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亜人8巻のあらすじや感想【残虐すぎる戦闘】無料立ち読みなど

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『亜人』8巻は佐藤不在の亜人テロ組織がフォージ安全の本社ビルに乗り込んだ後の話になります。永井・中野が亜人の特性を生かして、田中や高橋・ゲンの目をかいくぐり、作戦のために機械室へ。戸崎・下村は奥山のいるセキュリティー・サーバー室に向かいます。

ブラック企業のフォージ安全は社長の甲斐の命令で、警備員に麻酔銃の使用許可を指示。

すでに、多くの犠牲者を出しているフォージ安全側ですが、社長の甲斐には暗殺されないための秘策がありました。

 

各巻あらすじ
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亜人ネタバレ最新話なぜ読者を惹きつけるのか?各巻のあらすじや見どころなど

桜井画門さん原作の『亜人』(あじん)は2012年からgood!アフターヌーンにて連載しています。原作520万部を売り上げる『亜人』は、2015年に劇場3部作としてアニメ化。2016年にはテレビアニメが ...

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亜人8巻 スプリンターセルのネタバレや感想

オグラ・イクヤによれば、亜人がIBM(黒い幽霊)を認識するのは、IBMから放出されるIBM線を感知するからで、一般的な人間にはこのIBM線を感知する器官がないため、認識することができないとのこと。

永井はこのIBMを感知してしまう性質を利用して、フォージ安全の社屋にある機械室の換気口から大量のIBM粒子を流し込みます。

この発想には本当に驚きました。IBMを見えるものと見えないものとでの亜人の特性を活かした永井圭の戦略はすごく面白いです。

実際の霊能力者とかはこういう感覚なのでしょうか?(笑)

 

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機械室で永井が大量のIBM粒子を放出している裏で、田中・高橋・ゲンの3人は好調な戦況のもと、暗殺ターゲットの甲斐社長のいる15階に階段から登っていきます。

断続的な戦闘で銃弾などの物資は削がれ、好調な戦況が油断を生ませ、出口のない永井の計画した罠へと進んでいきます。

 

暗殺ターゲットの甲斐社長は、部下で同じく暗殺ターゲットの李奈緒美をおいて、15階の社長室に隠していたセーフルームの中に逃げます。

このセーフルームはジョディフォスター主演の映画『パニックルーム』から着想を得ているのではと思います。

『パニックルーム』をまだ観たことのない方は、なかなか面白いサスペンス映画なのでお勧めですよ。

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奥山はセキュリティー・サーバー室でハッキングをしながら、田中たちを15階の社長室へと誘導していきます。

しかし、防犯カメラ越しにフォージ安全のビルには永井圭がいることを認識し、今回の計画が全て永井圭の罠であったことを知ります。

 

このあたりの物語も、亜人の特性を活かした作戦で、IBMを認識できるのは対峙しているときだけという性質を逆手にとった永井の戦略、そしてその戦略を考えている桜井画門さんには脱帽です。

『亜人』は本当に良く練りこまれたストーリーだと言えます。

 

永井の計画によって、セキュリティ・サーバー室は戸崎・下村が奪還し、社長室の排気をオフにし、吸気をオンにします。

そして、15階の社長室に流れ込んだ田中たちを待っていたのは、密室の中に流れ込む永井の大量のIBM粒子でした。

 

スゴイ!スゴすぎますね。この永井の作戦によって、田中たち亜人3人は人間の手で捕まります。

亜人8巻 The Man Trapのネタバレや感想

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セキュリティー・サーバー室で奥山はワザと永井圭の姿を見せられ、そして奥山は全てが罠だったということを佐藤に電話で連絡をし、戸崎に眠らされます。

携帯の留守番電話で奥山の救難信号を受け取った佐藤は、飽きていた暗殺計画から一転、フォージ安全の暗殺は「楽しいことが起こっている」と思わされ、フォージ安全攻略のために乗り込みに行きます。

いやぁ、本当にこの時の亜人佐藤がフォージ安全に乗り込む作戦がハンパないです。想像の2個も3個も上を行く作戦で、間違いなく読者を魅了します。

 

永井圭は佐藤が単身乗り込んでこれるように、セキュリティー・サーバー室にいる戸崎に1階の防犯シャッターを開けさせます。その結果、警察や救急隊がフォージ安全ビルに入り、田中たちに殺されてしまった警備員の代用品の代わりに警察官を投入させます。

このあたりの人でなし的な思考が、永井をクズだと思わせることに成功しています。

 

奥山の緊急信号を聞いた佐藤は、淡々とフォージ安全に乗り込む準備をします。

佐藤は冷蔵庫などから「鶏肉のしゅういち」の食べかけの箱を取り出し、インターネットで冷凍バイク便を申し込みます。この時のコマの隅に、しっかりとフォージ安全の社員名簿が写りこんでいるところが芸が細かいです。

そして、佐藤は自分の左手を中華包丁で切り落とし、唐揚げににし、「鶏肉のしゅういち」の中にあった手羽先の唐揚げに混ぜ、バイク便でフォージ安全に出前として届けます。

亜人佐藤の狂気じみた行動は、読者の想像のはるか上を行き、更に加速します。

次に佐藤はフォージ安全の近くにある林業業者のところに行き、一人を殺害し、一人に木材チップを作成する木材破砕機に案内をさせます。

手羽先(佐藤の左手の唐揚げ入り)がフォージ安全の社内に持ち込まれた後、頃合いを見計らった佐藤は木材破砕機に自ら飛び込みます。

 

「亜人は最もおおきな肉片を核に再生する」

 

この性質を利用してフォージ安全にもぐりこむ佐藤の様は狂気に満ちており、そして、その狂気が読者を魅了していることは間違いないです。

そして、永井圭の作戦のさらに上を行く作戦によって、佐藤はフォージ安全に侵入します。

 

この章では、この佐藤の狂気を表す物語の他にも、戸崎の部下の傭兵部隊の平和な物語も描かれています。

それは、まるで嵐の前の静けさを表すかのような、平和な物語です。

 

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亜人8巻 DOOMのネタバレや感想

この章では亜人が復活する時のルールを永井が説明するところから始まります。

亜人は復活の際、離れすぎてしまった部位は回収されず、その部位は新しく作られるます。もし、コレが頭部で起きた場合、新しい頭部は作られ、離れた頭部は死ぬ。

このあたりの話は非常に哲学的で難しかったりするのですが、飲茶という作家の本を読むとすごくわかりやすく面白いです。

➡哲学的な何か、あと数学とか

 

難しそうに感じる本ですが、ドラえもんのどこでもドアを例に、わかりやすく現代哲学などを教えてくれます(笑)

 

佐藤は永井の想像の上を行き、フォージ安全の社内に転送されてきました。そして、何かしら武器があるであろうと思われる10階の空調室に行き、永井・中野と対峙します。

そして、佐藤をさらに10階をガス爆発させ、フォージ安全のビルの予備発電機を破壊し、さらに主電源を落としフォージ安全内の電気を止めます。

 

闇にまみれる佐藤は、奥山を採用した内通者である人事の青島に近づき、無線で情報化攪乱をするように仕向けます。

佐藤は動向をつかまれないように行動をし、攪乱・奇襲を繰り返すゲリラ戦に永井たちを持ち込みます。

亜人8巻 シャドウランのネタバレや感想

佐藤の侵入を許してしまった警官部隊もまた、違法にフォージ安全から麻酔銃を借りて武相します。佐藤はその麻酔銃を撃つ警官に対して、額に飾ってあった絵を盾に、奪った警察官の銃で応戦。

一方、永井達は武器の調達のために、田中のところへと向かうのですが、一歩遅く、佐藤は田中たちをリセットし、負傷者を装いビルから退去するように命じます。佐藤はあくまで殺りくのゲームを楽しむ格好をとります。

そのため、佐藤は永井が取ったIBMを使った作戦内容については、ゲームを楽しむために、あえて聞かず、甲斐社長と秘書の李奈緒美暗殺に向かいます。

永井と中野は脱出中の田中たちに遭遇し、戦闘が始まります。なかなか、文章だけでは伝わりづらいですが、この時の戦闘シーンは桜井画門さんの作画が爆発しています。そんな中、自走型の永井のIBMが一般人を襲うシーンなど、かなり細かい描写が続きます。

佐藤を捕獲することができなかった場合の最終手段として、永井はビル全体の封鎖を戸崎に提案しています。その場合、ビル内にいる人間が何人死のうが構わず、死なない亜人の永井・中野が奇跡的に拘束するまで戦い続けるといった、およそ作戦とは言いづらい最終手段でした。

亜人8巻 バトルフィールド ハードラインのネタバレや感想

佐藤の爆破によって、空調換気が壊れてしまったため、社長室で待機していた傭兵の平沢達は、見晴らしの良い社長室から出て、通路側で佐藤が出現するのを迎えます。

この時の傭兵たちの何気ない会話等にも、しっかりと伏線がはられていることには驚きです。

社長室に向かう佐藤は、平沢からの一発の銃撃で、平沢達が本物の兵士だと認識します。

「この国の″兵士”に相当する職種の人間は、戦闘に身を置く覚悟がぬるい。だが、君らは違う。ちゃんと″殺し合いをしてきた”風情を感じる。SAT相手よりもよっぽどエキサイティングな時間になりそうだね。」

佐藤の発する言葉には、全編を通して相手の心を思いやる言葉が意図的に省かれています。それは、『亜人』7巻で話されたベトナム戦争時の物語に起因しています。

 

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装備の薄い佐藤は、通路に隠れながら平沢達の動向をうかがいます。そして、またしても読者の想像の上を行く発想で平沢達に攻撃を仕掛けます。

それは、通路の柱に粘着テープで右手首を固定し、切断。そして本体は通路から出現し、平沢達を物陰からおびき寄せます。佐藤は傭兵たちに殺され続けるのですが、亜人の特性により、佐藤の死体は左手に吸い寄せられ、生き返った佐藤は、物陰からおびきだされた傭兵を射殺します。

射殺された傭兵のしぐさから、傭兵たちの覚悟もまた、佐藤のような一般人とは別の異様さを醸し出します。

 

一方、セキュリティー・サーバー室で佐藤が15階に向かったことを知った戸崎は、部下の下村に永井の援護をするように指示。そして、援護に向かった下村は永井との戦いを切り抜けた田中と今度は遭遇します。

亜人として隔離施設に入れらえた田中は10年間人体実験をされたことについて怒りを覚え、下村が厚生省の戸崎の犬になっていることに対しても怒りを持っていました。

二人のIBMが発動し、階段で二人の戦闘が始まります。

亜人8巻の感想まとめ

通常のバトル物のマンガであれば、読むことにそこまで時間はかからないのですが、桜井画門さんの『亜人』の場合異なります。

スピーディーな描写の戦闘シーンにもかかわらず、細部のストーリーがしっかり練られており、読み返すごとに新しい発見があります。

そして、それらの迫力ある戦闘シーンを、亜人という特性を生かした読者の想像の上を行く作戦に、読者は魅了されます。

一見、物語とは関係のない無駄な描写かな?と思わす場面でも、それらの細かい物語がしっかりと伏線となっており、壮大な『亜人』という物語を傑作へと昇華してくれています。本当に『亜人』をリアルタイムで読めていることに感謝したくなりますね。

 

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