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漫画『アルテ』4巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

「アルテ」は、大久保圭先生による初連載作品で2013年から「月刊コミックゼノン」(徳間書店)にて連載されています。

アルテ4巻ではレオのかつての師匠の一人娘、ルザンナを助けることを切っ掛けにレオの元を離れ一人ヴェネツィアでの仕事が舞い込みます。工房を離れ仕事を受けるのか、このまま工房へ残るのか。画家という人生の中で訪れた転機を前にアルテは悩みます。

 

「アルテ」4巻には第16話から第20話が収録されています。

3巻ネタバレ
漫画『アルテ』3巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

「アルテ」は、大久保圭先生による初連載作品で2013年から「月刊コミックゼノン」(徳間書店)にて連載されています。 アルテ3巻ではレオの気難しいパトロンであるウベルティーノとの交渉に挑むアルテと、同じ ...

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第11話 ヴェネツィアの貴族①

ウベルティーノの交渉の件でのお礼に描いた肖像画を渡すためヴェロニカの元を訪れていたアルテですが、帰り際に見慣れない青年がヴェロニカを訪ねてきたのに気づきます。青年はヴェロニカの肖像画を描いたのが先日興味を持った女徒弟だという事を知り、ヴェロニカにアルテの情報を求めます。

 

レオとアルテの元を訪れた青年の名前はユーリ・ファリエルというヴェネツィアの名門貴族の一人でした。彼はアルテに「ファリエル家の肖像画を描く」という仕事と「姪の家庭教師をする」という二つの仕事を持ってきました。その二つはアルテが女性でかつ貴族出身という理由から選ばれたものでした。

 

本来なら運が回ってきたと考える仕事ですが、アルテは何故か素直に受けることが出来ず思い悩みます。そんなアルテにレオは納得できないなら次の機会を生かせばよいからよく考えろと助言します。

 

アルテの出した答えは「女で貴族だから」という理由で来た仕事は今回か断るというものでした。ユーリの誘いを断り、すっきりとしたアルテですが彼女の前にレオの事を探す身重の女性が現れます。

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第12話 ヴェネツィアの貴族②

レオの元を訪れた女性はルザンナといい、レオの師匠の一人娘でした。レオが初めて弟子を取り、それが貴族出身の女性だったことを知り驚きますがアルテの事を笑って受け入れてくれました。

 

強きに見えるルザンナですが、一人でフィレンツェを訪れたのには理由がありました。結婚していた夫がなくなり、妊娠したまま未亡人になりましたが結婚時に持って行った結婚の持参金を実家の家族が返却を渋っているというのです。

 

アルテはルザンナが持参金の件で夫の実家ともめている所を見かけ人気のつかない場所まで彼女を連れてきます。そこでルザンナの事情とかつてのレオの様子を聞き、アルテは一つの決心をします。

第13話 ヴェネツィアの貴族③

アルテが留守の間にレオの元を訪れたユーリは、今回の件が今後のアルテの画家人生において千載一遇の好機であることと、アルテを手放したくないためにレオが消極的な助言をしたのではないかと話します。レオはその言葉を否定するものの、何か胸につかえるものがあるようでした。

 

一方アルテはルザンナを助けるために決心を固めました。それはヴェネツィアの名門貴族であるユーリを頼るというものでした。アルテは再びユーリの元を訪れ、二つの条件を出しヴェネツィアでの仕事の依頼を受けます。その条件の一つはルザンナを助ける事、もう一つは仕事の期間を半年にするというものでした。

 

条件を飲んだユーリに、アルテは何故自分が家庭教師に選ばれたのか疑問を持ちます。それはユーリが気に入ったものは姪も気にいるという理由でした。ユーリはアルテの事を気にいっていたのです。

 

ユーリの手配の元ルザンナの元に無事持参金は戻り、アルテのヴェネツィア行きが決定したのです。

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第14話 別れ

急なヴェネツィア行きがきまり、アルテはヴェロニカやアンジェロ、ダーチャなど親しい人たちに別れを告げます。

 

半年という期間ではありますが、やはり皆アルテが居なくなるのは寂しいようです。レオはアルテに、ヴェネツィアでの半年の仕事の間に、もしアルテがこの街に戻ってこなくても良いと思っているという言葉を残します。

 

ユーリはアルテに、レオが描いた携帯用の祭壇画を渡します。レオは工房で一人、アルテがいなくなった静かさを噛みしめました。

第15話 海路

ヴェネツィアに向かう旅路の中で、アルテは何故レオが最後アルテを突き放すような事をいったのかずっと思い悩んでいました。その悩みを忘れるために必死で絵を描き続け、アルテはヴェネツィアへ向かう船から落ち、海へと転落してしまいます。

 

ユーリに助けられたアルテは、ユーリからレオが「アルテを邪魔に思って言った言葉ではない」という後押しをします。レオはアルテが画家として生きていくうえで、もし別の可能性も道を見つけたならばその可能性を否定したくないという意味で言っていたのです。

 

またユーリはもう一つ、レオからの「悩む前に仕事をしっかりこなせ」という伝言をアルテに伝え、その言葉を聞いたアルテはいつもの様子を取り戻します。

 

そしてついにユーリの姪である少女カタリーナが待つヴェネツィアへと到着しました。

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「アルテ」4巻感想

「アルテ」4巻ではついにアルテがレオ親方の元を離れ、一人ヴェネツィアへと旅立ちます。アルテをヴェネツィアへと誘ったユーリという男性。名門貴族ながら中々食えない性格のようですが、彼の姪であるカタリーナと共に今後アルテにどう関わってくるのか今後の展開が非常に楽しみです。

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