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漫画『神様のバレー』22巻ネタバレや感想|外野の野次が作戦?どんでん返しへ…

原作 渡辺ツルヤさん、作画 西崎泰正さんの『神様のバレー』22巻が発売されましたー!

漫画の構成上スポーツ漫画というよりは、裏切りやどんでん返しがあるのでサスペンスに近い作品。

 

バレーボール漫画というと『ハイキュー』を思い浮かべますが、『神様のバレー』は個人能力よりも戦略系漫画です。

スポーツがイマイチな方にもオススメ♬というかミステリー好きな方にもオススメです。

 

22巻では遂に全国大会第1回戦の全中常連校で近畿ブロック代表の市立帝王児中学校…バレーボール技術・身体能力の全てにおいて劣っている幸大学園。

神様こと阿月がとった作戦は、とにかく帝王児バレー部主将の岡島俊平のメンタルを壊すこと。

そして、投入されたのは幸大一のアイツです…。

 

『神様のバレー』22巻には第219話~第229話までが描かれています。

※広告視聴・毎日数話限定といった制約がありますが、漫画アプリの『マンガBANG!』でも21巻まで無料配信がスタートしています。(キャンペーン終了の場合はご了承ください。2020年5月14日)

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第219話 ミスター平常心

帝王児 6点:幸大学園 4点

帝王児がリードの中で、2年の森が主将岡島のスパイクを止めます。

空気が変わりそうな気配でしたが、鋼のメンタル岡島は始終にこやか。

 

ラリー中はお互いに次の手を探り合います。

技術的に劣っていることを自覚している森は、読みあい・騙し合いの末に速攻Aクイックを決めて6-5の1点差に。

 

すかさず阿月がハゲワシに相手を揺さぶるよう指示。

ハゲワシは森が2年生だという事を強調し、相手のコートに聞こえるように応援します。

そして、そのハゲワシの声を聞いた帝王児の岡島が、チームに向けて声をかけるのでした。

 

一連の流れを見て、阿月が言います。

岡島俊平の心理タイプは”聞き流せないタイプの人間”だと。

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第220話 余裕の仮面

阿月が岡島の”聞き流せないタイプ”について解説します。

どんな小さなことでも、他の誰もがすぐに忘れるような情報でも覚えておき、その情報の裏に何が隠れているのかを理解して、自分の答えを見つけ出すまでやめないタイプ。

そして、そのタイプの人間は神経質で敏感…しかし、それを隠す仮面をかぶっていると。

 

勢いにのった幸大が6-6の同点に追いつきます。

そして、6-7で幸大が逆転したところで帝王児がタイムアウト。

 

阿月の快進撃の作戦が始まります。

ハゲワシと一緒に大げさに2年の森を褒めたたえる阿月。

帝王児にも聞こえるぐらいに森を褒めたたえます。

しかし、作戦ノートには『岡島を騙せ!!』の表記があり、チーム全員に隠れて指示をするのでした。

 

第221話 岡島を騙せ

帝王児は幸大がタイムアウト中に森への賛辞しかしていなかったことから、いつも通りのプレイを心がけるようにします。

その結果、岡島に飛んだ3枚ブロックをかわしフェイントで帝王児は1点を追加し7-7の同点へ。

 

コート全体を見渡す岡島。

幸大のレシーブからセッターを見渡し、森の不自然な踏み込みの違和感を見つけ、1人時間差と察しチームに指示します。

しかし、幸大は裏をかき1点追加で7-8。

 

第222話 格と頭脳の違い

幸大のサーブミスによって8-8の同点。

帝王児VS幸大の試合の裏では、下道中が薬丸をストレートで勝ち上がっていました。

 

岡島の強烈なジャンプサーブが幸大のコートに突き刺さります。

かろうじて拾ったボールでしたが、トスでダブルドリブルを取られ9-8に逆転されます。

 

全中はダブルドリブルのジャッジが極端に厳しいことを思い出します。

そして、更に10-8と帝王児に2点差をつけられるのでした。

 

第223話 ウソツキの出番

帝王児のセッターを読んだ幸大がブロックによって10-9に追いつきます。

そして、チーム一丸となって岡島を騙すための声出しをするのでした。

 

前回のタイムアウトのときの阿月の作戦が功を奏し10-10の同点へ…。

 

冷静な岡島は、幸大はとことん自分を否定してチームから遠ざけるのが目的だなと察します。

しかし、岡島は不敵な笑みを浮かべ、自分一人を除いたとしても、帝王児の強さは揺るがないと考えます。

 

第224話 騙しの対象

選手交代のために呼び出された幸大の倉木。

阿月は倉木にだけ作戦を伝えます。

第一セットは倉木の騙しのテクニックにかけると…。

やり方も演出も全て倉木がプロデュースしろと。

岡島とは正反対の選手の倉木が好きに戦えと指示するのでした。

 

メンバー交代で倉木は西浦と変わります。

得点は13-12。

 

第225話 道化師の色

コートに入った倉木…第一印象で爆笑!!

そして、そこからのウザい会話が炸裂しますw

 

全国大会のコートに出れたことを喜ぶ倉木。

ウザキャラのまま倉木はゆっくりとサーブに入ります。

 

なめた奴が入ってきたと考える帝王児のメンバー。

岡島だけが冷静に倉木を見つめます。

 

時間制限いっぱいを使いゆるいサーブを打つ倉木。

ピンチサーバーと思った帝王児は拍子抜けし、チャンスボールからスパイクを打ちますが、倉木のマグレレシーブがあがります。

倉木に調子をくるわされた帝王児。

幸大は13-13と同点に追いつきます。

 

第226話 見習いのダンス

続けてサーブを打つ倉木。

しかし一転、今度はホイッスルが鳴った瞬間に打つ早打ちサーブでした。

場を乱された帝王児。

倉木は声を大にして岡島のバックアタックしかないと言い、さらには他力本願なブロックアウトを幸大メンバーに指示しますw

 

冷静な倉木がハメるこの回は見ものです。

 

文章ではなく漫画で読みたい方にオススメ

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第227話 投棄

帝王児は3年スパイカーの宮崎将太を交代要員としてベンチに呼びます。

食いついたと考える阿月とハゲワシでしたが…帝王児が一枚上手。

帝王児は第1セットを落とすことを覚悟していたのでした。

 

20-25と快進撃を見せる幸大。

しかし、阿月達は煮え切らない思いが残るのでした。

第228話 去年の本職

第2セット目が始まり、帝王児はスパイカーの宮崎を投入。

しかし、宮崎が変わった選手はセッターの糸川でした。

 

そして、帝王児の驚愕の事実がわかります。

セッターに入ったのは完璧人間の岡島でした。

岡島は昨年の全中ではセッターが本職だったということを幸大は知ります。

1-0で帝王児がリード。

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第229話 3倍以上のモットー

エースストライカーの岡島がセッターということでデータがない幸大はなす術が見つからない状態でした。

それは神様こと阿月でも…。

 

そして、岡島は倉木のフェイクにも気づいているのでした。

岡島は第1セットはコケにされたから、3倍で返すといいます。

 

バシバシと決められていく幸大。

7-0になったときにハゲワシはタイムアウトを取ろうとしますが、阿月がそれを止めます。

理由は倉木が手で制したことでした。

オオカミ少年 倉木の快進撃が始まります…。

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