ラグビーワールドカップが日本開催+ベスト8入りということで、かなり盛り上がっています。
ちょっとルールが複雑だったりするので、あまりなじみが無かったりしたのですが、いざみて観るとスゴク面白いですよね!
荒くれ者のような大男たちがぶつかり合う様は大迫力で、日本全国でかなりのラグビーファンを作ったのではないでしょうか?
というか、ラグビーワールドカップに出場している海外の選手を見て、「なんだか、海賊っぽいな…。」そう思った方も少なくないかと思います。
ちょうど、『ヴィンランド・サガ』の漫画を読んだり、アニメを観ていたりしたというのもあるかもですが。
それもこれも、ラグビーがイギリス(英連邦)が侵攻した国で発展しているということが原因かと思います。
ラグビーはイギリスが侵攻した地域で発展してる
ラグビーワールドカップを観るまで、イギリスが4つの連合王国だということを知らなかった人も多いかと思います。
イギリスの正式名称はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国。名前が長すぎる…。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つから成り立っています。
ちょっと名前が長いのでイギリスとさせてもらいますが、ラグビーが盛んな地域のほとんどは、イギリスが侵攻していた地域と重なっています。
例えば、日本と準々決勝で戦った南アフリカ。
南アフリカは元々イギリスの植民地だった影響もあり、イギリスの影響が力が大きいです。
出場している選手たちも、もうこれ海賊だろ!と思えるような猛者たちばかり。(いい意味でですw)
ウェールズ対南アフリカの試合…途中で乱闘になりそうなシーンのウェールズの選手…いやもう海賊たちってこんな感じだったんだろうなとw
※ラグビーワールドカップ2019の見逃し配信はU-NEXT内にある、NHKオンデマンドで観ることが出来ます。(2019年10月27日現在)
南アフリカの9番 トルフィンに似てる
また、南アフリカの試合を見た方ならわかるかと思いますが、ひときわ背の小さい9番のデクラーク選手…トルフィンに似てないですか?
長いブロンドヘアーに身長172㎝とラグビーでは小柄な選手。(ちょっとサバよんでる気がしますw)
上の動画でも巨漢に向かってタックルしたり、大男の胸倉をつかんだりとかなり好戦的です。
この試合の @Mastercard Player of the Matchは、南アフリカ代表9番のファフ・デクラーク🏆
プレゼンターは @YoshikiOfficial さん🎉
@MastercardJP
#POTM #StartSomethingPriceless #RWC2019 #JPNvRSA #WebbEllisCup #RWC東京 pic.twitter.com/H7HyKZBfmh— ラグビーワールドカップ (@rugbyworldcupjp) October 20, 2019
ラグビーやってる友達に南アフリカのデクラークが好きって言ったらインスタから動画を送ってくれたんだけどこれやばない…???かっこよすぎじゃない…??? pic.twitter.com/QeEchCmzkf
— ちぐ👾@wimper☀︎受験生だから低浮上になりたい☀︎ (@RAD_75wimper) October 20, 2019
まとめ
ラグビーワールドカップの試合を観ていると、本当に先祖は海賊だったのでは?と思えるような選手がゴロゴロしています。
無敵のトルケルみたいな選手たちを見ていると、これが平和的なスポーツで良かったと思えます。
たまには漫画だけでなく、実際のスポーツも見て観ると面白いかと思います。
※ラグビーワールドカップ2019の見逃し配信はU-NEXT内にある、NHKオンデマンドで観ることが出来ます。(2019年10月27日現在)
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