田畠裕基先生の代表作の1つであるファンタジー少年漫画『ブラック🍀クローバー』29巻では、アスタやラック達が修行の成果を思う存分出し切り悪魔を追い詰めていく。
『ブラック🍀クローバー』29巻には第283話から第292話が収録されています。
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漫画『ブラッククローバー』28巻ネタバレや感想など|金色の夜明け団アジトを壊滅⁉
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第283話 大混戦
ブラッククローバー 29巻
クローバー王国を護ったアスタはフィンラル達と共にスペード王国へ向かった。
魔導防衛隊が悪魔の侵攻に苦戦を強いられているところに、究極魔法を覚えたラック達が援護へきた。
第284話 究極魔法
究極魔法とはその者の魔法の全てを体現したものであり唯一無二の魔法である。そんな魔法をエルフであるリヒト達から教えてもらい、中位悪魔ですら圧倒する力を持っていた。
次々と中位悪魔を倒していくラックは城の中に手を出してはいけないほどの悍ましい魔力を感知した。
第285話 地獄の鬼ごっこ
ノエル達がスペード王国に着く数分前、ナハトは悪魔同化を使ってダンテと最上位悪魔を切り離した。そしてマナゾーン“暗獄の狩り場”に閉じ込め、彼らの攻撃を避け続けることで時間を稼ぐことにした。
理不尽な悪を赦さない為に生きているナハトは死を恐れてはいなかった。貴族の名家ファウスト家には双子の兄弟がおり、弟のモルゲンは絵にかいたような美しい人間であったが、兄のナハトは素行の悪い不良であった。
第286話 朝が来ない夜
ナハトが魔導書を授かったころにヤミと出会い、共に悪さをしていたがヤミはモルゲンと同じ灰色の幻鹿に入団してしまった。ナハトが18歳になると親に「ファウスト家を継ぐのはオマエだ」と言われ地下へと連れて行かれた。
そこで禁術である悪魔降ろしを行うと、悪魔の力が暴走し親が殺されてしまった。さらに儀式を止めに来たモルゲンも、儀式を強制終了させたことにより死んでしまった。
第287話 贖罪の日
悪を赦さないナハトは目の前の最上位悪魔を倒すため、2体と悪魔同化をして魔力を底上げして影の世界へ閉じ込めた。
だが簡単に破られ勝てる人間はいないと思わされた。しかしそこへアスタがやってきて一体の腕を切った。
第288話 顕
リーベが冥府にいた時に最上位悪魔からいじめられたいたことから復讐心を燃やしていた。
悪魔同化があと4分となってしまったが、第三の剣滅魔を取り出すと最上位悪魔であるナハマーを一刀両断した。
第289話 凍える太陽
2体の最上位悪魔が合体したことにより魔力が計り知れないものとなり、スペード王国より大きな火の玉を生み出した。
だがアスタが第一の剣断魔を巨大化させ巨大な火の玉を跳ね返した。
第290話 最上VS最低
今まで自分に反抗できる者がいなかったため、最上位悪魔はアスタに対して初めて恐怖という感情を抱いた。
逃げ切ろうとした最上位悪魔をナハトが食い止め、魔力のないアスタがとどめを刺した。
第291話 遥か格下の決闘
悪魔同化の反動として30分の全身筋肉痛となったアスタ。今最も戦況が悪いジャックの元へやってきたのはマグナとゾラであった。
下民ゆえ魔力が少ない2人が来たことで戦況は変わらないと誰しもが思った。
だが裏炎魔法でダンテと魔力を均等に割ったマグナの渾身の殴りが命中した。
第292話 識るということ
半年前ハート王国の修業に参加できなかったマグナはゾラの元へ行き戦い方を教えて欲しいと頭を下げた。
下民だからこそ練りだせた魔法によって最上位悪魔を宿したダンテをどんどん追い詰めていった。
『ブラック🍀クローバー』29巻 まとめ
ブラッククローバー 29巻
スペード王国についたアスタはナハトが食い止めていた最上位悪魔と対戦することになり、リーベと悪魔同化することによって倒すことができた。
ダンテにやられそうになっていたジャックの元へ、マグナがやってきて裏炎魔法で下民が悪魔憑きを追い詰めていった。
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