稲垣理一郎先生の代表作の空前絶後のSFサバイバル冒険漫画『Dr.STONE』204話では、宇宙へ行くための頭脳を得るためにインドへ向かい、そこでであった100万人分の頭脳を持つ天才数学者SAIとはどんな人物なのか。
ジャンプ2041年32号に『Dr.STONE』第204話が収録されています。
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漫画『Dr.STONE(ドクターストーン)』203話ネタバレ|千空インドへ…
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第204話 宇宙は数学という言語で書かれている
スエズ運河を遮っていた漂流物を試作品のロケットを使って見事に破壊し、開通させることができた。そのまま直行することで近道してインドへ向かうことがきた。
コハクが龍水に「そのインドとやらには今度は何をゲットしに向かうのだ?」と問いかけた。すると「宇宙は数学という言語で書かれている。そう言ったのはガリレオ・ガリレイだ。俺達は宇宙の共通言語たる人類の叡智そのものを採りに行く」と答えた。
コハクやクロムなどの村育ちは龍水が言っていることが理解できていなかった。そのためロケットの軌道計算が小数点でも間違えてしまえば、後々大きな誤差となり全員死んでしまうと千空が説明した。
実際にNASAでは円周率は少数点15桁まで使って計算をしている。インドは2桁×2桁まで覚えるほどの数学力を持っており、インドに七海財閥は人材育成のためインドに大学を設立していた。
そんなインドにいる100万人分の頭脳を持つ天才数学使いSAIを龍水は探していた。西暦5750年10月1日ニューペルセウス号はインドへ到着した。
インド名物カレーを食べながらコハクはリル姉のことを思い出していた。コハクの姉妹話を聞いていた龍水はなにかを思い出したような顔をした。
日が明けてSAIが入学している大学の屋上へとやってきた。流水は彼へ石化光線がやってきたころは自由時間にあたるため、電波の良い屋上でノートパソコンをいじっていることを何故か知っていた。
その情報をもとに千空とチェルシーがSAIの居場所を計算で導き出した。SAIが目を覚ますと流水の顔を見るや「ぴぎゃあああああ」と叫びながら逃げていった。
コハクが彼を捕まえると「インドまで逃げたのに。絶っっ対戻らないからな七海財閥には」と駄々をこねていた。そしてその時流水がSAIは弟であることを告白した。
『Dr.STONE』204話 まとめ
スエズ運河を渡れるようにしたことによって1年も移動する期間を短くすることが出来た。
インドへ着いた千空達は七海財閥が建築した大学へ向かい天才数学者のSAIを探しに行った。千空とチェルシーが石化したであろう場所を特定し、SAIを復活させると龍水の弟であることが告げられた。
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