻のネタバレや感想など

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入間自衛隊基地で内閣総理大臣を人質にした佐藤たち。2時間で日本の重要施設を破壊できると豪語する佐藤に対して、永井がとった決断がスゴイです!

人間では考えられない、亜人の想定外な思考での戦闘シーンが始まります。

➡『亜人』13巻のネタバレや感想など

『亜人』14巻のネタバレや感想など

亜人14巻 ネタバレ

自衛隊入間基地をジャックした佐藤達。日本各地を戦闘機で爆破テロしていく様に、成すすべのない永井は、佐藤を封じ込めるための”ある作戦”を思いつきます。

また、高橋・ゲンと対亜人特選群との攻防に、思わず過去巻を読み返してしまうほどの伏線が貼られていました。

壮大なストーリーと桜井画門さんの圧倒的な戦闘シーンに釘付けになります。

➡『亜人』14巻のネタバレや感想など

『亜人』15巻のネタバレや感想など

亜人 15巻 ネタバレ 感想 無料

日本の主要ヶ所を戦闘機で自爆テロする佐藤に対して、佐藤捕獲の作成を完遂させた永井達でしたが、まさかの佐藤のある行動によって計画は…。

永井の元に少年院から駆け付けた海斗。そして海斗がキッカケで自衛隊入間基地が収集不可能な戦闘状態になります。

➡『亜人』15巻のネタバレや感想など

『亜人』16巻のネタバレや感想など

『亜人』16巻はおそらく2020年の5月頃に発売されるかと思います。

フラッド現象によって氾濫した永井のIBMと佐藤の逃亡、そして海斗が亜人として復活するのか?気になるところです。

『亜人』好きにオススメの漫画

『亜人』が好きな方はおそらく『AKIRA』も好きだと思います。

同じく『AKIRA』に影響を受けている『アポカリプスの砦』なども結構好きなのでは?と思います。

『アポカリプスの砦』のあらすじや感想など

 

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