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ゴールデンカムイ2巻ネタバレや無料で読む方法など|エグすぎるヒグマとの戦い

第2巻は、執拗に上等兵達に狙われる杉元の戦いが描かれるだけでなく、アシㇼパの故郷の人々との出会いや交流もあり、常にギスギスした感じではなく、時にほっこりする様な場面もあったりもします。特にアイヌ民族の文化がリアルに描かれているのも勉強になります。

『ゴールデンカムイ』2巻には第8話~第17話までが収録されています。

1巻ネタバレ
ゴールデンカムイ1巻ネタバレや感想など|不死身の杉元とアイヌとの出会い

『ゴールデンカムイ』は野田サトル原作作品で、日露戦争終結時の北海道・樺太が舞台とし、金塊を巡る“血で血を洗う戦い”が、バイオレンス描写と共に展開されます。 明治時代の北海道の街並みやアイヌ民族の生活ぶ ...

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第8話 逃走

金塊の手掛かりとなる囚人を探す道中、アシㇼパは解体したウサギ(目玉も含む)、杉元は鍋で煮込んだキノコ類やネギに入れる味噌と、互いの“食文化”を見せ、戸惑いつつも“ヒンナ(アイヌ語で、食事に感謝する意味)”と言い、食していました。

その後、ヒグマの洞窟らしき洞穴を見つけ、ヒグマを捕まえようと検討していた時、遠くから何やらキラッと光るものが見えました。杉元はすぐさま“やばい!”とアシㇼパを背負い逃げ出します。二人の様子を遠くから見ていた数人の上等兵が、襲撃を伺っていたのです…。

 

感想:緊張感漂う物語の中でも所々にコミカルなシーンがちりばめられており、とても和むと思います。アシㇼパがウサギを解体し、英雄の証にウサギの目玉を杉元に食べさせ、彼が嫌々ながら食べる場面が楽しかったです。

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第9話 窮鼠

上等兵達からどうにか逃れようとする杉元とアシㇼパでしたが、彼等の追っ手は互いの距離を縮めていました。“これは逃げきれない”と思った杉元は二手に分かれ、以前老人の遺体から剥いだ“金塊の手がかり(皮)”をアシㇼパに託す事にしました。

杉元がその場から去ろうとした時、アシㇼパはとっさに上等兵達と戦ったら殺されてしまうと警告します。すると、杉元は彼女に“俺は『不死身の杉元』だ”という言葉を言い残し、その場を後にします…。

 

感想:赤の他人に“手掛かり”を託して、自身はあえて危険な場へ飛んでいく、杉元の命をかけてでも欲しいものを手に入れたい思いが、スッと伝わって来ます。杉元らが兵士達に追い詰められていると思ったら背後から…という様に次から次へ“恐怖”が襲いかかるスリルが、また迫力あると思います。

第10話 博打

数人の上等兵達に囲まれ、銃を向けられた杉元は意を決して“チクショウ、俺は不死身だああッ!”と叫び、ヒグマの洞窟へ飛び込んでいきます。すると上等兵達は、本当に“不死身”かどうか確かめる為、洞窟に向かって銃を放ちます。

そこへ彼等に突然、一頭の巨大なヒグマが襲いかかり一人、また一人と、凶暴な牙と爪で襲撃されます。残った一人も武器を用いて果敢に挑むも、ヒグマの餌食となってしまいます。

 

感想:“自然の恐ろしさ”を舐めたらいけない事をつくづく感じさせる回だと思えます。何より、ヒグマにより無残な状態となる上等兵の姿がそれを物語っていると思います。

第11話 アイヌコタン

一人の上等兵が大きな野犬に襲われていました。しかしそれは、既に絶滅したであろう『エゾオオカミ』で、兵士に噛み付き彼の体を投げ飛ばす程の力を持っていました。

アシㇼパはその狼に『レタㇻ』と名付けており、噛み付くのを止める様に声を掛けます。そして『レタㇻ』は、その大きな体に似合わずアシㇼパになついている様子でした。そこへ杉元がやって来ると、『レタㇻ』は遠くへ走って逃げていきました。

 

気を失い、足を完全にへし折られている兵士の姿を見て、“もう追って来ない”と思ったアシㇼパは、“よし行こう、私のコタン(村)へ!”と言い出します…。

 

感想:実際のオオカミの姿は見た事が無い為、現在はこの様に絵やCGでしか堪能する事ができないのが、ちょっと残念ですね。オオカミだけでなく、これまで多くの生物が絶滅して来たので、これもある意味、人間が行ってきたツケなのかもしれません。

 

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第12話 カムイイモシㇼ

コタン(村)を訪れ、アシㇼパのフチ(祖母)と会った杉元でした。アシㇼパの家族は祖母のみで、親・祖父共に病死したそうです。祖母が、杉元が連れて来た小熊に肉汁・米汁を混ぜたものを飲ませる姿を見て、“こんな可愛いものが怪物になるとは信じられん”と呟きます。

するとアシㇼパは、“(小熊が大きくなったら)私たちの伝統儀礼で、神々の国へ送る。飼っていた小熊を送る際は、村をあげての盛大な儀礼『イオマンテ』を行う。別れる寂しさという情が移らない様に距離を置くんだ”と、シビアに話しました。

 

ちょうどその頃、また一人“金塊の手がかり”となる逃亡囚人の命を狙っている者がいました。彼はかつて『新選組』の一人として、激動の時代を生きた男、土方歳三…!

 

感想:これまで時代劇でよく、『新選組』の“若いリーダー”として描かれる事が多かったですが、年齢を重ねた形という新しいスタイルはあまり観た事が無かったのでとても新鮮に見えました。彼がどんな魅力を放っていくのかまた楽しみです。

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第13話 憑き神

杉元とアシㇼパはコタン(村)付近の川へ魚を獲りに行き、杉元が置き忘れた小刀と銃剣を取りに戻りに行きました。突然“止まれ、そこを動くな!”と、一人の狩人に呼び止められます。

足元にはカワウソを獲る毒矢が飛ぶ仕掛けがあり、危うく振れる所でした。杉元に声を掛けたのは『マカナックル』という男で、アシㇼパの伯父(アシㇼパの母親の弟)にあたる人でした。

 

村の家に戻り、獲った魚を煮たり焼いたりして食事を楽しむ一行とは裏腹に、雪山の奥では頭蓋骨を砕かれてもなお、“我々の戦争はまだ終わっていない”と杉元を探す鶴見中尉ら一同の姿がありました…。

 

感想:鶴見中尉は本当に不気味だなと思いました。頭蓋骨が壊れようが、上官をその場で殺害してでも自身の“勝利”を手に入れようとする…、戦争は人を狂気にさせる事を感じさせられます。

第14話 遠吠え

杉元はアシㇼパが作った珍味“カワウソ鍋”を堪能したり、村の娯楽や遊びを知る等して、アイヌの子供達とも触れ合います。その中で時折、アシㇼパが見せる“笑顔”を感じ取る事ができました。

ある夜、杉元とアシㇼパの伯父・マカナックルは聞こえてくる“遠吠え”の事で話題になります。杉元は、白い狼がアシㇼパを守ろうとする現場に遭遇した事を話すと、マカナックルは“やはり、あの遠吠えは『レタㇻ』だったか”と答えます。

 

そしてアシㇼパと白狼『レタㇻ』との“切っても切れぬ関係”が明かされ、またそこには、杉元の“一大決心”があったのです…。

 

感想:壮絶な場面だけではなく、杉元とアシㇼパ、周囲を取り巻く人との交わりも楽しいと思いました。またこの回の初めに出て来た、“カワウソ料理”を食べる時の杉元の表情があまりにも“覚悟を決めた?”かの様な表情で面白かったです。

第15話 におい

杉元が黙って村を出て行った事に憤慨しつつ、狩猟小屋等を捜し回るも彼の姿は見当たらず、杉元に何かあったかもと不安がよぎります。一方、杉元は既に街の方に降りていました。

杉元は街中で人力車に乗った女性を見て、幼馴染みの女性・梅子ではないかと思うと同時に自身が戦争から帰って来た場面が過ぎりました。戦死した梅子の夫・寅次の僅かな遺骨を渡しに家を訪れた時の事です。

目が不自由な梅子でも以前は、直ぐに杉元だと分かったのにこの時彼女に言われたのが“あなた…どなた?”でした。

 

戦争の血の匂いがここまで人を変えてしまった場面が甦り、慌てて人力車の梅子と思った女性に声を掛けるも人違いでした。杉元は少し安心した様に“早く何とかしなくては”と再び金塊(の手がかり)探しに奔走します。しかし、その頃街では上等兵一隊が杉元をマークし命を狙っていました…。

 

感想:韓国映画「ブラザーフッド」を思い出させるような展開でした。愛しい人が戦争の狂気や血により、相手の事さえも分からなくなってしまう痛みが伝わっていたと思います。

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第16話 死神

命をつけ狙う上等兵一隊と激しい攻防をする杉元でしたが、背後から銃を突き付けられ彼等に打ちのめされてしまいます。そこへ銃声を鳴らしやって来たのは鶴見中尉で、“私はお前の死神だ。お前の寿命のロウソクはいつでも吹き消せるぞ。”と、杉元に警告します。

鶴見中尉達は杉元を捕らえ、“尾形上等兵をやったのはお前だな?”と杉元に尋問し、拒否する彼の頬と頬の間に団子の串を刺したりします。

 

アシㇼパが杉元の忘れ物を白狼『レタㇻ』に匂いを嗅がせ彼の行方を追っている間も、鶴見中尉の杉元への尋問は続き、自分のもとに“勇猛な兵士”として就く事を要求し、拒否した場合“俺が寿命のロウソクを頭からぼりぼり、齧って消してやる”とまで言ってきました…。

 

感想:どの時代にも鶴見中尉の様に、武器を買ったり、“○○を手に入れたい”と言っている様な指導者がいるのかなと感じました。こういう時代や指導者に翻弄されて一番迷惑するのは国民ですね。

 

第17話 追跡者

杉元が捕らわれていると思われる場所の近くまで辿り着いたアシㇼパと白狼『レタㇻ』でした(狼は犬より30%脳が大きく、嗅覚も人の数万倍ある故、獲物を見つける確率が高いとされていた)。杉元がいるであろう建物に忍び込むと、人影が動いたのでアシㇼパがとっさに殴りつけました。

しかし、そこにいたのは杉元ではなく『脱獄王』・白石でした(以前、杉元と白石が漂流で遭難した時に入れ替わった靴下でした)。更にアシㇼパは白石から、杉元に関する街での“噂”を耳にします。

 

その頃、杉元は未だ捕らわれの身でした。鶴見中尉の手下が彼の無残な状態を見に来て、本当に“不死身”なのか疑ってもいました。何やらボソボソと声が聞こえて来て、手下の一人が近付くと、“お前、見分けがつく様に印をつけてやる”と聞こえた直後、突然手下に頭突きがお見舞いされます…。

 

感想:常に杉元の“ただじゃ終わらせない”的な行動が良いと思います。また、スキを見て逃げようとする白石に対し、容赦なく頭からガブリと噛み付く『レタㇻ』が絶妙ですね。もしもこんな番犬(ここでは狼だけど)がいたら、不審者は全然近寄れなくていいと思いますね。

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