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漫画『蜘蛛ですが、なにか?』9巻ネタバレや感想など|蜘蛛子の転生理由が判明⁉

原作は馬場翁(ばばおきな)先生、コミック版はかかし朝浩先生が手掛けている『蜘蛛ですが、なにか?』。

2021年よりアニメ版もスタートしており、アニメ版もかなり面白いです。というかコミック版とかなり違うので注意!

そんなコミック版9巻では…。

 

ついに「アバラ」を倒す事に成功する蜘蛛子、そして「地上」に出る事になる。

そんな矢先に、今度は「マザー」が出現。

マザーは「アバラ5頭分」となるステータスを所持しており、蜘蛛子は更なる強敵とのバトルが始まるのです。

 

この記事は「蜘蛛ですが、何か?」9巻になります。

8巻ネタバレ
漫画『蜘蛛ですが、なにか?』8巻ネタバレや感想など|アラバ…そしてマザーと対決!

原作は馬場翁(ばばおきな)先生、コミック版はかかし朝浩先生が手掛けている『蜘蛛ですが、なにか?』。 2021年よりアニメ版もスタートしており、アニメ版もかなり面白いです。というかコミック版とかなり違う ...

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第44話

地上で「マザー」に追われ、なんとか迷宮にある「マイホーム」に逃げる事が出来た蜘蛛子だったが、そこには「眷属達」が待っていた。

「アークタレテクト」が5体もいたのである。

成長した蜘蛛子だったが、「マザー」の攻撃で負傷した事、今回は5体を相手するのは無理だと判断した蜘蛛子は攻撃をかわし逃走しようとする。

 

逃走の道には「パペットタラテクト」という人形の型をした蜘蛛が待ち受けていたのである。

人形はかなり強く「マザー」の切り札だった、後ろかはアーク達が迫り、前からは人形が攻撃を仕掛けてくる、どうなる蜘蛛子。

>漫画『蜘蛛ですが、なにか?』9巻を今すぐ読む

第45話

アークと人形の攻撃が続く、蜘蛛子は少しづつ色んなものが奪われていた。

「機動力」「体力」「魔力」など「死」が近づいているのである。

 

蜘蛛子は諦めなかった、全てのHPとMPを使用して攻撃を仕掛けようとする。

しかしアークとパペットは防御しながら蜘蛛子へと近づいていくのである。

 

そして蜘蛛子は考える「今何ができる?」「何をすれば生き残れる?」と問いながら。

 

第46.1話

戦略を考えようとするが、「アーク達」が考える暇を与えないぐらい攻撃を仕掛けてくる。

なんとか回避するものの、ついに捕まってしまう蜘蛛子。

 

自滅攻撃の「死滅の邪眼」を使用し、「アーク」の顔半分を撃破するが、また生きていいる、「アーク」は頭半分削ってもHPがあるうちは死ななかったのです。

 

蜘蛛子は8つ目があるうちの3つを「死滅の邪眼」で失ったが、残りの5つを使用してアークを撃破しようと決意するのである。

 

第46.2話

残りの5つを使用して「死滅の邪眼」を使用した結果、アークは撃破される。

そして蜘蛛子はレベルアップと同時に全回復する事に成功する。

全回復した事により、今度は蜘蛛子はもう1体のアークを捕まえて転移する。

転移先は中層のマグマ地帯だった。

 

マグマに連れて行った事によりアークを退治する事が出来た蜘蛛子は作戦を考える。

結果、先ほどのレベルアップにより進化可能となった蜘蛛子は「進化」を始めるのだった。

 

蜘蛛子は「エデ・サイネ」から「ザナ・ホロウ」へと進化を遂げる。

進化により「不死」スキルを獲得する蜘蛛子、今後マザーの攻撃がきたとしても死ななくなった事により「マザー戦」への対策を獲得出来たのです。

 

スキルと同時に「覇者」の称号を手に入れていた。

「覇者」取得条件としては「誰かに覇者と認められる」だったが、蜘蛛子は「誰に認められたのか?」と疑問を感じていた。

 

疑問していた所に、「もちろん管理者にですよ」という声が聞こえる、後ろ振り返ると「あのスマホ」が出現してたのである。

 

第47.1話

「あのスマホ」とは、もちろん「管理者”D”」だった。

登場した理由は「不死へ至ったお祝い」だったが、蜘蛛子はなぜ「不死:というぶっ壊れスキルを作ったのか聞いた。

 

”D"は説明する、人は満たされたると最後は「不死」を求めると。

人はその為に「頑張って、頑張って、力尽きる」その飽くなき努力の結晶を「管理者」が美味しく頂く為だった、ようは”D”の娯楽だったのである。

 

しかし、力尽きる事なく「不死」を手に入れた蜘蛛子、実は「ザナ・ホロウ」へと進化した個体が蜘蛛子だけだったからである。

2つ前の「ゾア・エレ」や「エデ・サイネ」で死に絶える事が多かった為、今まで進化する蜘蛛はいなかったのです。

蜘蛛子は「耐性」スキルを多く所持していた事から「ザナ・ホロウ」へと進化出来きたが、他の蜘蛛達は「耐性」など普通は所持出来ない為であった。

 

祝福する”D"、そして「こちら側」に辿り着いて欲しいという。

蜘蛛子はさらに質問をする、「なぜ自分を転生させたのか?」と聞く。

理由は先代の「勇者」と「魔王」が手を組み「次元魔法」を使用しして「世界の壁」を超えて、蜘蛛子がいた世界へ攻撃したからである。

 

攻撃をした理由は簡単、転生前にいた教室に"D"がいたからである。

そう、「勇者」と「魔王」は”D"を狙っていたのです。

しかし、”D"には通用せずに周りにいた蜘蛛子達が消滅するハメになり、責任を感じた”D"は蜘蛛子達を「今いる世界」へと転生させたのが理由だった。

そして、”D"は今も「日本」にいるのだった。

 

「日本」の新味「ポテト」を自慢し去っていった”D"、蜘蛛子は結局は”D"の「娯楽・玩具なのか」と思うのである。

 

第47.2話

蜘蛛子は今後の方針を考えてた、そんな時に「スマホ」が登場してくる。

”D"は1つ伝える「あなたが”彼女”に勝てるように祈っている」と、そして去っていった。

その意味は「不死」は条件次第では「死」がある事だと考える蜘蛛子だった。

 

とりあえずマザー対策を考える蜘蛛子、まずは「人形」「マザー」と戦わず、それ以外の「ザコ」から狩る事を決める。

 

「ザコ」を狩りながら、「人形」が襲って来ようとした瞬間に「転移」で地上へと逃る、この「鬼ごっこ」をしながら「アーク」を倒して「マザー」の戦力を減らしていた。

 

そんな時、転移先で「海」を発見する。

喜ぶ蜘蛛子だったが、”D"が伝えた「彼女」の意味を完全に取り違えていたのである。

 

第48.1話

海水浴を楽しんでた蜘蛛子、襲ってきた「サメ」を倒し食事をしていた所に並列意思から連絡がくる。やっと通信に成功したのである。

並列意思は蜘蛛子に「今すぐ逃げろ、化け物がくる」という。

 

「化け物」はマザーではなかった、マザーよりさらに上の「存在」であり蜘蛛子へ近づいていたのである。

そんな存在を「対処できない」と思っていた矢先に、頭上から何かが降りてくる。

 

何かとは「魔王」の称号を持つ、「始祖の蜘蛛」「蜘蛛族の頂点」なる人の形をした存在だった。

「魔王」は蜘蛛子に何か問いかけるが言葉が通じず、蜘蛛子はジェスチャーで返答しようとする。

 

そして空気が変わる、「魔王」は蜘蛛子に攻撃を仕掛けたのである。

蜘蛛子は為す術もなく「消滅」した。

その攻撃とははスキル・魔法ではなく、ただ腕を振った動作だった。

「魔王」とは、かつてないステータスを所持していた者であった。

 

第48.2話

魔王は蜘蛛子が消滅した事にっより去っていく、しかし蜘蛛子は生きていた。

不死のおかげで「粉々」になった蜘蛛子は少しづつ再生したのち、「頭」が蘇生するまで復活していた。

 

そして魔王の事を考える、「マザーの数倍の強さ」「スキルの上限到達済」「ほとんどの属性が無効となる耐性」など、そんなチート能力に蜘蛛子はグチを言い始める。

 

「頭」まで復活していたが、それ以外を回復スキルで蘇生した場合「魔王」に発見されると思った蜘蛛子は「頭」だけの状態で「海」に流されていくのであった。

 

第49.1話

蜘蛛子は「頭」だけの状態で、もうスピードで泳いでいた。

泳ぐ理由は、海に住んでいた「水龍」3匹に追われていたのである。

水龍の攻撃を回避しながら、攻撃を仕掛ける蜘蛛子、なんとか上陸に成功し「完全復活」を成し遂げていた。

 

完全復活した蜘蛛子は、滝を浴びながら海水を洗い流していた。

「魔王」の行動を気になった蜘蛛子は、マーキングしていた「魔王」の動向を確認していた。

 

魔王は海上を高速で移動しており、蜘蛛子を探している様子だった。

並列意思と通信をとった影響で、「魔王」に蜘蛛子生存がバレていたのである。

しかし、「魔王」は高速移動はできるが「転移魔法」は使用できないでいた。

 

転移魔法を使用できないと知った蜘蛛子は、まずは迷宮に戻り「マザー」と戦う事を決める。

それには、「人形の攻略」と「それ以外の眷属達を排除」を決めた蜘蛛子は早速、迷宮に戻り「眷属狩り」を始めようとする。

 

転移した先には「人形」が待ち受けていた。

マーキングしていた「人形」とは別個体だった為、気づく事が出来なかった蜘蛛子。

1体だけと思ってたが、実は量産されていた事に気づかず油断したのだった。

更に別個体の「人形」が出現、2体から襲われる。

 

人形との戦いで下半身を失うが、なんとか「地上」へ逃走する事が出来た蜘蛛子は、一刻も早く人形攻略法を考えようとするのである。

 

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第49.2話

「パペットタラテクト」(人形)は蜘蛛ではなく、人形の核となる所に拳ぐらいの蜘蛛が入った人形だった。

蜘蛛子との相性は悪くないのだが、基本能力に差があったのだ。

 

それに気づいた蜘蛛子は対策を考えるが、新たな人形が蜘蛛子が襲ってきた。

なんとか「迷宮」に転移して逃るが、今度は「迷宮」にいた3体の人形が襲ってくる。

そんな日々を何日も繰り返していた。

 

ある日、使えそうなスキルを確認する蜘蛛子、空間魔法で「空納」というスキルを見つける。

「空納」とは空間を開き持ち物の収納・取り出しができるスキル。

ゲームだと「アイテムボックス」だった。

人形相手に使えそうだと考えた蜘蛛子はポイントを使用し取得する。

 

またある日、3体の人形に追われる蜘蛛子は、ある部屋まで逃げ込む。

ある部屋とは蜘蛛子は何かを仕掛けを考えていた。

部屋まで行くと出入り口を封鎖する蜘蛛子、密室状態を作ったのだった。

3体の人形が蜘蛛子を襲う瞬間、蜘蛛子はアイテムボックスを開き何かを取り出す。

 

その何かとは「海水」だった、海水は密室状態の部屋に大量に流れ出す。

「浮力が強すぎる」蜘蛛子と人形は上へと浮くが、蜘蛛子は新たなスキル「遊泳」を使用して人形達に攻撃を仕掛けるのだった。

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まとめ

9巻では蜘蛛子がなぜ転生してきたのか?などの理由が分かる事が出来ました。

普通の物語なら、事故とかで転生させられるんですが、転生理由にもオチがあり面白い一面もありました。

 

また、「魔王」という存在も出現しました。

今までモンスターだった分、その光景には美しさも感じましたね。

 

マザー」だけでも大変な蜘蛛子ですが、この状況をどう打破していくのうでしょうか?

次回10巻が楽しみですね。

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