松井優征先生の代表作である北条時行の生涯を描く歴史漫画『逃げ上手の若君』16話では、
帝の綸旨を焼く事に成功し、平和が訪れたと思ったが小笠原貞宗は新たな仲間を引き入れ不穏な動きをとっていた。
ジャンプ2021年24号に『逃げ上手の若君』第16話が収録されています。
-
-
漫画『逃げ上手の若君』第15話ネタバレや感想など|足利尊氏のカリスマ・圧倒的強さ…
続きを見る
| U-NEXT | 31日間の無料トライアルで、600円分のポイントGET! |
| まんが王国 | ほとんどの作品が10%オフ!無料漫画も3000作品以上! |
| コミック シーモア | BL大人女子向け!7日間完全無料で読み放題! |
| DMM/FANZA | 大人系・同人作品が国内最強! |
第16話 心配 1334
幕府滅亡から半年が経ち、北条時行は諏訪潜伏生活初めての新年を迎えた。全国の混乱は小康状態となってはいたが、小競り合いは続いていた。そんな時、諏訪頼重が未来を見ることが出来なくなる状態となっていた。
小笠原貞宗は信濃守護館にて、新たな土地を守ってくれる悪党として鬼の如く恐れられた豪傑を仲間に入れた。「諏訪の領地をじわじわと奪え」こんな命令を受けた彼は、「奪うことは生き甲斐でございます故」と承認した。
武士ではなく賊である豪傑の者を仲間に入れた理由は、風間玄馬により武士の常識に囚われてはいけないと思い知ったからである。
諏訪の者は貞宗がまた不穏な動きをしていると情報を得たころには、すでに北と西から挟み撃ちできる場所をとられていた。北の偵察に誰が行くか話し合っていると、時行が自ら「我ら逃若党で偵察に行って来ましょうか?」と提案した。
諏訪の者からも頼もしいと皆が賛成する中、不安が募る頼重はどうしても行かせたくなかった。途中で夜盗に襲われたり、道に迷うかもしれない、寄生虫に殺されるかもしれないとしつこいくらいに引き止めた。
逃若党の者が埒が明かないから盛高に行っても良い許可を得た。時行たちが出発する寸前にも、頼重は行かせないよう引き止め続けてきたが無視して北へと向かった。
偵察の準備として身軽の方がよいため、二日分の食料と少しの路銀だけ持っていこうとしていた。しかし頼重が時行に苦労はさせまいと、大量の米とお金を持ってきた。
頼重を無視して皆が装備をそろえていると、またしても大量の布や炭など必要であろう物を大量に持ってきた。頼重がおかしくなるのはたまにあるようなことなので皆特に気にする様子はなかった。
諏訪領の北端中山庄に日暮れまでに着くことができたため、明日やることをみんなで確認し合った。情報をまとめおわったその時、2つの刀を操る青年がいきなり襲撃してきた。
『逃げ上手の若君』16話 まとめ
貞宗が武士ではなく賊の者を仲間に引き入れ、諏訪の領地を獲得するための新たな作戦を実行していた。
その作戦に諏訪の者が気付いた時には挟み撃ちされる状況であったため、時行たちが偵察に行くことにした。中山庄は一見平和そうな町であったが、いきなり2刀流の青年に襲撃された。
-
-
激熱!マンガが40%常時セール中!10冊買ったら4冊無料…
続きを見る
-
-
人気作や最新作が全話無料で読める激熱マンガアプリ5選!
続きを見る