ヒューマンドラマ 泣ける漫画 異世界・ファンタジー

不滅のあなたへ4巻ネタバレや感想など

更新日:

不滅のあなたへ4巻では、成長したフシたちの話が始まります。

ノッカーが現れずに平和な日々を送っていたフシだったが、ある日突然襲われる。

大切な仲間たちとの別れ。

フシのなかにいろいろな感情が芽生え始め人間と同じような気持ちを味わいながら

進むフシだったが・・・仲間を守れるか。

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不滅のあなたへ4巻 まがりみち

4年がたちフシは成長していた。

日々忙しく過ごし、家事もそつなくこなしていた。

4年の間、一度も変身することなく過ごしていたのだ。

変身しなかったのには理由があった。

一つは敵であるノッカーが一度も現れなかったこと。

もう一つは、フシ自身が変身しようと思わなかったことだ。

グーグーたちが変身しないように自分も変身しないようにと考えていたのだった。

 

フシとリーンは縫物をしながら話していた。

もうすぐリーンの誕生日がある。

16歳になったら親の決めた知らない相手と結婚しなくてはならないというのだ。

でも、リーンは知らない相手とではなく本当に好きな人と結婚したいのだ。

だからそれまでに恋人を見つけるという。

 

フシはリーンの好きな人はグーグーではないかという。

リーンはグーグーのためにザリガニ型の仮面を作っていた。

それを私に行こうとするが、グーグーは兄と会っていた。

 

行方不明になっていた兄が会いに来たのだった。

グーグーに謝る兄だったが、いまさら会いに来た兄にグーグーは

あれが兄貴の本性で、弟を裏切ったのだと告げた。

 

しかし兄は、やせ細り死にそうだったときにグーグーが置いて行った指輪を大事に持っていた。

今は従業員を雇い農具を売る仕事をしていて安定してきたという。

まだ屋敷を建てられていないが、その夢をグーグーとかなえたいと思って会いに来たのだ。

兄はグーグーに償いがしたい、一緒に二人の人生をやり直したいから一緒に来ないかと話したのだった。


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不滅のあなたへ4巻 わかれみち

兄の申し出を断ったグーグー。

酒爺、ピオラン、リーン、フシ。みんなが大切。出会えたことは奇跡だから取り上げないでくれと告げた。

すると兄は困ったときは助けるから。それが兄貴という証明になるからというのだった。

 

帰り際、酒爺のもとへ、リングを返しにきた。

そのリングをみたリーンは昔自分がリングを渡したのがグーグーだということに気づいた。

すぐにリーンはグーグーのもとへ。

寝ているグーグーの指に無理やりそのリングをはめた。

しかしもちろん入らない。

 

痛がり起きたグーグーに

私をくどくなら今よ!と突然言うリーン。

自分がもうすぐ結婚してしまうことを話し私を愛しているんでしょ?!と聞いた。

昔リーンが家出したときに「リーンを一番愛している!」といったことをグーグーは酒のせいで忘れてしまっていたのだった。

 

酒爺はグーグーの欲しがっていた新しい仮面を作ったという。

フタを閉めるだけで着火して火を噴けるというものだ。

いつ敵が襲ってきてもいいようにとグーグーが希望していたものだった。

 

パーティに出かけるグーグーを見送る酒爺。

大人になって自分の好きな道を選んでなりたいものになるという当たり前の人生を送ってほしい。それを見届けてから死にたいと涙ぐんだのだった。

不滅のあなたへ4巻 過去からの贈り物

リーンの家に向かうフシとグーグー。

フシは家から野菜を、グーグーは途中で紫の花を買い持って行った。

 

パーティにつき、リーンにこの前の話を聞こうとするグーグー。

だが、紫の花を渡して一変した。

その花は、昔リーンが襲われたときにもっていたものと同じものだったのだ。

 

グーグーはパーティにきていた人たちに仮面をとるように迫られ水に落ちてしまった。

フシが帰ろうとするとリーンがやってくる。

その仮面の理由をききたいというリーン。

グーグーはけがの経緯を話だした。

 

女の子を助けようとしてでも気づいてくれずヘマをして丸太が顔面に・・・

その女の子は命は助かったが傷が残ってしまったのだという。

 

リーンはそれが誰なのかいつなのかに気づいて話そうとしたとき

二人がいた床が音を立てて割れだしたのだった。


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不滅のあなたへ4巻 大地割る巨石

ずっと現れていなかったノッカーがやってきたのだ。

地中に根を張りめぐらせていたのだ。

 

するとフシはオニグマの姿に。

崖から落ちそうなグーグーは助けられ、すぐにフシのもとへ。

みんなを避難させていたフシ。

残る二人を抱え逃げるグーグー。

リーンの両親をたすけまたグーグのところへ戻る。

リーンはグーグーを止めて自分の気持ちを打ち明けようとするがグーグーは行ってしまう。

 

前に出たノッカーと違い、グーグーの炎がきかない、石の鎧をつけていた。

二人はその石の鎧には中身があって、隙間には肉があってそれを見つけようと二人はノッカーに上った。棒を使い、隙間の肉を見つけ、思いっきりグーグーが火を噴いたのだ。

不滅のあなたへ4巻 仮面の最期

鎧の中身が燃えていく。

最期にとどめをするはずが逃げられてしまった。

フシはマーチの姿で、グーグーと話していた時、突然、石の鎧の手が伸びてきて片手で握りつぶされてしまった。

 

するとリーンが入ってきていた。

二人でここから出ようと崩れだしたところを出口へ向かって走り出した。

フシは元の姿になり目覚めるがグーグーはいなかった。

すると、ノッカーが現れる。

フシは今度はオオカミの姿になった。

 

グーグーはリーンに覆いかぶさりつぶれないように守っていた。

花を明日買ってくるというグーグーにリーンは一緒に摘みに行こうと話す。

その場所はあのケガした崖。絶対に行こうと話す二人だがグーグーは力尽きてつぶれてしまう。その時、リーンに好きということを伝えた。

 

一方自分の痛みではない何かを感じていたフシ。この痛みは一体・・・

不滅のあなたへ 丘の上の一家

自分の痛みがグーグーの痛みだと気づいたフシ。

グーグーは死んでないと言い聞かせ戦い続けるフシ。

グーグーもまた戦っていた。

 

ノッカーは逃げて行った。

 

一方リーンはみんなに石をどけてもらっていた。

それをみたフシはノッカーを追わずに救いに。

グーグーは兄に背負われ家に向かっていた。

その背中で目覚めたグーグー。

グーグーは仮面も取れケガもすべて治っていた。

リーンも元気になりグーグーのもとへやってきた。

しかし、それはグーグーの幻想だった。


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不滅のあなたへ4巻 目覚め

グーグーはみんなには見えなくなっていた。

フシは酒爺のもとを出ていくという。敵は自分を狙ってくる。だから自分のせいでまた誰かが死ぬのが嫌だという。これからはグーグーの兄が助けてくれるという。

 

そこへリーンがやってくるのが見えたフシはグーグーの姿になった。

リーンはグーグーが生きていたと喜び抱きついた。

フシはと聞くリーンに、フシは死んだと告げた。

本当だと、お墓だと見せるのだ。

その姿をみていた酒爺たちはそろそろ行かないと、とリーンから離れるように促した。

買い物だと嘘をついたがリーンもついていくという。

またあとでというと花を摘みに約束の場所でまつというのだ。

 

リーンが約束の場所にいると父が探しに来る。

リーンは好きな人ができたから結婚はやめるというと父は会わせろと言った。

しかしその人はもういないということにリーンは気づいていたのだった。

リングを大事に握りながらグーグーを思うのだった。

不滅のあなたへ4巻 惑う旅路

一人で4日間以上歩き続けたフシ。

黒いのを呼び出した。

そしてこれから自分はどうしたらいいのかと聞いた。

すると黒いのはこのまま進め。お前の奪われた一部を取り戻すために強くなれという。

そして、この地の情報をあつめ保存するためにお前を作った親だという。

そして自分じゃなくグーグーが死ななければならなかったことを悔やんでいた。

ノッカーはフシを支配することが目的のようだった。

だったら俺が俺じゃなくなったらノッカーはやってこないのかと球になるフシ。

 

しかしそんなことでは放棄したことにはならないからノッカーにすきなようにやられるだけだといわれてしまう。

 

やつらのもつ「私達を討つ」という目的を破壊しない限りずっと襲い続けてくるという。

それを止めるのはフシだというのだ。

 

黒い奴はいずれいなくなる。

それまでにフシが強くなっていないといけないのだ。

 

オオカミに姿を変えたフシ。

するとあるにおいにつられて走り出すとその先には、ピオランが。

フシについていくと出てきたのだ。

しかし、フシは危険だから帰れという。

それを無視したピオラン。

老い先短いから好きなようにすると、ついていくのだ。

そんなピオランにフシは一つだけ「死なないで」というのだった。


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不滅のあなたへ4巻 高みへの意志

街が見えてきて休憩するとピオランがいい食事をしだした。

しかし、ノッカーが来た時に被害が大きくなるからとフシは早く出ようという。

 

フシはピオランに黒いものがいること、強くなれと言われたことなどすべてを話した。

木の上にあるフルーツをとってくれとピオランに頼まれそんなことしなくてもと

手から出した。しかし気持ち悪いといわれてしまい仕方なく木登りをする。しかし全然登れなかった。

前みたいにマーチの姿になれと言われるがフシには記憶がなくなっていた。

敵によって記憶が奪われてしまったようだ。

 

フシは記憶を失いたくないから強くなることを決意する。

そのためにはどうしたらいいのかを考え始めた。

刺激を受けるとそのものを作り出すことができることは分かった。

 

フシは巨大な岩を砕く方法をピオランにきく。

グーグーがたたかっていたのをみていたフシ。

熱した石を急に冷やすと割れることが分かった。

しかし水場に誘い出すのも大変。

一人でやるには少し大変だ。

するとピオランが地図を広げる。

 

人がいない場所を見つけたのだ。

動物しかいない場所だから力をつけられる場所だという。

船にノッカーが来たら大変だというがここから動けないのも困ると乗船することに。

船に行くと定員だから違う船に乗れと言われ男と女も場所が違うと分けられた。

素直についていくとフシは牢に入れられてしまうのだ。

不滅のあなたへ4巻 閉ざされた死地

目隠しされ島に行くフシたち。

しかしフシの焼き印は消え、足枷も消えていた。

そのことにより、フシは解放させようとなるがピオランを探しに行くのだ。

オオカミの姿になるが見つけられない。

壁を登ろうとするが落ちてしまう。

するとそこには人がいた。ピオランを探し出したいフシだったが、その島は凶悪犯罪者たちが焼き印をおされて一生を過ごす島。焼き印がついたものは二度と外に出られないのだった。

 

勘違いでピオランは中に入れられてしまった。

助けるための唯一の方法は、闘技場で優勝することだという。

優勝すればこの島を支配できる王様になれるという。

ピオランのために参加することを決めたフシだったが何をするか知らなかった。

 

試合は死ねば負け。つまり最後まで生きていればいいということだった。

最後の二人に残ったフシ。

武器が頭に命中。しかし死なない。

死なないのがみんなにばれるから倒れるべき?しかしそれじゃピオランは救えない。

と考えている間に体中に剣を刺されてしまっていた。


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不滅のあなたへ4巻 感想

今回もまるでその場に一緒にいるような臨場感を感じながら読み進めていった。

あっという間に読んでしまった。

まさかの大切な人の死。

それを受け止め進むフシ。

 

ピオランを救うことができるのか、早く5巻が読みたくなった。

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