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漫画『ヴィンランド・サガ』26巻ネタバレや感想など|先住民との遭遇で…

第26巻は、トルフィンら開拓団が訪れた島の先住民達と遭遇し、彼等とは言葉が通じませんでした。トルフィンがどうにか身振り手振りで意思を伝えた事で打ち解けます。そうかと思えば、開拓団一同が土地の分配をめぐって揉めていました…。

 

『ヴィンランド・サガ』26巻には第184話~第191話までが収録されています。

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第184話 ウーヌゥ

トルフィンの前に先住民数人が立ちはだかり、槍を構えます。遠くから見ていたイーヴァルはトルフィンの危険を懸念して剣を取り出すも、トルフィンと先住民達が談笑し始めます。

先住民達が現地の言葉を話し、それがイマイチ分かっていないトルフィンでしたが、彼等に手を差し出し握手を求めるといった仕草を行います。

トルフィンの様子を見たイーヴァルや仲間達は、争いが起こる様子が無いと判断し安心した様子でした。

 

そこへカルリを連れたグズリーズがやって来て、カルリはトルフィンが先住民の言っている事が分かるのかとグズリーズに尋ねます。分からないけど、“言葉がわかんない同士でも仲良くなれるんだよ”とグズリーズは答えたのでした。

トルフィンは一同を集めると、先住民達は以前彼等にあげた贈り物のお返しをしに来たと告げます。

 

先住民達が何か話しており、トルフィンの仲間の一人が先住民達をどう呼べばいいのか、トルフィンに尋ねます。

トルフィンは先住民達へ向けて手招きをしつつ、自分達はノルド人だという事を伝え、あなた達は誰かと尋ねます。

すると先住民達は“ウーヌゥ”だと答えます…。

 

互いの言葉が通じなくても、壁を乗り越えられる事が描かれましたが、現実的には中々難しそうだなと思いました。ある意味、トルフィンのリーダーとしてのメンタルの強さも押しているかの様にも感じられました。

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第185話 ニスカワジージュの夢

ウーヌゥ人から贈り物として貰った袋の中には、真ん中に穴の空いた皿や見た事が無い作物等が入っており、トルフィン達が不思議そうに見ていました。

特に、紙に包まれた甘いハチミツ(カエデ糖(メープルシロップ))は一同には好評で、皆がつまんでその場で無くなってしまう程でした。

 

一同の一人が先住民達に何かお返しをしなくてはと言ったのに対し、トルフィンはウーヌゥ人達とはきちんと商取引を行うべきだと答えます。

ウーヌゥ人のハチミツが欲しければ自分達もウーヌゥ人が欲するものを提供するという、両者が得をする取引で付き合っていくべきだとトルフィンは言います。

 

それからトルフィンら開拓団とウーヌゥ人達との交流が始まり、互いの関係は良好となります。

トルフィン達はヴィンランドで生きていく為に、ウーヌゥ人から様々な知恵を学んでいきました。

やがて夏から秋へと季節がめぐり、麦の種蒔きを行っているトルフィンのもとへヴァルガルらが船で戻ってくる等、新たな進展が着々と進んでいました。

 

その様子を遠くから見ていたのが、ウーヌゥ人のニスカワジージュとミスグェゲブージュであり、ニスカワジージュは“この島(エベウイトウク)にとってよいことなのでしょうか”と話し、心配そうな様子でした。

またニスカワジージュはノルド人達が木を沢山切る事で、この島から森がなくなってしまう事を懸念していたうえ、彼等がやって来てから同じ“夢”を二度も見ていると話します…。

 

昔の国際交流は、通信機器等の便利なものが無いなかでも、試行錯誤で展開していったのかなとトルフィン達やウーヌゥ人との交流からみて取れると思いました。

一方で、交流が深まるにつれて、状況も変わっていくという不安も伝わって来る事がニスカワジージュの様子から伝わってきます。

 

第186話 コーデリアの懊悩

トルフィンが作ったブランコをめぐって、カルリと他の子供達が大喧嘩をしてしまいました。

一方の大人達も、ヴィンランドの開拓地の分配について民会が行われた際に揉めて、言い争いが止みませんでした。

 

エイナルが割って入り、開拓した土地なんだから皆で共有し分け前も平等に分けたらどうかと提案するも、一同は聞く耳を持ちませんでした。

共有など論外だ、収穫を平等にしたら仕事を怠ける者も出て来る、土地の持ち主を決めないとかえって争いの種になるのではと、エイナルに話します。

 

この言い争っている様子にトルフィンは頭を悩ませ、彼等が土地所有にここまで執着するとは思わず、考えが甘かったと考えていました。

傍にいたコーデリアは、トルフィンに何か話そうとしますが、思いとどまっていました。

彼女の脳裏には、イーヴァルが話していた言葉がよぎっていました。

 

イーヴァルは、トルフィンには土地を防衛する思いがないと話し、“剣は必要なんだ、必要になる時が必ず来る”とも告げ、話し合いだけでは収まらないという意向を示していました。

ただ、その“剣”が必要になる時までは、ゴタゴタを起こしたくない故に黙っておく様にともイーヴァルから言われていたコーデリアでした。

 

その頃、トルフィンは一人でブランコに乗っていたカルリのもとへやって来ます。カルリは他の子供達と喧嘩別れしてしまい、一人ふてくされていました。

カルリは“ひとりでブランコたのしくないから!でもときがかいけつしてくれるから!ときがかいけつしてくれるから!!”と叫びます。その言葉にトルフィンは…。

 

大人も子供も欲しいものができると、手に入れようと本性が出てしまったりするものなのかなと感じられました。

これらから防衛や守る事を主張する者まで現れたりもしていますが、多くの争いを経験したトルフィンだからこそ、戦いを行いたくないという思いも伝わって来るかの様でした。

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第187話 ニスカワジージュの探検

トルフィン達は、掘った井戸の水を味見し、海岸が近いのかやや塩味がしました。

水に毒気が無いか様子を見ると、トルフィンが1ヶ月程水を沸かしながら飲んでみると話します。

万が一、水に毒気があった場合、川から用水路を引くともトルフィンは言い、開拓地全体に水の不便がなくなれば川に近い土地をめぐっての争いもなくなるのではとも話します。

 

そこへ、遠方にウーヌゥ人のプルムクら数人を見かけたトルフィンが、彼等に声を掛けます。

プルムク達が目の前の麦畑を踏みながらやって来た事に、(日本の様に麦踏みを行う習慣がない為)トルフィンは驚き慌てます。

ギョロから“止まって”という意味のウーヌゥ語を聞いたトルフィンは、“エンハンースク、エンハンースク‼”と叫びつつ、プルムク達のもとへ走っていきます。

 

ギョロは、旅商人をやるにあたり、ウーヌゥ語を含め3つや4つの外国語を覚えておくと商売が成り立つと話します。

ウーヌゥ人との交渉役や通訳を務めてくれと周りから言われるのに対し、自分をアテにするなと答えるギョロでした。

そう告げるギョロのもとへニスカワジージュが話し掛けてきますが、彼女が話す言葉がまるっきり理解ができないギョロであり、しびれを切らしたニスカワジージュがその場を去ってしまいます。

 

ニスカワジージュは、開拓団らノルド人達の事を知りたいと思う一方、言葉が通じず捗らないと憤りを感じていました。

一方で、周囲に広がる麦畑や、土で作られた家、海岸に浮かぶ大きな木の船を目にしたニスカワジージュは、ノルド人達の事が気になっていました…。

 

通訳や翻訳も右往左往しながらも言葉の交流の幅を広げて、時代が流れていったのかなと思われます。ギョロは言葉の実践を繰り返して、苦戦しながらも成長してきている事が伺えます。

 

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第188話 ヒルドと森の神

季節は冬となり、女性達が川へ向かった時にクマが現れ、女性陣は慌てて逃げ出します。

その後、開拓団一同が川の様子を見に行ったところ、川には既にクマはおらず、近くにはクマが採ったであろう鮭の死骸がありました。

一人が男衆を総出で集めてクマの退治をする事を提案したところへ、ヒルドが名乗り出て、大勢で森に入ってもクマに気付かれて逃げられるだけだと言い、単身森の奥へ入っていきます。

 

ヒルドが奥へ向かうと、足跡と共に雪を引きずった跡があったうえ、木の実(ベリー)が食ベられている様子もみられ、クマが大分腹を空かせていて危ない状態にあると判断します。

同時に、クマを追ったりするのは何年ぶりだとヒルドは考えており、最近はトルフィンらがいる人里で住む事に慣れてしまっているなと思っていました。

 

ヒルドは、トルフィンら開拓団のもとでいつの間にか、そこの子供達の養育係まで行っていました。

ヒルドはある日カルリから、何故トルフィンと喧嘩ばかりしているのかと尋ねます。

 

トルフィンから“ときがかいけつするからほっとけ”と言われたというカルリは、“ときはまだかいけつしない?”と聞きます。

その言葉にうまく返答できないヒルドでしたが、“ときがきたら、とーちゃん(トルフィン)のことゆるしてね?”とカルリが言ったのでした。

 

カルリとのやり取りを思い出しながら歩いていたヒルドは、行く先で仕留められたシカを見つけ、標的が近いとみました。

近くに穴があり、クマが仕留めたシカで満足して冬ごもりしたのではと判断し、その場を後にしたヒルドでした。

その夜、近くで焚火をしつつ寝床に入ったヒルドのもとへ現れたのが…。

 

普段は戦いの場にいるヒルドですが、開拓団らのもとへいる事に戸惑いを持ちつつも、安らぎの時を得ていた様に感じられます。また、カルリが言う言葉が、固くなっているヒルドの言葉を柔らかくしているかの様にも思えました。

 

第189話 ミスグェゲブージュの秘術

ウーヌゥ人の老人ミスグェゲブージュは、ノルド人の“未来を見る術”の儀式を執り行います。

一人山にこもり、必死に精霊に呼びかけるも、何の反応もなく、体力が消耗していき断念しかけていました。

その瞬間、体の内側から響いてきたかの様な大きな音と共に目の前に広がったのは、今までに見た事が無い未来の世界でした。

 

それは、ノルド人同士が血で血を争い、目にも止まらぬ早い矢の様なものを放って殺し合っている様子でした。

その様子に、ミスグェゲブージュは“恐ろしい、この…地を引き裂く技もノウド人の武器か‼恐ろしい…‼”と身震いをしていました。

 

間もなく目の前の場面が変わり、着いたのは広いトウモロコシの畑や大量に置かれたビーバーの毛皮でした。

ビーバーの毛皮を持ってきたのはウーヌゥ人の末裔らしき者達であり、彼等はノルド人と取引をして新しい武器を手に入れていました。

 

“大地は引き裂かれ、多くの生き物が死に、我が末裔は滅びに瀕し、ノウド人が栄えてゆく…‼”光景に、ミスグェゲブージュは言葉が出ませんでした。

広い大地とノルド人の末裔が滅びない為に、できる事は何だろうかとミスグェゲブージュが考えていた矢先に突然、大きな爆発と光が発生し、ミスグェゲブージュもそれに巻き込まれてしまいます…。

 

人が話し合って平和を保ち続る事は、いかに難しいかと、この回全体を通して伝わっている様でした。人が争いの引き金を引くと狂気に満ちた世界へなってしまう恐ろしさが、ミスグェゲブージュにも痛々しく伝わっている感じだと思いました。

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第190話 ラグナロク問答

クヌートからヨーム戦士団の解散を命じられていたヴァルガル達でしたが、戦い一筋でやって来たヴァルガルらにとってヨーム戦士団の“看板”を失くしてはどう生きて行けば分からず、若い衆を連れて海賊として生きて行く事となりました。

ヴァルガルは目の前に一頭の船があるのを目にします。子分の男から、その船が黄金を隠し持っているのではという噂を聞かされ、その船を奪おうと後を追いかけます。

しかし、気づけば四方八方がデンマーク軍の軍船に取り囲まれていました。

 

ヴァルガル達を捕らえたクヌートは、ヨーム戦士団の残党であるヴァルガル達を生かしておけば領海の安全を脅かしかねないとして、斬首を命じます。

そこを止めたのがトルフィンであり、トルフィンはヴァルガル達と話をする事にしました。

 

ヨーム戦士団解散後に何故クヌートのもとで世話にならなかったのだと、トルフィンはヴァルガルへ尋ねます。

それに対しヴァルガルは、クヌートは自分達の事が邪魔になり、あらゆる手で潰しに掛かってきていたと答えます。

そんな者の下につけないうえ、クヌートの先棒担ぎであるトルフィンに助けてもらうつもりはないともヴァルガルは言います。

 

“戦って死んで神々の国(アスガルド)にあるオーディン神の館ヴァルハラへ行き、神々の軍団の一員となる”と口にし“最終戦争(ラグナロク)”に備えるのだと告げたヴァルガルでした。

するとトルフィンは、何故“最終戦争”が来ると信じて疑わないのかとヴァルガルへ問いかけます…。

 

ヴァルガルの姿を見ていると、育ったまたは歩んできた環境を、一律に変えるという事は至難の業だという事なのかなと思えます。そこへトルフィンの様に、ターニングポイントとなる存在と出会える事はかなり大きいのかもしれません。

 

第191話 その日

秋に蒔いた種が、長い冬を越えて初夏になる頃には、黄金色の麦を実っていました。

刈り取られた麦をヒルドが開発した籾摺り機に入れたところ、早いスピードで脱穀や籾摺り、籾穀飛ばしが行われていきトルフィン達は驚きます。

ヒルドの技術力を一同が絶賛しつつ、続けてパン作りまで始めました。

 

仲間と共に麦刈りを行っていたイーヴァルは、トルフィンは悪人とは思わないが、彼とは馬が合わないと話します。

“トルフィンは暴力を嫌い過ぎている、平和なやり方だけで平和になるなら、世の中苦労はねェ”とメスを入れました。

 

一方で、ウーヌゥ人とノルド人ら数人が楽しく打ち解けている様子を見ていたトルフィンとエイナルは、とても幸せな気持ちになっていました。

そこへグズリーズやヒルド達がやって来て、麦で焼いて作ったパンをトルフィン達に渡します。

 

その大きく丸いパンを手にしたトルフィンは、思わず“長かったな”と口にして今までの長い道のりを振り返り、エイナルも頷く様な反応を示しました。

すると、傍にいたグズリーズ、そしてヒルドがトルフィン達へある報告を伝えます…。

 

普段はクールな存在のイーヴァルですが、いざという時にとても頼りになり、人はどこで本領を発揮するか分からないと思いました。また、グズリーズやヒルドからの新たな“報告”を受け、トルフィンは更に前進していきそうだなと思いました。

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