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ゴールデンカムイ20巻ネタバレや無料で読む方法など|音之進の男ップリがカッコイイ

野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』20巻では、杉本とアシリパの再開後の話が描かれています。

 

亜港監獄を脱獄したソフィアに出合ったことで、暗号を解くヒントを思い出したアシリパ。

そして、アシリパの様子に感づいた尾形がキロランケを裏切りアシリパを連れ去ります。

その場に駆け付けた杉元がアシリパと再会をします。

 

『ゴールデンカムイ』20巻には第191話~第200話までが描かれています。

19巻ネタバレ
漫画ゴールデンカムイ19巻ネタバレや感想、無料で読む方法

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ゴールデンカムイ20巻 第191話 故郷の水

ゴールデンカムイ 20巻

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キロランケの遺体の前で、どうして父親が死ななければならなかったのかを考えるアシリパ。

そんなアシリパに杉元はアイヌを殺したのは自分ではないとのっぺら坊が言っていたことを伝えます。

 

重傷を負った月島を谷垣が背負い、そして、杉本たちは北海道へ帰ることを決意します。

ゴールデンカムイ20巻 第192話 契約更新

登二階堂と宇佐美、そして菊田特務曹長が登別地獄谷の温泉で湯治をしています。

登り月温泉は日新日露戦争後には第七師団傷病者による療養地として指定されていたとのこと。

 

登別温泉名物の滝の湯で、自分のチンチンを打たせる宇佐美。

 

そこにアイヌの有古一等卒が現れ報告します。

昨夜、真っ暗な雪山を明かりもつけずに逃げて行った男がいたとのこと。

そして、暗闇の中では下駄の音がしたと言います。

 

亜港近辺のニヴフ民族の集落で、アシリパたちは隠れていました。

杉元たちは片目を失い寝込んでいる尾形の周りで、なぜキロランケと尾形が組んでいたのか?推測します。

 

網走監獄で何が起こったのか?

アイヌを誰が殺したのか?

金塊の分け前などから、アシリパと杉元は一緒に旅を続けることを約束するのでした。

 

ゴールデンカムイ20巻 第193話 登別温泉

第193話では、ニヴフの集落に伝わる『ばけもの川』の話が描かれています。

 

昔、男がばけもの川で魚をとって焼いていたところ、遠くで人の声が仕手足音が近づいてきたと。

だから、男は服を全部脱いでお尻に焚火の炭で大きな目を書きました。←ツッコミどころ満載ですw

そして、男は化け物の来る方にお尻を向けて、股の間から覗きました。

化け物が近づくと、その大きな目を見て逃げて行ったとさ。

 

そんな話を聞きながら杉元やアシリパはくつろいでいました。

 

登別温泉では、宇佐美に後れを取っている菊田特務曹長が手柄をとることに焦っていました。

盲目の按摩たちが、宇佐美や二階堂から入れ墨の情報を探り出しています。

 

深夜、菊田特務曹長は有古が話していた下駄のなる場所へと向かうと、そこには按摩のトニが銃を待ち構えていました。

 

ゴールデンカムイ20巻 第194話 硫黄のにおい

夜間の戦闘も想定している菊田は、日暮れ前から眼帯をして暗闇での戦いに備えていました。

暗闇の中だからと安心していた按摩のトニたちは逃走します。

 

硫黄立ち込める登別地獄谷。

YouTubeに地獄谷の様子がありました。

 

夜の暗がりの地獄谷で、菊田たちと按摩のトニたちとの銃撃戦が始まります。

そして、手柄を横取りしようとしていた宇佐美や二階堂たちも参戦します。

 

ゴールデンカムイ20巻 第195話 有古の庭

氷筍という下から生えるツララのある洞窟に誘い込まれた菊田たち。

歩くたびに氷筍が割れて、トニたちの銃の的になります。

 

登別の標準の動画

 

氷の音で狙撃されることを理解した菊田は、相手が按摩だという事がわかり、洞窟内でたいまつを炊きます。

形勢逆転した中で、洞窟の外へと逃げだすトニ。

 

登別の山が庭という有古は、日露戦争の二年前に起きた八甲田山の捜索にも選ばれていました。

八甲田山事件は、青森歩兵第五連隊の冬季訓練雪中行軍で199名が死亡した遭難事故です。

 

そんな有古が山に銃を撃ちながらトニをあるポイントへとおびき寄せるのでした。

雪山に地鳴りが鳴り響きます。

 

やっぱり漫画で読みたい方にオススメ

『ゴールデンカムイ』全巻無料で読めるか調べた結果…

※人気のアノ作品も無料でありました。

 

ゴールデンカムイ20巻 第196話 モス

第196話ではアイヌ料理のモスについて解説されています。

ゴールデンカムイの醍醐味のお料理回ですね。

 

『モス』は魚の皮だけを煮込んでこねて潰し、コケモモやガンコウランを混ぜてアザラシの油で味付けし、外で冷やして固めて完成します。

冬にしか食べられないお菓子とのことです。

 

海岸に生えているシロヨモギをすったものを、傷を負った月島に塗ります。

しかし、片目をえぐった尾形は、シロヨモギの治療では足りず、医者に診てもらう必要があるとニヴフの女性が言います。

 

アシリパの矢で人を殺させないと考える杉元は、危険を承知で亜港の医者に尾形を診てもらいに行きます。

 

ゴールデンカムイ20巻 第197話 ボンボン

亜港の病院で診てもらった尾形。

しかし、血圧も呼吸も弱くなっているため、明日の朝まで持たないと医者は言います。

 

その言葉を聞いた杉元がアシリパに説明をしたあと、病室に戻ってみると、尾形がベッドの上からいなくなっていました。

逃走する尾形を追って、杉本とアシリパが追いかけます。

 

病室で隠れていた尾形は、看護婦を人質にとり逃走を図ります。

その様子を察した音之進と尾形が戦いはじめ、尾形は音之進の頭に銃口を向け言います。

「ボンボンが。」

 

音之進の回想が始まります。

 

ゴールデンカムイ20巻 第198話 音之進の三輪車

帝国海軍の鯉登平二中佐の息子の鯉登音之進。

14歳の頃は与えられた自動三輪車にのり、わがもの顔で鹿児島の街を走っていました。

 

そんな三輪車にぶつかった男にケンカをうる音之進。

父親の名前にひるむことなく、男は音之進を叩きのめします。

男は鶴見篤四郎でした。

 

成り行きで西郷隆盛の墓を案内する音之進。

戦争でなくなった優秀な兄の話をするのでした。

 

ゴールデンカムイ20巻 第199話 坂の上のロシア領事館

音之進が16歳になったときに事件が起きます。

三輪車に乗っていた音之進を覆面の人間たちが誘拐します。

 

音之進の奪還作戦に呼ばれたのは、陸軍中尉の鶴見でした。

ロシア領事館の門の中で音之進の三輪車が見つかっていました。

 

ロシアが誘拐に関与しているのであれば、ウラジオストク艦隊が津軽海峡を抜けて太平洋に抜ける際に、『大湊水雷団』と『函館要塞』が邪魔になるため、それらを破壊させて無力化することが目的だろうと鶴見は言います。

 

ロシア領事館に近づくと鳴り響く電話。

電話の交換手に手配をして、どこの電話からかかっているのかを調べます。

 

犯人の要求をのんだ場合は戦争が始まることを意味するため、鯉登中佐は音之進には死んでもらうほかないと考えるのでした。

 

ゴールデンカムイ20巻 第200話 月寒あんぱんのひと

犯人からの電話を鶴見が通訳として出ます。

音之進が無事かどうかを確認すると、音之進は電話口で父親に言います。

兄さんのような息子になれずに申し訳なかったと。

そして、国のために自分は助けず、生まれてこなかったものだと考えてくれと。

 

戦って死ねるのであれば本望という音之進の頭に銃口が向けられます。

犯人はロシア語で「ボンボンが」と言うのでした。

ゴールデンカムイ 20巻

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