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モンキーピーク1巻が100倍楽しくなるネタバレやあらすじ無料立ち読みなど

『凍牌』の志名坂高次さん原作で漫画が条田晃宏さんの『モンキーピーク』。これ、前から気になっていたので一気読みをしたのですが、かなり面白いです。密室ではないけど、密室に近い山での事件。社員通しの心理戦、自然でのサバイバル…この手の作品が好きな方にはお勧めです。

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モンキーピーク 1話 しらび山はどういう山なのか?

社内レクリエーションで登山に来ていた藤谷製薬の社員40名は、いくつかの班に分かれて行動をしていた。

主人公の早乙女達3班は、岡島の遅れなどによって4班に抜かされる。営業成績ダントツの最下位の早乙女は体力だけが取り柄で、岡島の荷物を持ち行動をしていた。

班の遅れを取り戻そうと焦る班長佐藤にたいして、人事部長の長谷川は山をなめてはいけないとただす。

 

「世界で一番多くの死者を出している山はどこだと思う?」

「谷川岳だ。谷川岳の死者数は805名。エベレストを含めた8000メートル級の山の死者の合計が637名。」

山がいかに危険かということを読者に予備知識として教えてくれ、更に長谷川部長は続けます。

 

「このしらび山の先、岩砕山は世界で二番目に多くの死者を出している難所。その数実に763人。」

「別名”鬼猿岳”鬼の猿が住むと言われている魔の山だ。」

 

実際にこのしらび山、鬼猿岳という山は存在していないようです。『モンキーピーク』だけの中のフィクションのようですが、似たような山としては群馬と新潟の間ぐらいになる谷川岳の一ノ倉沢のあたりが舞台のようです。

かなり急こう配が続く山というか崖。『モンキーピーク』の舞台がイメージできるのではないでしょうか?

 

体重が重く運動神経のない岡島は山登りなんて良いことなんてないと言いますが、険しい山を登った後の山頂の景色は格別で、『モンキーピーク』でもしっかりと山頂の景色が描かれています。

 

しかし、そうした山の素晴らしさも、その日の1日目のキャンプで宿泊中に、ナタを持った大猿によって壊されます。むごたらしく惨殺された藤谷製薬の社員4名。『モンキーピーク』の物語の始まりでした。

 

ここからはネタバレが含まれていきますので、まだお読みでない方は無料立ち読みをしてからをお勧めします。

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モンキーピーク 2話 矢ノ口で話された猿投山の伝説

事態が呑み込めないでいた藤谷製薬の社員たちは、警察に連絡をしようとするのですが、全社員の携帯は全て殺された鈴村達4名が持っていたはずで、いくら探してもその形態は見つかりませんでした。

事態を重く見た社長の富久は、明るくなったら下山をすると約束します。

 

早乙女が目撃した猿に対して、長谷川が口を開きます。

「猿投山の伝説。この先の岩砕山は別名”猿投山”とも呼ばれていて、その昔、この土地を荒らす悪い猿がいたそうで、なんとかという武士が猿胎児に山に登り、岩砕山の山頂から投げ捨てて殺した。それ以来、この近辺の山々では度々魔猿が現れては登山者を襲うと言われている。」

という言い伝えを長谷川が言います。

 

下山の途中で、開発部の遠野がシムカードの入っていない携帯を持っており、そこにこのあたり一帯の山の地図画像が入っていました。

 

僕は山登りではないので知らなかったのですが、山岳地図には登坂と下り坂がしっかりと書かれており、歩く時間の目安が書かれています。こうしたサバイバルや予備知識を覚えることができるのが、『モンキーピーク』の良いところといえます。

 

遠野の持っていた地図のおかげで早乙女は道が罠になっていることに気づいたのですが…。

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モンキーピーク 3話 しらび山名物の矢ノ口落し

罠によって間違った道を進む藤谷製薬の社員たちは、一本道の崖のような階段の”矢ノ口落し”を降りていきます。

そのことに気が付いた早乙女は「これは罠だから戻れ!!」と言いに行くのですが、そのころ矢ノ口落しの頂上付近では、大猿による殺りくが始まっていました。

 

後ろからナタで襲ってくる大猿により、社員の多くは階段を転げるように落ちていきます。

首の骨の折れるもの、骨折するもの…。この時点で10人が亡くなります。

 

『凍牌』の志名坂高次さんの作風では柔らかすぎ、ここまで緊迫した状況を演出することはできなかったかと思います。作画・原作と分けている『モンキーピーク』の良さが出ているかと思います。

 

藤谷製薬の社員たちがストレスを負っている中、主人公の早乙女が過去に人を殺したことが露呈され、藤谷社員の中にわだかまりができ始めていました。

 

動けるものは中岳の山小屋に避難し、大きい小屋だから電話か何かがあり助けを呼べるはずと向かい、動けないものは矢ノ口落としの下で残る2つの隊に別れました。

 

中岳小屋はこれまでのハイキングとは異なり、「毎年、疲労による遭難が発生しており、体力に自信のない方は引き返してください。」と看板が出るほどの山。

実際の山もこんな感じなのかと思うと怖いですね。

 

急こう配の中岳に登る中で、藤谷製薬が3年前に薬に副作用があるとされ業績が悪化、風評被害による社内改革の末に、新社長が就任し、最初の仕事が今回の登山レクリエーションだったことがわかります。

藤谷製薬の社員たちがいがみ合いながら山を登っているころ、矢ノ口落しのふもとに残った社員たちの前に大猿が現れました。

モンキーピーク 4話 前岳

中岳の山小屋を目指す者たちの前にはばかるのが水不足。確かに、山の中で水を補給することは不可能に近いですよね。山登りの恐ろしさがよくわかります。

藤谷製薬の社員たちは水をすべて集めましたが、17人で1.8Lしか集まりませんでした。

中岳を超えれば何とかなると信じ、炎天下の中山頂を目指します。

 

中には社員から隠れて栄養ドリンクを飲むものも出てきます。

疲労のため地図上の時間よりも遅くなった藤谷社員たちは、中岳の山頂にたどり着くことができず、途中で一夜を過ごすことになります。

そして、その夜も大猿が現れ、犠牲者が増えていくのですが、そのうちの一人の犠牲者は本当に大猿がやったものなのか?疑念が残っていました。

 

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