実写ドラマ・映画・アニメ化 異世界・ファンタジー

魔王ミリムの暴走劇!漫画『転生したらスライムだった件』6巻ネタバレや感想など

伏瀬先生、みっつばー先生、そして川上泰樹先生がおくる異世界転生系マンガ『転生したらスライムだった件』6巻では、リムルの町にドワルゴン王国のガゼル王が突然やってきてリムルへと一対一の立ち合いを申し出ます。

そして、リムルたちの前に初めて魔王が姿を現すのでした。

 

漫画『転生したらスライムだった件』6巻には第28から第31話+書き下ろし『ヴェルドラのスライム観察日記』が収録されています。

5巻ネタバレ
魔物の盟主の誕生…漫画『転生したらスライムだった件』5巻ネタバレや感想など

伏瀬先生、みっつばー先生、そして川上泰樹先生がおくる異世界転生系マンガ『転生したらスライムだった件』5巻では、「オーク・ロード(豚頭帝)」がその姿を「オーク・ディザスター(豚頭魔王)」へと変え、リムル ...

続きを見る

U-NEXT31日間の無料トライアルで、600円分のポイントGET!
まんが王国
マンガ好きも納得無料漫画が3000作品以上!
ebookjapan会員登録なしで無料漫画が読み放題!
 

第28話 魔物の町に注目する者たち

父親から破門を言い渡され、行く当てもないガビルとその部下、そして見分を広げよと父親から送り出されたガビルの妹はリムルの町へとやってきていた。そんなガビルらから配下にしてくれと懇願されたリムルは、彼らを町に受け入れることに。

そして、ガビルら約100名に名前を授けるのだった。

 

後日、自宅でくつろぐリムルのもとにソウエイから思念による緊急の伝達が入る。

北の空に武装した集団 約500がリムルたちの町へ迫っていると。

リムルは傍にいたシオンへ、リグルドに避難命令を出すように伝えてくれと告げ、迫る武装集団のもとへと向かうのだった。

 

リムルの町へ降り立ったドワルゴン王国のガゼル王が率いる「ペガサスナイツ(天翔騎士団)」。ガゼル王はリムルの本性を見極めにきたと言い、リムルへ一対一の立ち合いを申し出る。

その申し出を快諾したリムルは、ガゼル王との立ち合いに挑むが、その昔剣鬼と呼ばれた達人に教えを受けたガゼル王に苦戦を強いられる。

それでもなんとかガゼル王の剣を受け切ったリムル。そんなリムルを見てガゼル王は邪悪ではないと判断を下し、町を案内するようにリムルに告げるのだった。

 

その頃、どこかの屋敷のような場所で、オークロードが死んだことに苛立ちを見せる最古の魔王の一柱が、魔王の一柱 クレイマンの前に姿を現すのだった。

>漫画『転生したらスライムだった件』6巻を今すぐ読む

第29話 魔王会談

ガゼル王より魔物の危険度が「ハザード(災害級)」「カラミティ(災厄級)」「ディザスター(災禍級)」という風に分けられているという話を食事会の中で聞いていたリムルは、その中のディザスターに魔王が区分されていることを知り、出来れば今後も会うことは避けたいと願うのだった。

 

その頃、とある屋敷のような場所で四人の魔王がリムルたちについて話し合っていた。

各々戦力を欲する魔王たちに、オークロードの代わりとなるものたちがいると告げ、リムルや鬼人たちの存在を教えるクレイマン。

その話に興味を持った魔王たちは、リムルたちに接触するのに邪魔な「森の不可侵条約」を撤廃してしまう。

そして、各々がリムルたち獲得に向けて動き出すのだった。

 

場面は再び食事会中のリムルたちへ。

リムルたちの町をガゼル王が「国」と認めたことで、リムルはドワルゴン王国と盟約を結ぶことになった。

その際、配下の魔物たちの後押しもありリムルは国主になるのだった。

 

翌日、リムルたちのもとへディザスターより危険度の高い「カタストロフ(天災級)」の魔王 ミリム・ナーヴァが接近してきているのだった。

 

第30話 安らげる場所

リムルが盟主を務める「ジュラ・テンペスト連邦国」は、協定の証としてドワルゴンと行った調印式を経て結ばれた盟約により、その名を全世界へと知らしめる。

そして、リムルが治める町の名は、部下たちの案で「リムル」と名付けられるのだった。

 

後日、くつろいでいたリムルは、町に急接近する強大な魔力を感知すると、急いでその魔力を感知した方へと駆け出す。

町にやってきた魔物は、魔王 ミリム・ナーヴァと名乗り、リムルに挨拶をしにやってきたとリムルへ告げる。リムルとミリムが会話中、リムルが襲われていると勘違いしたベニマルたち鬼人はミリムへと攻撃を仕掛ける。

しかし、その攻撃をものともしないミリムに、ベニマルたちは吹き飛ばされてしまうのだった。

 

傷を負ったベニマルたちに回復薬を渡したリムルは、あとは俺がやるとベニマルたちへ告げるのだった。

 

第31 ミリム旋風(前編)

攻撃が通用しなければ部下になれというミリムに、リムルは自信をもって「はちみつ」を食べさせる。

はちみつの美味しさに感動するミリムへ、負けを認めればはちみつをもっと食べさせてやると告げるリムル。

そんなリムルへ、ミリムは今回の勝負を引き分けにすること、そして今後リムルたちに手出しをしないことを約束することで、リムルからはちみつを分けてもらうのだった。

 

そして、リムルの町にやってきたミリムは、リムルの「マブダチ」を名乗り、町に住むことを勝手に決めるのだった。

>漫画『転生したらスライムだった件』6巻を今すぐ読む

漫画『転生したらスライムだった件』6巻 まとめ

ドワルゴン王国と盟約を結んだことで一つの国として認められたリムルたちの町はより大きな発展を遂げました。また、リムルもそれに伴い「国主」という肩書きへ。

そして、突然リムルの前に現れた魔王のミリムは勝手にリムルの町へ住むことを決めるのでした。

『転生したらスライムだった件』6巻では、より大きくなっていく町の変化や魔王のミリムの暴走が見られました。

人気漫画の最新刊が無料!

マンガもアニメも無料で楽しむ!

全話無料で漫画を読む

漫画アプリで全話無料で読む!

-実写ドラマ・映画・アニメ化, 異世界・ファンタジー

Copyright© OREMANGA , 2020 All Rights Reserved.