渡辺ツルヤ先生が書き下ろした日本のバレーボールを題材にした漫画『神様のバレー』17巻では、白熱する準決勝ではどちらが決勝戦へと駒を進めることが出来るのか。
『神様のバレー』17巻には第164話から第174話が収録されています。
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漫画『神様のバレー』16巻ネタバレや感想など|米田のカブセ打ちと謎解き…
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第164話 両者のシナリオ
神様のバレー 17巻
2セット目は、藤代台と幸大学園の両者が早く点を取るために、クイックや時間差攻撃を頻繁に行う戦いになっていた。
そして2セット目の後半で、米田がオープン以外でもカブセ打ちを打てるようになった。
第165話 穴
23対23となった時、西浦にサーブが飛んできたが緑子から教わったレシーブによってAカットした。
キレイに上げられるとは思っていなかった藤代台は、マークを絞ることが出来ず西浦のパイプ攻撃で1点を取られた。
第166話 の
幸大学園がセットポイントとなり、確実に点が欲しい藤代台は米田のカブセ打ちに全てを託した。
だがブロックするタイミングを0.5秒遅くしたことによって滝川がシャットアウトし、ストレートで幸大学園が勝利した。
第167話 両者の切り札
タイムアウトがなかった影響により、滝川達は疲労困憊となっていたため観客席でギリギリまで休憩することにした。
半田学園は対幸大学園用のシフトに切り替えて、優勝旗を持って帰ることを宣言していた。
第168話 本音
片山は同じセッターというポジションであり、勉強や運動そして気遣いが出来る福井を羨んでいた。
素直に応援することが出来ないことを悩んでいたが、福井は彼の気持ちを汲み取り決勝戦へと向かった。
第169話 センターブロック
関東大会決勝戦が始まると、半田学園の対幸大学園用のシフトとは常にセンターに高い壁があるというものであった。
1点目は公春の華麗なトス回しによってきめられてしまったが、この1点により鷲野は半田学園は確実に崩せるという確信を持った。
第170話 ハリケーン
滝川がブロックアウトを狙うが予測されており、簡単にはボールが落ちない戦いとなっていた。
公春のトス回しの法則を理解した鷲野はベンチから声を掛け、河野のスパイクにワンタッチを取らせた。
第171話 唇
河野のレシーブミスを西浦がダイレクトで決めると両者の想いはさらに膨れ上がった。
滝川が3点目を取ると、半田学園は早くもタイムアウトを取りブロックの仕方などの調整を行った。
第172話 制御
タイムアウトが終わった時に西浦に水分補給を促した伊藤を阿月は注意した。仲間の異変に気付いた伊藤だが、本人が気にしていないことに不安感が芽生えていた。
松平監督は幸大学園が公春を封じるのではなく、コントロールしていることを読み取った。
センターとして全ての攻撃にブロックをしなければならない倉木は、1セット目の序盤から疲れが現れていた。
第173話 ブロック
倉木のレシーブミスにより2段トスとなり、ブロックが3枚ついたが西浦は河野のブロックを打ち破った。
半田学園のクイックを止めることが出来ず、何とか倉木が拾い上げたボールを前衛ライトにいた西浦がエンドラインからスパイクを打ったが河野が止めた。
第174話 先に
幸大学園は皆意気が上がってしまっているが、基礎を忠実に固めているため精度が落ちることはなかった。公春のトス回しを少しずつ理解してきた坊山が、河野のスパイクを止めた。
負けて笑っているようなチームでは無くなった幸大学園は、体力面を気力でカバーすることで半田学園と互角に戦い続けた。
19対19で幸大学園は2回目のタイムアウトを取ったが、その時には既に喋ることが出来ないほど体力を消耗していた。
『神様のバレー』第17巻 まとめ
神様のバレー 17巻
関東大会準決勝は藤代台の米田によるカブセ打ちを攻略したことで幸大学園は、半田学園との決勝戦が始まった。
藤代台との戦いで休憩が少なった影響により、滝川達には疲労が見え始めていたが気力で何とかカバーをしていた。
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