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漫画『リアル』パラリンピックの面白さとは?無料で読む方法など

時代は今コロナウイルスが騒がれていますが皆さん体調は大丈夫でしょうか?

コロナウイルスの影響で今年の東京オリンピックは1年後に延期になってしまい、

今年最大のイベントがなくなってしまったのは非常に残念です。

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ただ、こんな状況で開催しても選手も不安でそれどころではないでしょう。

今は、来年こそは開催されると信じ、その時を最大限楽しめる様にするだけです。

 

そこで、パラリンピック種目にも入っている車椅子バスケを題材にしたマンガ『リアル』で車いすバスケを知ってもらいたいと思いますので、

今回はそのあらすじやみどころを紹介していけれたらと思います。

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スラムダンク井上雄彦先生の名作バスケ漫画リアルとは?

まず、マンガの作者はあの超人気漫画『SLAM DUNK』の著書として知られる井上雄彦さんが描かれています。

その井上先生がまたバスケまんがを描いておられるのです!

(個人的には「井上先生×バスケまんが」というだけで読むべき漫画だと思っています(笑))

 

ただ、『SLAM DUNK』とは趣旨が違い、『リアル』のテーマの主軸は「障がい者」で、

心や体に大きな傷を追った3人の主人公が現実的(リアル)な困難などにぶつかりながら、

車いすバスケを通して自らの問題や課題などを乗り越えていく様子を描いた人間ドラマになってます。

その、3人の主人公というのが下記の3人です。

・野宮朋美

バイク事故を起こしてしまい同乗者に障がいを負わせてしまったという十字架を背負うことに。

・戸川清春

骨肉腫により右脚を切断し車いす生活を余儀なくされた若者。

・高橋久信

高校時代はスタメンとして活躍していたが、交通事故に巻き込まれてしまい、下半身不随となり人生の生きがいをなくしてしまった高校生。

 

この3人がそれぞれが向き合っている壁をどう乗り越えていくのか?

また、それぞれがどの様にして車椅子バスケを通してその困難・障害をのりこえていくのかが描かれています。

 

個人的な見どころとしては、やはり車椅子バスケ特有の激しいコンタクトシーン。

車椅子バスケを見たことがない人でも、普通のバスケット以上の激しいコンタクトシーンを見るととてもやっているのが障がいを持っている人だとは感じないと思います。

また、試合に出れる人は障がいの度合いの合計で決まるため、軽度な障がいの方だけでなく、それなりに思い障がのある人もコート上にいるというのが、また面白い点ではないかと思います。

 

また、この後の展開で3人の主人公がどのように交わり、最終的にどのような形で障害を乗り越えて大きな成長を遂げていくのかがすごく見ものです。

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現在、1~14巻まで単行本は出ております。

ここまでの読んだ印象としては、『SLAM DUNK』に比べると内容的には少し複雑かつ深いと感じる部分があり、

『SLAM DUNK』に比べヤングジャンプに掲載されてるだけあり、少し大人のマンガという印象を受けます。

そういう部分では『SLAM DUNK』に比べると万人受けな感じではないと思いますが、非常に読んでて健康であること健常者であることがいかにありがたいのか考えさせられるところがあります。

その他にも感じ取れることは多くあると思いますので、気になる方はぜひ、単行本もしくは電子書籍で読んでみてください!

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