歴史・時代劇

アサギロ20巻のネタバレや感想など|無料で読む方法について

幕末の新撰組を描くヒラマツ・ミノルさん著作の『アサギロ』20巻が発売されました!

新撰組というと2020年に岡田准一さん主演で司馬遼太郎原作の『燃えよ剣』が実写映画化されます。

幕末系が好きな方にとってはかなり気になるところ。

脚色を含めてイロイロな見方をされている新撰組ですが、『アサギロ』の新撰組はかなり面白いですね。

 

今回の『アサギロ』20巻では、芹沢鴨を暗殺した沖田総司が剣客として一皮むけた人物として描かれています。

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全巻まとめ
アサギロ 1巻 ネタバレ 無料
新撰組 漫画の傑作!アサギロ最新刊や全巻無料で読めるか調べた結果…

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120話 父斬りの男

120話では長州に間者として取り入られようと侵入した永倉新八ですが、逆に長州の人間に包囲されてしまうところから始まります。

近藤一の指示によって沖田総司が永倉の元に使わされますが、長州に包囲されているにもかかわらず沖田総司は余裕顔で酒を飲み始めます。

 

永倉はその沖田を見て圧倒されている中、沖田は自分が芹沢鴨を殺したことを告げました。

沖田が言うには芹沢鴨は自分の父と同じ。「父を超えなければならなかった」と。

そして、永倉には「囲んでいる長州は全て一人で斬る。」と豪語。

一皮むけた沖田の殺陣シーンが見物です。

 

その後、斎藤一らによる新撰組内の長州の間者の殺人シーンが描かれています。

おそらく昔の日本にあったであろう文化が描かれながら、セリフもなく殺陣が行われる描き方は、個人的に映画『ゴッドファーザー』を思い出しました。

古い映画ですが、もし観ていない方はチェックして観ると良いですよ。

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121話 入隊(谷三十郎・武田観柳斉の入隊)

後に新撰組内でも有名になる備中松山藩で近習番を務めた槍の名手の谷三十郎と新撰組との出会いが描かれます。

人気の剣術道場とは異なり、人気のない槍道場として食い扶持が少なくなったことを期に、以前に槍を教えていた原田左之助に会いに新撰組へと向かいます。

目的は新撰組の浪人に槍の指南をするという名目です。

 

しかし、いざ新撰組に行ってみると、教えた原田左之助とは違う原田左之助がいて、話はドンドンややこしい方向に。

このあたりの原田左之助の話は『アサギロ9巻』の伏線が絡んでいます。

 

 

芹沢鴨も登場する重要な巻ですね。

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谷三兄弟と近藤勇が合い、近藤の勢いにのせられて谷三兄弟は新撰組に入隊することが決まります。

また、同じころに甲州流軍学の武田観柳斉が入隊希望に来て、そして柔術の松原忠司が戻ってくるのでした。

松原忠司に関しては、弟子の佐々木愛次郎が新撰組から逃げた話が『アサギロ14巻・15巻』に描かれています。

122話 小手調べ

片手を失った松原忠司について、沖田総司は「死ぬために帰ってきた」と言います。

松原忠司の戻りを喜ぶ近藤勇に対して、土方歳三は規律違反の疑いの目を向けます。

 

新撰組の新規入隊希望者に対して、永倉・沖田の立ち合いが始まります。

誰も足元にも及ばない中で、谷万太郎が槍を使って永倉新八から一本を取ります。

結局、新規隊員は全員入隊を許可されますが、その中で入隊を辞めようとするものも出てきました。

123話 禁則

新撰組を抜けると切腹。

後戻りは士道に背くことになり切腹。

 

123話では、後戻りできなくなった富岡善三郎の心中が描かれており、また死ぬために戻ってきたと腹を決めている松原忠司の心中が描かれています。

また、それとは別に金太夫を妾にすると近藤勇の話や、芹沢鴨亡き後の土方歳三の心中など…。

新撰組が大きく変わっていく様子が描かれています。

 

そうした中、監察として抜擢された新隊員の山崎丞が頭角を現していきます。

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124話 後ろ傷

新入隊をした富岡善三郎は心配をよそに支柱見廻りに慣れてきたころ、夜の見廻りで事件が起きます。

長州の間者と思われる人物が抜刀をし、先輩の隊員のひとりの松崎静馬が背中を切りつけられます。

隊舎に戻った時に、侍の意地として切腹の儀を執り行われるのでした。

125話 帰郷

背中を切りつけら罪で松崎静馬が切腹をした後、土方歳三がその時にいた隊員の刀の検分をいます。

検分のなかで富岡善三郎の刀だけが刃こぼれもなく侍にあるまじき行動として、続を取り逃した責任を追及しました。

 

しかし、近藤勇はそこに助け馬として、諦めずに死ぬ気でやることで侍になれるとして、沖田総司に指導を指示します。

激しい沖田のしごきに対して、富岡は脱走の思いを強くしていきます。

そして、ある非番の日に脱走を計画するのでした。

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アサギロ20巻まとめ

本物の侍を目指していた新撰組の意地が読み取れるエピソードが、『アサギロ』では随所に込められています。

現代では計り知れない侍とは?どういうものだったのかということを考えさせられます。

 

その中で現代人と同じような思考を持つ富岡善三郎は、脱走をすることができるのか?

エピソードを通して、いかに私たちの世界が平和なのかということを思い知らされます。

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