田畠裕基先生の代表作の4つであるファンタジー少年漫画『ブラック🍀クローバー』287話では、最上位悪魔をとめるためついにナハトが限界を超えた技を発動した。そして助っ人として誰が現れたのか。
ジャンプ2021年17号に『ブラック🍀クローバー』第287話が収録されています。
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漫画『ブラッククローバー』第286話ネタバレや感想など|ナハト悪魔学の研究結果…
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第287話 贖罪の日
ナハトは自分が死ぬことを怖いとは思っていなかった。しかし自分が全体を見渡し指揮を執っている以上、勝利が確定するまで死ぬわけにはいかなかった。
だがもうそんな悠長なことを言っている暇はなく、最上位悪魔をどうにかすることに精神を集中させていた。冷静に自分の手札である悪魔は全員中位悪魔で、最上位悪魔には触れることすらできなかったと解析した。
モルゲンの墓場の前でヤミが「オレいつか自分の団つくるわ。もし実現したらオマエが副団長になって笑われろ」と話していたことを思い出した。
ナハト自身どれだけ罪を償おうとしても自分を許すことができずにいた。そうして賞賛を得たり脚光を浴びてはならない、モルゲンのように明るい人間になることはできないし、なってはいけないと思い込んでいた。
だが「兄さんが1番魔法の才能あるよ」と言われたことを思い出し、プルメデとワルグナで魔法同化を行った。今まで2つの悪魔を同時に憑依させたことはなく、自分自身の限界を超えた行動であった。
モード:ガルス×フェリスという姿になり、瞬間的に1つの魔法だけ最上悪魔クラスに引き上げることができた。そして自分を生贄に光も生も死もない影魔法“贖罪の碑”を発動し、永久に地獄の鬼ごっこをさせようとした。
閉じ込めたと思ったその時、この世に存在しないはずの魔法がやぶられた。その時最上位悪魔の魔法は、全てを燃やし尽くす魔炎と全てを凍らせる魔氷だと察した。
最上位悪魔の魔法は、影も光も目に見えない概念さえも燃やし凍らすことが出来るという事実に驚愕させられた。そして両腕を燃やし凍らされ絶叫した。その姿を見て奴らは嘲笑っていた。
最上位悪魔はナハトという人間相手に最初から遊んでいる感覚であった。目に見えないものにさえ攻撃ができるやつらを倒せる人間などいないと絶望した。だがその中でも唯一勝てるとすれば反魔法のアスタだと思った。
その時クローバー王国で魔人を倒したばかりのアスタが「黒の暴牛の副団長に何してんだ!」と言って現れた。
『ブラック🍀クローバー』287話 まとめ
最上位悪魔を止めるため2匹の悪魔と合体し限界を超えた存在しない魔法を放った。しかし彼らには聞かずに絶望したその時、悪魔同化状態のアスタが現れた。
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