芥見下々先生の代表作である呪術を使い呪霊を倒すダークファンタジー少年漫画『呪術廻戦』151話では、双子の妹真依を亡くしたことにより本当の力を手に入れた真奇の反逆物語が始まった。
ジャンプ2121年27号に『呪術廻戦』第151話が収録されています。
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漫画『呪術廻戦』最新話150話ネタバレや感想など|覚醒した真奇‼
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第151話 葦を啣む-肆-
禪院直哉は幼き頃から周りから「天才。次の当主になる人や」と言われ続けていた。そんな直哉が禪院家に生まれた呪力が全くない落ちこぼれ禪院甚爾に会いに行った。
呪力がないなんて「どんなしょぼくれた人なんやろ。どんな惨めな顔してるんやろ」と馬鹿にしたい一心であった。しかし実際に甚爾に遭遇すると、彼から滲み出ているおぞましい気配や死んだ目を見るや言葉を失った。
それだけ恐ろしかった甚爾と気配が似ている真奇を憎く思い、相伝の術式を惜しみなく使い彼女を何度も吹き飛ばした。真奇も抵抗するが術式の方が遥かに早いために、何度も投げ技や蹴りをいれられていた。一方的にやられている真奇だが何やら数字をボソボソと呟いていた。
甚爾と五条悟だけを強者だと思っている直哉は、彼らと同じステージに立ちたいと思っていた。そんな中呪力が無く馬鹿にしていた真奇が憧れの甚爾とおなじ雰囲気を出していたことに苛立ちを覚えた。
直哉が使用している投射呪法は、過度に物理法則を無視した動きを作り出すことはできず速度にも上限がある。だが逆に術式を重ねて出すことにより速度はどんどん増加させることが可能であり既に最高速度に達していた。
そんな中真奇は扇や炳との戦いによってかなり体力を消耗していた。長期戦は不利だと判断して不知火型を取り真っ向勝負にでた。しかし直哉はそれを読んでおり、回り込んで彼女の背後を取り勝ちを確信した。
だがその時真奇には投射呪法とは1秒を24分割しているのだと分かったためにカウンターを仕掛けた。術式の秘密がバレるとは思っていなかった直哉は、真奇の渾身の一撃をもろにくらってしまい1撃で戦闘不能となった
『呪術廻戦』151話 まとめ
大勢の躯倶留隊を全員倒し、禪院家の準1級以上の実力を持った炳の筆頭禪院直哉を除いて全員無残に殺した後彼と真奇は1対1の熱戦を繰り広げた。
真奇が禪院甚爾の雰囲気を持っていることに直哉は苛立ち、疲労困憊の彼女を追い詰めて行った。だが大幅に身体能力が強化された真奇は投射呪法の仕組みを目視することが可能となり、動きを先読みして勝利の一撃をかました。
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