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異世界・ファンタジー

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌~7巻ネタバレ|興奮する大輔その先に非常事態が

KAKERUによる異世界ファンタジー作品「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」では、突然異世界に来てしまった主人公の栗結大輔がこの世界で「クリーチャー娘」達とハーレムを作る為に現代の知識で様々な問題を解決して行く物語になっています。「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」7巻ではユミたちの街でミミック騒動に巻き込まれた大輔たち、その頃にオリツエは恐ろしい兵器を発明していたのです。ヒュドラに狙われながらも目的のケンタウロスの里に着いた一行ですが、そこには大量のミノタウロスが生息していたのでした。

 

「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」7巻では第37話から第42話までが収録されています。

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第37話 「リビングアーマー」

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日~7巻

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シガヒの街に立ち寄ったカナ、レッドキャップが人間と殺し合っている現実を知りながら街に入ります。ユミに案内され街に入る大輔たち、一方でレッドキャップの女たちは自分の仲間の仇の人間を見て殺意を感じておりそれをレキが抑えていたのです。ユミたちと「プレートメイル」を見ながら感心するアーやタウラ、ユミから鎧の説明を受け自分の物と同じと感じる大輔、その時にリビングアーマーが現れたと大声が聞こえて来ます。

 

中身が入っていない事に驚きながらも一瞬で鎧を着用する大輔は「斬り当たり」を繰り出しますが、リビングアーマーはあり得ない動きで逃げ出します。それを捕まえてバラバラにするネア、カナはタコのようなものが入っていると見抜きます。再び動くリビングアーマーを射抜くタウラ、そしてその正体が明らかになるのです。その正体は「ミミック」であると判明し大輔はその知能の高さに驚きます、そしてミミックたちは人間の街を欲しいと思う物が出ていたのです。

 

第38話 「ミミック」

ミミックが迫っていると気が付かない大輔は皆と共に酒を交わしており、その間にもミミックは完全擬態をしながら街に入り込んでいたのです。一方で街の外で飲んでいたアネラとレキの前にもミミックが現れますがレッドキャップの姿を見て逃げて行くのでした。翌朝にユミたちに別れを告げた大輔、彼女たちも呆れるハーレム王の夢を叶えるために大輔はケンタウロスの草原に向かいます。

 

そんな中でミミックたちは大輔の知らない内に人間たちの中に入り込み勝利を得ていたのです。その頃にオサマ王にオリツエの情報が入ります。交易を希望する話を聞いたオサマ王に対し、王国を恐れていないとの話が出てピエーロとオサマ王はオリツエを化け物と感じていたのです。王国が恐れをなしている中でオリツエは新たな武器空気機関銃「木ノ一」を開発していたのでした。

 

第39話 「オルトロス」

ゴブリンの娘たちがオリツエの発明に喜んでいる中で彼の女になったワカクサは自分のライバルをメイヤだと感じています。それはメイヤも同じ感覚であり、お互いがかぶっていると考えていたのです。そしてお互いの武器が槍と弓と分かった2人はどんな形で勝負するか、腹の中で考えます。その時に警報の鐘が鳴り「オルトロス」の群れが襲って来たのです。「骨のあるサソリ」と例えられるオルトロスは犬の頭はハサミのようなものであり、ワカクサとメイヤはそれを狩ることで勝負を決めることにしたのです。

 

その次の瞬間に矢の群れがオルトロスを貫き、2人は第一夫人のリンたちには敵わないと実感したのです。ワカクサやメイヤがお互いの男に対する文化の違いを話し合いながらオルトロスの調理が始まります。その時にケンタウロスの里に向かって居た大輔たちはカナのアイデアで蒸し風呂を堪能していたのです、体がととのう感じを得て満喫していた大輔ですが、ハルがヒュドラが来ると大声で叫んで逃げるように皆に言うのでした。

第40話 「ヒュドラ」

急いで撤退をする一行ですが、ヒュドラはすぐそこまで迫っていたのです。そしてヒュドラに見られたと焦るハル、大輔はその姿に大蛇がくっついていると考えます。移動速度が遅いヒュドラですが、「いつ諦めるか」分からない感情で動く生き物なのです、追いついたヒュドラが放ったのは毒液が付いた歯でした。間もなく撤退するヒュドラですが、大輔たちは「狙われてしまった」状態なのです。

 

大輔は胴体に中枢脳があり頭は触手のような物だと分析したのでした。散弾銃のような毒牙をもつ凶暴なヒュドラはまさに恐ろしい化け物だったのです。ヒュドラを見つけたご褒美にルビーを抱くハル、その能力は大輔も認める程です。そしてケンタウロスの大草原につく大輔たちですが、圧倒的なミノタウロスの数に言葉を失ってしまうのです。

 

第41話 「ケンタウロスの里」

大草原の中に見えるケンタウロスの集落ですが、その周りにはミノタウロスの大群がいたのです。タウラの故郷のロン族の里の西町に到着した大輔たち、ケンタウロスはアラクネやマーメイドを見て驚いた声を出すのです。ハーレム王になるとケンタウロスの前でも宣言する大輔、そしてタウラの父が宴の中で自分たちの文化を受け入れられるかと聞いて来たのです。自分の娘を大輔たちの前で抱くタウラの父、それを見た皆は改めてケンタウロスの文化の違いを痛感したのでした。

 

タウラの父の問いに対する大輔の答えは、自分がケンタウロスの文化に合わせると言う物だったのです。改めてタウラの晴れ着のドレスを見た大輔はケンタウロスが「人間大好き」と感じながらタウラを抱くのでした。そして異世界の知識の同盟を聞かされたロン族の里長はあらゆる技術が得られると聞き「洗濯機、冷凍庫、冷蔵庫」の話を聞き驚いていたのです。そんな話を聞いた里長は何かを考えるように報告書を見つめたのです。

第42話 「ミノタウロス殲滅作戦」

同盟へ参加する決断を下す里長、その頃に大輔の発明した「足踏み式スライサー」などの機会がケンタウロスの女性を大興奮させています。思わずネアやカナも欲しいと言う発明、そんな平和な時間も束の間であり里長に呼ばれた大輔はミノタウロスに対し「天敵の誘致」をすると聞かされます。防衛用兵器と合わせて穏便にミノタウロスを減らす作戦に、カナは疫病を使うことを提案し、さらにはケンタウロスからトロールを使う話も出たのです。

 

亜人の一種で知能が低いと聞かされた大輔、騙されやすい自覚がある彼らは全てに敵対心を持っているとの内容です。必ず復讐するミノタウロスの生態に疑問を持つ大輔に対し今を楽しむ考え方のタウラ、そんな彼女からエルフの存在が出たのです。その話に驚く大輔、一方で森の中を馬車で走っていたエルフのエルゥの前でトロールがミノタウロスを弓で撃とうとバカな行動をしており、それに気が付いたエルゥは急いでその場から逃げるのでした。

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「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」7巻のまとめ

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「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」7巻ではヒュドラの脅威を逃げ切りケンタウロスの里に着いた大輔たち、里長は同盟に参加を承諾しミノタウロスの殲滅作戦を協力することになるのです。そんな中でタウラからエルフの話を聞かされ興奮する大輔、その一方でトロールがミノタウロスに攻撃しようとする非常事態が起きようとしていたのです。

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