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漫画『ブルーピリオド』7巻ネタバレや感想など|前途多難なキャンパスライフ…

前回ついに藝大合格が叶った矢口。『ブルーピリオド』7巻では大学編がスタートします。藝大ともあって講師、生徒に個性豊かな面々が次々に登場します。矢口は仲良くできるのかな。なんだかんだで真面目な矢口ですから。

 

ブルーピリオド 7巻では第26話から第29話までの全4話が収録されています。

6巻ネタバレ
漫画『ブルーピリオド』6巻ネタバレや感想など|矢口の合否は?

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第26話 藝大ライブ1日目

ブルーピリオド 7巻

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東京藝術大学の紹介をテレビでしている。倍率の高さに矢口の両親は感激している。それもそのはず矢口は現役で合格したのだから。当の本人は入学式にむけて髪型をアレンジ中。

 

学校の門で世田介とその母親と出会う。母同士は意気投合し、息子たちはぎこちない会話をしている。矢口は自分が受かったことに信じられず、不安で毎日絵を描いていた。そんな不安な気持ちをあざ笑うかのように世田介はたいしたことないとつぶやく。

 

入学式が始まる。学長があいさつをし、突然上半身を脱ぎ巨大な半紙に文字を畫く。その気迫ある習字に矢口は圧倒される。

 

入学式にビビりながら構内を歩く矢口と世田介、昼間から飲んでる若い女性と会う。女性の名は花陰真里亞、1年生だという。その真里亞と飲みにいくことに。大学のあり方について語り合う3人。真里亞は天然な感じだがなにか意味深なことを二人に伝える。そのまま3人で油科の説明会会場に行くことに。

 

そこではなにやら教授と親しい様子の真里亞。それもそのはず真里亞は1年生でも博士1年生で助士としてこの説明会に出席予定だったのだ。そして教授から生徒に自己紹介をしてくれと。

 

第27話 洗礼

講師の方から学校の説明、自己紹介のやり方を教わる。矢口は自己紹介のために自分が手掛けた作品たちを写真でとる。自己紹介自体は自信アリげな様子だ。

 

そして自己紹介当日に校舎に向かうと途中で真里亞と受験の時矢口の鏡を割った人に出会う。お互いを自己紹介し、女性の名は三木。お互いに絵がうまいと感じており、誇らしげなかんじ。

 

そして、自己紹介をする教室へ。そこにはもう生徒、教授がおり教授は3人。生徒みたいな子供っぽい女性、白髪の長髪男、担任のゴツい男。

 

名前順から自己紹介がスタートする。個性のつよい作品を紹介され、矢口は驚愕する。各々がその作品に誇りをもっており、堂々して上手い下手のレベルではないことに。

 

矢口の番、へらへらした様子で自己紹介をはじめる。へらへらした様子で作品を紹介していくだんだん教授から作品に対する反応がもらえなくなる。あせる矢口。終いには「これからどういう作品を作っていきたいのか」と尋ねられる。それは他のものと比べ作品に意図がないことを指しているような質問だった。全員の紹介が終わると教授から講評が述べられる。最後に受験絵画は作品ではないと痛烈な一言が。

 

最初の油科の課題は自画像。帰りに矢口は周りとのレベル差に泣きながら電車で帰った。

第28話 ガツーン

世田助は矢口のことをなぜあんな絵の下手なやつのことを思い苦悩するのかと。ただ実際に矢口と会話すると昨日のことなどなかったことのようにふるまっている。

 

矢口は課題である自画像について考えていた。皆自分よりうまく絵をどのように表現するか模索する。テーマは「人から見た自分」。ただ考えてはみたもののどう描いていくかわからなかった。調子がでない。

 

そんなことを考えながら、教室に向かうと長髪の槻木教授が自分の製作中の絵をじっとみている。矢口は必死に自分の絵を説明すると、教授から「絵画でする必要がある?」と痛烈な一言。矢口は藝大生でいることに懸念をいだき泣いている。

 

三木より新たな作法を知り、それに挑戦する矢口。自分なりの作品はできた。いざみてもらうときにレイヤーがキャンパスから落ちていった。その様子を教授がみてあきれて講評はなし。矢口は旧友とタバコを吸い、美術に対してあきらめの様子。

 

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第29話  俺、なくね・・・?

高校の旧友と会い、愚痴や美術に対する興味が薄れたことを漏らす矢口。心に思うこと吐き出してもなんだかスッキリしていない様子だ。

 

次なる課題が言い渡される。東京の風景を平面作品、マケットの2種類で提出とのこと。マケットは立体版のスケッチだ。三木と趣味の話になり、矢口は自分に何もないなと感じた。

 

気分転換に動物園に一人で繰り出す。そこで偶然桑名と出会った。桑名は矢口は大学に入って苦しむだろうと予想していた。なぜなら姉も入学当時悩んでいたからだ。桑名もまた再出発を切り出せず悩んでいたが、矢口と話せてふんぎりがついたよう

 

桑名は髪をきり、油科から彫刻科への転身を決めた。矢口は立ち止まって自分のことを思い見つめることにした。

 

ブルーピリオド 7巻 まとめ

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矢口のキャンパスライフが始まりましたが、前途多難な感じでしたね。あの長髪の先生、槻木教授は私もちょっと嫌いですね。

上から目線なかんじ。矢口はまた立ち直ってほしいです。まだ大学生なんだから。

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