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100万円の女たち2巻ネタバレや感想など無料で読む方法|犯人をわかった人が…

テレビ東京系の深夜ドラマで好評だった青野春秋さん原作の『100万円の女たち』ですが、2巻目より、主人公の道間慎(野田洋次郎)と5人の女たちとの絡みが加速していきます。

招待状の送り主はいったい誰なのか?注意深く読み解くことで、謎が浮き彫りになっていきます。

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100万円の女たち2巻のあらすじや感想は?

漫画100万円の女たちの2巻には第10話~第19話までが含まれています。

そして、冒頭を飾るのが、道間慎を全裸で自分の部屋に呼び込んだ鈴木みどり(ドラマでは武田玲奈)でした。

(ちなみにドラマ版では下着姿です。さすがにテレビでは流せなかったようです。)

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「100万円の女たち」ドラマはこちら

そして、その模様を部屋の外から察していた塚本ひとみ(松井玲奈)は道間慎に対して嫉妬?と思われる行動に出ます。

『100万円の女たち』では感情表現を表す言葉は一切出てきません。

おそらく、主人公の道間慎が書いた小説『漂う感情』へ向けてのメタファーなのだと管理人は勝手に解釈しています。

 

更に、そこに加わるように世界的女優の開菜々香(新木優子)が絡んできます。

 

うらやましいぐらいの共同生活を手に入れた道間慎ですが、反対に全くうらやましくない家庭環境も抱えています。

それが死刑囚の父親です。

 

時折、挟まれる父親とのエピソードに、原作者の青野春秋さんは読者に想定外のことを考えさせます。

あらゆるストーリーが複雑に絡み合いながら、物語は一つの方向に進んでいきます。


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女たちが招待状によって道間慎の下に

2巻目にしてやっと女たちが道間慎の家に来た理由が明かされるのですが、詳細は一向にわからず、一方的に招待状によってやってきたということだけがわかります。

謎だけが残り、あっという間に道間慎が住む一軒家は女たちで埋め尽くされました。

 

毎月、女たちから渡される家賃は各100万円。

合計500万円という金額は売れない小説家にとってはありがたく、そのうち道間慎は招待状の存在を忘れ、一年が経ちました。

鈴木みどりにタカル義理の兄

孤児として施設で育った鈴木みどりは高校生にして宝くじで10億円に当たったため、お金を持っていたのですが、その口止め料として施設で一緒に育った義理の兄の神田武(吉村界人)にお金を何度もタカラれていました。

そして、タカッていた金額もエスカレートしていき、ついには1億円にまでなります。

 

このまま1億で引き下がってくれるわけもないので、鈴木みどりは小林祐希の知恵を借りて裏の力、白川美波の力を使い排除してもらうよう依頼をします。

 

「年間、日本で何人の人間が行方不明になってるか知ってる?およそ10万人よ…この男はその中に入るコトになるの。」

 

すごく冷静で淡々と白川美波は鈴木みどりに話します。

また、白川美波の言葉はこの後の展開にも大きく影響を与えるので、しっかりと覚えて読み進めると更に『100万円の女たち』の面白さが伝わるかと思います。


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女優の開菜々香が招待状の送り主に気づく

自宅で道間慎が入浴中に、開菜々香が一緒に入り、衝撃的なことを話します。

 

演技のプロには素人の演技がわかってしまったとのこと。

そして、続けざまに意味深な言葉を残します。

「小説家も嘘を上手くつく仕事でしょう?上手に嘘をつくのよ。一番、上手に嘘をついた人間が最後に残るわ…。」

 

これは管理人の考えですが、この言葉が『100万円の女たち』の最終話以降のエピローグにつながる話なのだと考えています。

ドラマ版ではエピローグは割愛されてしまいましたが…。

 

『100万円の女たち』はサスペンスがジワジワと忍び寄ってくる怖さがあります。

時折、テレビドラマでは放送できないぐらいのエロなども織り交ぜながら、いよいよ、3巻から女たちの身に危険が及んでいきます。

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