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3月のライオン13巻のネタバレや感想あらすじなどレンタルは可能なのか?

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母が亡くなり、父も出て行ってから、ずっと妹2人の面倒を見てきた、あかりさん。

ついに、二人の男性のハートを掴んで、恋が始まりそうな兆しが!

そして、桐山の親友である二階堂が、ついに憧れの宗谷名人と対局!!

いい勝負をしていたのに、二階堂の体に異変が起こり・・・

また、喪服の棋士である滑川七段、さらには桐山の義姉、香子の心の内も明らかに!!

3月のライオン13巻 あかりさんの恋?

美人なうえに、料理上手で性格も優しい、本当はモテモテなはずのあかりさん。

でも、妹たちの面倒を見ながら昼も夜も働いていて、恋愛するヒマなどありませんでした。

けれど、夏祭りをキッカケに二人の男性のハートを掴んじゃいます。

 

それは、桐山の師匠でもある島田八段と、桐山の学校の担任である林田先生。

林田先生に限っては、夏祭りの事が忘れられず、あかりさんが叔母の手伝いとして夜働いている銀座のお店に向かいます。

そこで偶然、恋のライバルである島田にも出会ってしまいます。

 

島田は自然にかっこよく振舞えるのに対し、イマイチ決まらず、かっこ悪い林田先生・・・

島田と林田先生だけが盛り上がっているように感じますが、あかりさんも実は二人の事が気になっているみたいです。

漫画の中ではハッキリと「好き」という感情は出していませんが、夏祭りに転びそうになったところを、二人に支えられて助けてもらった事を思い出すあかりさん。

掴まれた腕のあとを、優しい表情で見つめます。

 

2人とも良い人ではあるので、応援したくなっちゃいますが・・・

なにより、苦労人のあかりさんには幸せになってほしいので、傷つく結末だけはやめてほしいですね。

 

今のところ島田がリードしている印象ですが、林田先生も頑張れ!

3月のライオン13巻 二階堂の闘志

今回の巻では、短い待ち時間が特徴の「東洋オープントーナメント」が行われました。

主人公である桐山は、今回絶好調の辻井さんにあっさり負けて敗退しちゃいますが、親友である二階堂は違いました。

 

トーナメント表を見ると、1回勝てば憧れの宗谷名人と対局できる!という事で、普段より気合いが入り、棋譜の研究に余念がありません。

そして宣言通り勝ち進み、宗谷名人との対局にワクワクします。

 

「この人からの風を受けてオレも更に速く飛べる!夢とおんなじだ!全然怖くない!すっげえ世界に行ける!それが、こんなにも嬉しい!!」

 

宗谷名人に物怖じせず、快進撃を繰り広げる二階堂。

室内に響く大きな駒音。

ところが、指すのが遅いと宗谷名人が顔を上げると、二階堂に異変が・・・

 

対局を遠くから見ていた桐山が叫びます。

「何やってんだ・・・指せ、二階堂!お前、今勝ってんだぞ!!」

二階堂が目を覚ますと、そこは病室でした。

 

気合が入りすぎて無理をしてしまった結果、体の弱い二階堂は対局中に倒れてしまったのです。

そのため二階堂は途中棄権で敗退、トーナメントは宗谷名人の優勝で幕を閉じます。

 

周囲の心配をよそに、嬉しそうな二階堂。

 

今回は倒れて終わってしまったけど、自分自身の成長を肌で実感できるって、最高ですよね。

その証拠に、桐山を含め、ライバル達も二階堂が羨ましくて仕方ないようです。

 

いつもなら静かな桐山も、二階堂の事を思って叫ぶ姿も新鮮でした。

 

普段は二階堂に対してそっけないくせに、結局は良きライバルであり、切磋琢磨できる友達がいるって、私には羨ましい関係です。

3月のライオン13巻 喪服の棋士

毎巻、棋士の内面を掘り下げるのが特徴のこの漫画。

今回は、棋界一番の疎まれ者、滑川臨也(なめりかわ いざや) 七段、35歳。

「死神」と呼ばれ、対局相手をじーっと見る姿は、こちらも見ているだけで怖いです。

なぜいつも喪服姿なのかというと、実は実家が葬儀屋だから。

長男だけれど棋士になってしまったので、弟が葬儀屋を継いでおり、滑川七段はいつでもお手伝いできるように喪服姿でいるわけです。

 

東洋オープンのあとも、皆と飲みいく約束をしていたのに、弟からの電話で姿を消します。

この兄弟関係が、また素敵なんです。

兄弟なのに敬語でしゃべり、けれどお互い認め合っていて、弟も棋士の道を選んだ兄を責める事などしません。

他人に憧れてばかりで、大好きな将棋で自分は輝くことができない滑川・・・

 

「結局マジメなんです、兄ちゃんは。僕は好きですけどね。真面目で不安定な兄ちゃんの将棋。」

 

ハッキリ好きと言える弟の言葉は、兄を尊敬しているからこそではないでしょうか。

無表情で話しているのに、言葉からは優しさが溢れていて、なんだか温かいのです。


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3月のライオン13巻 香子の涙

今回は、後藤九段と親しい仲である香子に、心境の変化がありました。

自分から父親も将棋も奪ったと思い込み、義弟である桐山を普段から罵倒し、将棋を辞めてから自由奔放に生きています。

気が強くて、素直に生きられない香子。

 

親しい仲である後藤には、ずっと入院中の奥さんがいます。

奥さんの容態が悪化したようで、病院へ急ぐ後藤。

それを見た香子は、もう自分の元へ戻らないと悟ります。

いいように扱ってきた桐山にも、今は川本家という心落ち着ける居場所があります。

 

後藤を失って初めて、桐山に対して自分がしてきた事を悔やみます。

 

「ごめんね。だって全然想像もつかなかった。分かってなかった。本当には何ひとつ・・・一番あなたが辛かった時に、傷だらけのあなたに甘えて、もっと傷だらけにした」

 

後悔しながら、桐山の幸せを心から願い涙を流します。

 

私は、今まで香子は苦手で、むしろ嫌いでした。

けれど、彼女自身も桐山に将棋で負けてから、色々苦悩があったのかなと思えたのです。

 

平気で桐山をひっぱたいていた頃が信じられないくらい、印象がガラリと変わりました。考えが変わった香子の行動にも、これから注目していきたいですね。

3月のライオン13巻の感想まとめ

今回は桐山があまり目立っていませんでしたが、見どころがたくさんあり、読み応え満点でした。時に熱く心が躍るようなのに、どこか切ない13巻でしたね。

あかりさんには幸せになって欲しいし、次のトーナメント戦での勝敗も気になるところです。

対局に負けて落ち込んでいるところを励ます、ムードメーカーのスミスも最高でした。

島田八段と林田先生、どちらがあかりさんを射止めるのか!?

桐山の恋の進展はあるのか!?

今後も、熱い展開を見逃せません!!


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3月のライオン13巻の値段は?レンタルもあるのか?

3月のライオン13巻の値段は486円(税別)で販売されています。

Renta!ですと600ポイントで無期限レンタルすることができます。

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3月のライオン13巻は今回も見ごたえ十分ですが、まずは無料試し読みをしても良いかもしれないですね。


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