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漫画『約束のネバーランド』5巻ネタバレや感想など|遂に脱出成功⁉

「約束のネバーランド」は週間少年ジャンプで連載した原作:白井カイウ先生、作画:出水ぽすか先生による珠玉のダークファンタジー作品です。

孤児として優しいママと大好きな家族と過ごしてきたエマ。ところがそのハウスが鬼に食用児を提供するための農園であったことを知りエマ達はハウスからの脱出を決意します。

ママ・イザベラから逃げ無事にハウスから外の世界へ脱出に成功したエマ達。ところが彼らを待ち受けていたのは想像よりもずっと過酷な生態系の世界でした。立ちはだかる自然の驚異と追いかけてくる追手の鬼たちがエマ達の脱走の行く手を阻みます。

 

漫画「約束のネバーランド」5巻では第35話から第43話までが収録されています。

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第35話 決行④

ハウスから脱走したエマ達を追いかけようとするママ・イザベラ。ところがイザベラの前に4歳の少年フィルが現れます。イザベラはエマが家族全員連れて逃げたと思っていましたが、4歳以下の子供たちは皆森へと避難していました。

 

エマ達は4歳以下の子供たちを一度ハウスに残していくと決めました。外の状況が分からない現状、連れて行くと逆に命を落としてしまう可能性が高かったからです。ですが、決して見捨てたわけではなく、エマ達は残るフィル達と隣接するプラントに暮らす子供たちを救うために2年以内に必ず戻ってくるとフィルに説明します。フィルもエマの言葉にうなずきました。

 

想定外の事態にイザベラは思わぬ時間を食ってしまいますが、ようやく本部に向けて警報を発令します。塀の上に上ったエマ達にも農園に響く警報が耳に入りました。

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第36話 決行⑤

塀の上を走るエマ達の耳に警報の音が響きます。本部からかかる橋までの距離があまりに遠く焦るレイに、エマは最初から橋を使って外にでるつもりがないことを告げます。

 

エマ達は橋からではなくノーマンが下見に際に見つけてくれた対岸との距離が最も短くなる場所から脱走する手筈だったのです。ドンを筆頭に仲間たちは対岸に気にロープを投げ、ハンガーで次々に対岸へと渡っていきます。

 

崖に怯えることなく次々に対岸へ渡る子供たちを前に、レイはようやく誰一人死なない未来を確信し始めます。

 

そしてようやく全員が対岸へと渡り切ったとき、塀の上にイザベラが姿を現しました。暗闇にうかぶその姿に、エマ達は別れを告げると外の世界へと向けて走りはじめます。

第37話 脱出

時が少しさかのぼり、まだイザベラがハウスで暮らす子供だった頃。イザベラにもかつてレスリーという大切な家族がいました。ところが、イザベラはレスリーがハウスから旅立った後ハウスの真実を知ってしまいます。

 

イザベラはレスリーが歌ってくれた音楽を心の支えに厳しい状況を生き残り、第3プラントの飼育監にまで登りつめます。

 

イザベラはある日ハウスで暮らすレイが本来自分しかしらないはずのレスリーから教えてもらった歌を口ずさんでいることに気が付きます。レイはイザベラの本当の子供で、彼女が妊娠しているときに歌っていた歌を覚えていたのです。

 

どうして自分を生んだのか、と問いかけるレイにイザベラは自分が生き延びるためだったと伝えます。鬼に食べられない人間として生き延びたかったイザベラですが、走りさっていくエマ達の背中を見てすべてを悟ります。

 

イザベラはエマ達を追いかけることはせず、ただ普通に彼らを愛することが出来たらよかったという感情を胸にエマ達を見送ります。外の世界へと走り出したエマ達は初めて出荷の恐怖がない自由な世界で最初の朝日を目にするのでした。

第38話 誓いの森

農園でイザベラが子供たちの脱走の責任を追及される一方で、エマ達は外の世界を走り続けます。農園内とは全くことなる環境に戸惑いを隠せないエマ達。

 

何処へ向かうのかというレイの問いかけにエマは「B06-23地点にミネルヴァさんに会いに行く」といってペンを取り出します。そのペンはシスター・クローネが最後の切り札としてノーマンに託したものでした。そのペンは暗号式になっていたのです。

 

話しこむレイとエマの耳に仲間のトーマの悲鳴が聞こえます。慌ててかけつけると、先ほどまで一緒にいたはずの子供たちの姿が忽然と消えてしまっていました。

第39話 想定外

忽然と姿を消してしまった仲間達。思考をめぐらすエマですが、その瞬間エマ達の足元が崩れます。暗闇の中に落ちてしまったエマ達ですが、地下の空間にギルダやドン、他の子供たちの姿もありました。

 

地下空間で想定外の生態系を見せる世界に戸惑うエマ達。ゆっくりと進むエマ達の前に木の根が伸びる不思議な空間が現れます。その根を伝って地上に上ろうとするエマ達ですが、その植物こそが吸血植物だったのです。

 

徐々に迫ってくる木の根に追われるレイ達ですが、そこでエマはこの植物がミネルヴァの冒険小説に描かれていた植物と同じであることに気が付きます。

第40話 アルヴァピネラの蛇

ミネルヴァの残した特別な本の1冊である「ウーゴ冒険記」。それは主人公ウーゴと相棒のキツネザルマーヴィンが世界を旅する冒険小説でしたが、そこに出てくる怪物が目の前の吸血植物と似ていることに気が付きます。

 

ウーゴ冒険記に登場するアルヴァピネラの蛇という怪物と吸血植物が同じものだと気が付いたエマ達は、小説と同じ方法で怪物から逃げ始めます。

 

迫りくる壁の根から逃げ、エマ達は無事に地上へと戻ることが出来るのでした。

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第41話 襲来

ミネルヴァの残してくれた小説を頼りに無事に生還できたエマ達。同じ小説をもとに、エマ達は真水を取ることにも成功します。

 

ミネルヴァに会うためペンに浮かぶコードを頼りに進むエマに、レイはそのコードが現在地をさしていることに気が付きます。エマが解読できなかったコードをレイは「暗号書」として解読します。ミネルヴァが残した特別な2冊の本のうち、「ウーゴ冒険記」ではない神話の本がコードになっていたのです。

 

コードを読み解きエマとレイはミネルヴァから食用児に向けたメッセージに気が付きますが、その瞬間鬼が背後に迫っていることに気が付きます。

第42話 食われてたまるか

エマ達の背後に突然現れた鬼。それはエマ達が以前門でみた鬼とは全く様子の異なる鬼でした。言葉も離さず、自分たちを食べようとする鬼を前にエマ達はその鬼が追っ手でないことに気が付きます。本当の追っ手ならば商品であるエマ達をその場で食べるようなことはしないからです。

 

ハウスでの鬼ごっこの経験を活かし、的確な判断で逃げるドンやギルダ、そして年下の子供たち。ある程度子供たちが逃げたところで、レイは自分が鬼を対処するとエマに提案します。

 

それは先ほどエマ達がかかってしまった木の根の罠に鬼を落とすというものでした。

その作戦は成功するように思えましたが、レイが鬼を木の根に落とす直前追いかけてきた鬼の首がはねられます。今度こそ本当の追手が迫っていたのです。

第43話 81194

レイの前に現れたのは今度こそ本物の農園からの追手の鬼でした。レイは追っ手の鬼たちがまだエマ達の存在に気付いていないことが分かり、追っ手を自分ひとりに集中させることに決め走りだします。

 

一方エマ達は、レイの戻りが明らかに遅いことに気づき、もしかすると追手に襲われているのではと不安に思い始めます

 

ところが、エマが体調を崩しその場で倒れこんでしまいます。発信機を切断するために切った耳の傷が開き、熱が出てしまっていたのです。エマとレイを失い途方に暮れるギルダ達の前にフードを被った不思議な人影が現れます。

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漫画「約束のネバーランド」5巻感想

「約束のネバーランド」5巻では、ついにエマ達がハウスからの脱走に成功します。

ハウスから外の世界へと脱出する際、逃げていく子供たちの背中を見つめるイザベラの表情は今までの飼育監の恐ろしい顔ではなく、ママとしての優しさが表れています。子供たちの未来がどうか幸せであるように、と願うイザベラの表情に思わず涙がこぼれてしまうほどです。

そしてついに脱出に成功したエマ達の行く手を自然の驚異と追手たちが阻みます。間髪つげない危機の連続に自然と緊張がとまりません。

そして最後に現れた不思議な人影が一体何者なのか、6巻が楽しみな展開になっています。

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