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漫画『神様のバレー』26巻ネタバレや感想|決勝トーナメントスタート!

渡辺ツルヤ先生が書き下ろした日本のバレーボールを題材にした漫画『神様のバレー』26巻では、決勝トーナメントが始まり辻実東との戦いが幕を開ける。

 

『神様のバレー』26巻には第263話から第273話が収録されています。

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第263話 一喝

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半田学園と赤陽の戦いは2セット目終盤になり、20対22で半田学園は追い込まれていた。だがタイムアウトで岩藤監督の一喝によって気が引き締まり、4連続得点でデュースまでいった。

 

岩藤は阿月の監督としての力量を認め、自分達も追いつかなければならないと思っていた。

第264話 保護者の思い

赤陽が1点を返し、エースの塁に再びボールが上がった。親が野球好きのため塁という名前になったが、バレーボールの才能が開花し全国大会まで駒を進めてきた。だが最後は自分のスパイクがブロックされたことで半田学園にストレート負けとなった。

第265話 クジ運

滝川と鷲野は決勝トーナメントの抽選会場へ向かい、そこで薬丸が2日目に残ったことを知った。抽選は滝川が行うと、辻実東・薬丸・駿河栄蘭と同じブロックになった。

第266話 激戦地

平日の5人が2日目に一気に襲いかかることになり、緑子は叫び回ったが鷲野や滝川は落ち着いていた。

 

阿月は「強いチームに囲まれたことで幸大学園の存在を隠すことができた」と考えていた。さっそく2年生達は緑子の指示によって対戦相手の情報をまとめる作業に取りかかった。

第267話 真の全国制覇

決勝トーナメントを見たレギュラーメンバーは絶望感に包まれた。だが本部長が「真の優勝が出来る唯一の道」と言ったことで雰囲気は一気に明るくなった。光ニがコンビニを出ると駿河栄蘭の紅葉とぶつかり喧嘩となった。

第268話 正セッター

駿河栄蘭の3年生が仲介に入ったことで喧嘩は終わったが、紅葉は2年生ながら正セッターとなった実力者であった。攻・守・繋のどれもが長けている駿河栄蘭に対しては、阿月がすでに倒す案を見つけ出していた。

第269話 特別な夜

外道中のセッターは計算能力が非常に高く、その場でコンビの指示を出す選手であることが判明した。宿で過ごした夜は皆が緊張した様子であったが、生き残るではなく勝ちたいという心構えを整えた。

第270話 爽やかな笑顔

2日目の朝滝川達は理事長に挨拶を済まし会場へ入った。第1試合目は渕井が吉賀谷に快勝し、そのコートに幸大学園と辻実東が整列した。

 

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第271話 最速

福井と滝川のツーセッター体制を取り、サーブは無回転ではなくジャンプサーブを入れていくことにした。1点目は倉木の上からツーアタックが決められた。この攻撃を見て、本部長が言っていたことは的を得ていると思った。

第272話 無心

倉木の時間差攻撃が決まり同点となり、辻実東の守備フォーメーションについての実験を始めた。また、辻実東の攻撃は単調と急展開を織り交ぜてくるものであり、それを可能としていたのは選手達が無心にプレーを行っているからであった。

第273話 当たり前

何も考えていない選手達だがプレーの質が高いため、何を狙っているか分からない厄介な相手となっていた。辻実東は滝川のトスワークや、福井のスパイクコースを予測してくるためブロックの完成が異常に早かった。

『神様のバレー』第26巻 まとめ

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敗者復活戦、半田学園VS赤陽の2セット目は赤陽がリードを取っていたが、関東1位の意地を見せられストレートで敗北した。1日目が終了し、決勝トーナメントが作られると幸大学園は激戦ブロックに入ってしまった。気負う者はいたが気持ちを切り替え、辻実東との戦いに挑んだ。辻実東は嫌がらせのようにオープン攻撃を続けながら、適所でフェイントを入れてくるチームであった。

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