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漫画『ダンジョン飯』2巻ネタバレや感想など|ミミックを食べる⁉驚きの味とは…

モンスターを食べながら地下迷宮を突き進むライオス一行。地下へ行けば行くほどモンスターの種類も多種多様。それらを食材にしていくセンシの知識にも圧倒されます。

 

漫画『ダンジョン飯』2巻には第8話から第14話とおまけが収録されています。

1巻ネタバレ
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第8話 キャベツ煮

地下3階へと降りてきたライオス達。ここにはセンシのキャンプがありました。ゴーレム達もいます。

 

密かにゴーレムを飼い慣らし、その背中で野菜を作っていたセンシ。届け出をしていない魔法生物を飼い慣らすことに意を唱えるマルシルでしたが、センシは土を掘り起こしているだけ、と楽観的。結局、収穫した野菜をみんなで食べることにします。とれた野菜は人参、ジャガイモ、キャベツなど。センシの指導により、新鮮野菜のランチが出来あがりました。バジリスクベーコンも入ったキャベツ煮と、カブのサラダです。

 

料理を完食して満足したライオス達。食後にも関わらず、人間の排泄物をゴーレムに肥しとして与えるセンシに改めて驚くライオス達なのでした。

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第9話 オーク

とれた野菜を物々交換しようと考えた一行。ダンジョン内の商人達に会いに行きます。しかし、物々交換の品が野菜と知って冷たい態度をとる商人。そこへ、突然オークの群れが襲ってきました。

 

オークのリーダーはセンシの知り合い。センシは、野菜をやる代わりにオークの宿に泊めて欲しいと交渉します。結果、オークの野営地に行くことにします。商人達が持っていた酵母でパン作りがしたいがためにオークの野営地まで来たセンシに、みんなは呆れてしまいます。檻に入れられた一行は、仕方なくセンシのパン作りのお手伝い。出来上がったパンを横取りしようとするオークですが、オークの子供の一言により、みんなで食事を囲むことにします。

 

パンと一緒にオークの食事を楽しむ一行。ファリンを食べたドラゴンの詳細も聞けました。

 

第10話 おやつ

地上では別のパーティーが迷宮探索へと旅立つ準備をしておりました。食糧を持って迷宮へと挑みましたが、財宝を見つけたところで倒れてしまいます。

 

その倒れたパーティーを見つけたライオス達。マルシルがゾンビにならないよう魔法をかけてあげます。全滅した原因は宝虫(たからむし)。財宝のようにみえますが、れっきとした虫型の魔物。油断してやられてしまったのです。センシは宝虫を食べられるものとそうでないものに分けていきます。そして、食べられるものを調理してできたのはジャムなどのおやつ。

 

虫を食べることに抵抗があったマルシルとチルチャックでしたが、そのお味は美味。大満足です。さて、食べられなかったものはなんだったかというと…本物の財宝!捨ててしまったため、財宝に無頓着なセンシを責めるマルシルとチルチャックなのでした。

 

第11話 ソルベ

降りる毎に寒くなっていくダンジョン。どうやら死体に集まる幽霊のせい。捕まる前に急いで走って逃げます。

 

みんなは幽霊祓いが上手なファリンのことを思い出します。一方で、幽霊を撃退するべくセンシが聖水を作ると言い出しました。聖職者でないセンシですが、古来から魔除けになるものを用いて聖水を作って行きます。材料は、火、虫(宝虫のジャム)、酒、塩、そして砂糖。できたものを容器に詰めて、幽霊目掛けて振り回していきます。聖水(?)の効果があってか、幽霊は散らばっていきます。すると、聖水が冷たくなってソルベが出来上がってしまいます。

 

ソルベを食べながら、ファリンがいなくても自分達でやり遂げようと意思を固める一行。しかし、ファリンがいたらこのソルベも食べられなかった、というライオスの失言に呆れる一同なのでした。

 

第12話 宮廷料理

今日はおやつしか食べていないライオス達。地下3階には食べられる魔物が少ないため、センシは無理をしてでも地下4階に行くことを勧めます。

 

悩んでいたライオスの前に生ける絵画が襲ってきます。何とか撃退しましたが、ライオスはこの生ける絵画の中に入って食事ができないかと考えます。止めるマルシル達ですが、ライオスは絵画の中へ入って行きます。食べ物が描かれている絵画の中へ入って行きますが、その場面はどれも「デルガル」なる人物の誕生や結婚式、戴冠式などのお祝いの場ばかり。やっと豪華な宮廷料理にありつきますが、絵画の中に住んでいたエルフの魔術師に怒られて追い出されてしまいます。

 

魔術師に追い返されたライオス。持って帰ってきた食べ物も消えてしまい、周りからも怒られてしまうのでした。

 

第13話 塩茹で

結局、地下3階で休むことになったライオス達。チルチャックは、近くにあったミミックが気になってしまいます。

 

眠りに着いた一行ですが、喉が渇いたチルチャックは隣の部屋まで1人で行動してしまいます。そして、罠に掛かってしまい、ミミックに襲われます。何とか自力で罠を解除し、ミミックを倒します。騒ぎに気付いたライオス達が駆け付け、ミミックを食べようとします。出来上がったのはミミックの塩茹で!カニのような見た目です。

 

ミミックに嫌な思い出しかないチルチャックは食べようとしませんでしたが、みんながあまりにも美味しいというので、根負けして食べてしまうのでした。

 

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第14話 水棲馬(ケルビー)

目覚めの支度をするライアス達。地下4階へと進みます。そこは水があるダンジョンです。

 

マルシルの浮く魔法で水面を渡ろうとしますが、長年洗ってない髭が魔法を弾いてしまうセンシ。彼は魔法など必要ないと言って、長年飼っていた水棲馬(ケルビー)のアンヌを呼びます。

アンヌに乗って水面を渡ろうというのです。センシに懐いていたアンヌでしたが、センシが乗った途端に襲いかかってきました。ライオスと共に倒し、2人は岸辺に上がります。残念そうな顔をするセンシでしたが、アンヌを食糧として捌いていくのです。そんなセンシのためにマルシルはアンヌの脂で石鹸を作ります。

 

出来上がった馬油石鹸で髭を洗ったセンシ。マルシルの魔法をまとって、ダンジョンを進んで行くのでした。

 

モンスターよもやま話 2

2巻で登場したモンスターの詳細が掲載されています。ゴーレム、オーク、ミミック、宝虫、幽霊、生ける絵画、水棲馬の生態が記載されています。モンスター食にしか興味のないライオスのマイペースさが垣間見えます。

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漫画『ダンジョン飯』2巻 まとめ

嫌がるマルシル、チルチャックもモンスターを食べることに慣れてきた様子が描かれています。また、魔物食に詳しいセンシの生き様にも注目です

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