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バラバラのライン3人がどうなる?漫画『アオアシ』5巻ネタバレや感想など

ユースとしての活動が始まり、『止めて蹴る』という基本動作が身に付いた葦人だったが、戦術が理解できず、昇格組の朝利、黒田と上手くいかず、そのままリーグ戦へと突入する。

チーム状態が悪いまま、格下を相手に追い込まれる葦人達は、起死回生の一手を打ち、勝事が出来るのか。

 

『アオアシ』5巻には第40話から第50話が収録されています。

4巻ネタバレ
葦人の弱点発覚でピンチ!漫画『アオアシ』4巻ネタバレや感想など

ユースチーム初練習である紅白戦で、先制点を取った葦人だったが、基本的な技術、個人戦術がない為、周りの信頼を失い、全くボールをもらえなくなる。 自分の不甲斐なさに、伊達に教えを乞う葦人に対し、『止めて蹴 ...

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第40話 A①

新規生が、Bチームとして活動を始めた頃、小合宿を行っていたAチームは、合宿の仕上げとして、高校相手に練習試合を行い、9対0の大差で勝ちを収めたが、Bチームから昇格した遊馬はついていけずにいた。

大差で勝ってはいたが、選手達は中盤で上手くいかず、福田監督が求めているプレーが出来ていないと、内輪揉めをする。

 

美味そうに晩御飯のすき焼きを食す葦人が、食事を取りながら、横目で見ながら、遠くにいた橘、大友に必要な調味料を用意していた。

その視野の広さを、練習中にも感じていた朝利は、異常に気にするのであった。

第41話 A②

とうとうAチームが合流して、真のユースチームの練習が始まる。

最初の練習は、11対21の試合。

 

意味合いも分からず、取り組むBチームは、Aチームと仲良くさせる為に、監督がリフレッシュゲームを組んだと感じていたが、Aチームとのレベルの違いに驚愕し、Aチームの阿久津は葦人達を蔑む。

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第42話 A③

11対21の試合に化け物じみた強さを放つAチームを相手に、Bチームは朝利を中心に話し合い、当たり前のサッカーをしようとする。

普段通りのサッカーに徹しようとするが、葦人のプレーが、朝利と黒田のプレーとかみ合わず、そんな葦人のプレーに2人は当たり前のサッカーが出来ていないと、怒りをあらわにする。

 

そんな2人の怒りに戸惑う葦人の対し、ヘッドコーチの伊達は、2人の怒った原因を考えるようにと課題を出す。

第43話 休日のすごしかた①

ユースチームに入って初めての休日に、橘、大友、冨樫は、地元に帰り、行くところのない葦人は、浅利、黒田の2人が怒った事を考えていた。

考えても埒があかない葦人は、基礎練習をしようとするが、突然現れた花に、急遽入学する学校に連れて行かれる。

 

花は、恐らく葦人が適当にご飯を食べていると感じ、食堂のメニューから、バランスの取れた献立表を葦人に渡す。

第44話 休日のすごしかた②

花が目指しているのが栄養士と葦人は思っていたが、スポーツ医学の医者を目指していると聞き驚いたが、先日のゲームの件の事が頭から離れず、話が入って来ない。

焦って自主練習に行こうとする葦人が、好きだった選手に似ていて心配する花に対して、葦人は世話を焼かれたくないと言い過ぎる。

 

怒って帰る花を見て、2人をつけていた大友は、葦人に対して、人の気持ちが分かっていないと言う。

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第45話 入学式当日の風景

入学式を迎えた葦人は、大友に言われた人の気持ちを考えろという言葉に対して、考えに考えたが分からず、もやもやしたままだった。

 

考えたが、結局分からなかった葦人は、同じクラスになった浅利と黒田に対して、考えても分からないから、自分はAチームとの試合中に狙っていたプレーが、レベルの違う阿久津相手だと、無謀すぎるプレーだった事で、2人が怒っているのではないかと思うが、葦人自身は2人と協力して、点を取りたいと言う。

第46話 譲れないこと

昇格組と葦人達が、上手くいっていない事や、葦人が実力がない事で、快く思っていない者が多い事を懸念し、いち早く成長させたい伊達に対して、福田は答えを与える事は、指導者が楽になるだけで、選手に考えさせたい自分の考えに反するからと反対する。

 

自分の考えを言った葦人に対して、黒田はゴールまでの道筋を問いただすが、葦人は自分がゴールを決める事しか考えてない事に対して、朝利は怒りを覚え、そんな葦人が受かったせいで、ユースに上がれなかったと卑下し、その事で大友とも喧嘩となる。

第47話 東京都リーグ第1節成京高校戦

昇格生とセレクション組の喧嘩から1週間、最悪な雰囲気で練習した事に対して、不安を覚え、格下相手とは言え、苦戦を予想するゲームキャプテンの平。

そんな葦人に対して、福田は一人でゲームしている訳ではないと説く。

 

そんな状態で始まった成京高校との1戦は、平の予想通り、チーム連携が全く取れず、前半だけで3対0と大差をつけられる。

 

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第48話 HT・緊急ミーティング

ハーフタイムのミーティングでも、昇格組とセレクション組が揉める中、葦人だけは朝利と黒田が求めているプレーがなんなのかを考えていた。

痺れを切らした平は、伊達に対して、全く機能していない葦人、朝利、黒田のラインを交代させるように求めるが、伊達の出した答えは、昇格組を敵視している冨樫を入れる事だった。

 

変なプライドを持っている昇格組とでは勝てないという冨樫に対して、葦人が発した言葉は、周囲の考えに反して、昇格組を擁護する事だった。

第49話 思考の波

守備固めをしてきた成京高校に対して、焦りからプレーが荒っぽくなるエスぺリオンナイン。

 

そんな中、変な感覚になっている葦人は、段々と周りが見え始めて、自分の事しか考えていなかった自分が2人に自分を見る様に言ったが、自分は2人をちゃんと見ていなかった事に気付き、浅利や黒田がどうしてほしいかを考え、とうとう3人のラインが繋がり出す。

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第50話 EYE TO EYE

やっと繋がり出した3人のラインに、応援に来ていた花は、3人の感じが変わった事に気付き、案内したサッカー雑誌の記者に、3人を撮る様に促す。

 

やっと繋がったが、その先の意図まで読めていなかった葦人に、朝利は絶望感を抱くが、葦人との目を見て、感じが変わった事に気付き、3人のアイコンタクトにより、成京高校の最終ラインを切り崩し、黒田、葦人、浅利のラインから、1点を奪い返す。

漫画『アオアシ』第5巻のまとめ

今まで、自分が点を取る事によって勝っていた葦人は、昇格組の考えに反して、自分が点を取る事しか頭になかったが、苦戦するリーグ第1戦成京高校戦を戦う中で、相手の気持ちを理解するようになり、1点を取り返す。

繋がり出した3人のラインから、逆転なるか。

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