田畠裕基先生の代表作の1つであるファンタジー少年漫画『ブラック🍀クローバー』13巻では、白夜の魔眼のアジトへいくための騎士団選抜試験が始まり各々が自分の魔法を最大限発動する大迫力の戦闘が始まる!
『ブラック🍀クローバー』13巻には第111話から第120話が収録されています。
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漫画『ブラッククローバー』12巻ネタバレや感想など|白夜の魔眼のアジトが判明⁉
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第111話 いざ入浴
ユルティム火山の頂上から湯が出て来て、火山を登った全員でその温泉に入り体の疲れをいやした。
女性が隣で入っているためヤミたちがのぞきに行こうとするが、アスタとユノは断固拒否した。
第112話 王撰騎士団選抜試験
試験を前にして紫苑の鯱副団長ザクス・リューグナーが黒マスクをつけた何者かに襲われるという事件が起こった。試験に参加するため多くの魔法騎士団員が集まり、王様から先に敵の魔晶石を壊した方の勝ちというルールを伝えられた。
第113話 魔昌石破壊バトルトーナメント
チームはランダムに構成されアスタとミモザは遅れてやってきた謎のマスク男のザクスと同じチームになった。1回戦1試合目はアスタ達のチームが戦闘を始まった。アスタ達が作戦を考えている中、いきなり遠方から正確な攻撃を撃たれ魔晶石に傷がついてしまった。
第114話 誓いの花
ザクスは戦闘に参加する気はなく、眠たいといって寝転がっていたためミモザとアスタの2人で攻めに行った。敵との距離をかなり詰めることができたところで、敵が3方向に別れ同時に強力な魔法を放ってこられた時に、アスタがマヒ系の罠魔法をくらってしまった。
第115話 しょーもねー
3方向から防ぐことができない魔法が来てもう終わったかと思ったが、どこからか魔法が発動しそれぞれの魔法を強化して跳ね返した。その時どこからともなくザクスがやってきて魔晶石を破壊した。
第116話 珊瑚の孔雀副団長
マグナと同じチームのキルシュはとてもキラキラしておりナルシスであった。そのため魔力の無い下民のアスタを汚物として見ていた。2回戦目が始まるとマグナやマロの戦闘をキルシュがアドバイスをしてくれた。
そして彼がフィールド全体を桜吹雪で覆い、敵からしたら辺りが全く見えなくなり、マグナとマロからしたら魔晶石をしっかりと確認することが出来た。そのため簡単に破壊し勝利することが出来た。
第117話 二人の空間魔法使い
第3試合はレポルド・ハモン・フィンラルのチームが空間魔法を上手に使い快勝した。第4試合目はランギルスが、ただ真っすぐ敵の魔晶石へ向かい防御魔法ごと空間を削り取り勝利した。
第118話 魔導士X
第5試合目は水色の幻鹿団長リルが参戦し、その圧倒的な魔力と全ての属性を再現できるという無類の強さにより勝つことが出来た。リルは昔、魔力の凄さとこの不思議な魔法のせいで独りであった。
そんなリルに唯一執事のヴァルターが辛さを理解し、その力を最大限発揮するため魔法騎士団に入団しないかと提案した。そして最年少で団長にまで駆け上がった。
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第119話 もっと
リルのチームは試合に勝つことはできたが、彼自身全く集中しておらず遊び半分の気持ちのため同じチームの人がしっかりしなければと思った。第6試合目は今までの試合と異なり、激しい魔法の乱打戦となったがラックが魔晶石を破壊した。
第120話 因縁
第7試合も終わり第8試合はノエル・ユノ・エンのチームがソリドやアレクドラのいるチームと戦うことになった。それぞれが因縁を持っており試合そっちのけで戦闘を始めた。
『ブラック🍀クローバー』13巻 まとめ
選抜試験ではいままで出て来ていない魔法も多数登場し、迫力のある戦いを繰り広げていった。
アスタはザクスという謎の仮面男とチームのため、共に戦闘をするが彼の目的はまだはっきりとはしていない。
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