異世界・ファンタジー

100万の命の上に俺は立っている2巻のネタバレや感想など

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地下牢から助け出された紅末たち。

カハベルにより剣術の指導を受けるが、紅末は暴力をするのもされるのも嫌い。

でも、経験値をあげて魔術を得るために、ごめんなさいと言いながら殺していった。

 

ラドドーボに向かっていると、軍隊が恐れわれている現場に遭遇。

そのまま進もうとする四谷と、助けに行こうとする紅末。

結局四谷と紅末が助けに、ほかの2人は前に進むことに。

2人が助けに行ったと時にはすでに全滅に近かったが、

敵のコボルトは四谷たちに向かってきた。

3匹の敵。人の力を足してもそれよりも強かった。

 

先に死亡してしまった紅末。

蘇生までの間に四谷が戦う姿を見ていた。

またも自分が助けられてしまっていると感じた紅末。

紅末はなんとか勝てる方法はないのかと考えた。

そして、敵の目の前にきてロングソードを出現させ敵が油断したところで一瞬で刺すということだった。

これなら、力がない紅末でも一瞬だから持てるのだった。

 

なんとかみんなの力で敵をやっつけることができた。

生存者はわずかだった。

そしてその軍隊が何者のかを聞いた。


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信者と信者

彼らはデオック王国兵で王からの命を受け、大陸からきた宗教を禁止する法律に違反した異教徒たちをラドドーボで処刑するために連れていく移動中とのことだった。

そこで4人は気づいた。

今まで謎だった「荷物」をラドドーボに届けるというクエストの荷物。

それは死刑囚だったということに。

 

四谷は色々考えた。

この戦い自体がイベントだった場合、

王国兵を手伝って囚人を移送するということがクエスト達成になる。

または、

囚人としたとしても子供を助けるか助けないかを試されていて、見捨てて囚人として移送したら全員が殺されてしまうパターン。

 

3つ目は、

どの選択肢を選んでもエンディングにはたどり着ける。

4つ目は、囚人ではなく別な荷物がどこかにあり、それを探してクエストを達成すること。

 

 

とりあえず結論は出ないので、

みんなでラドドーボに向かうことにした。

その中に宣教師がいたので話を聞いてみた。

 

デオック王国は生まれた時から階級が決まり、生きてる間にどれだけ仲間を守るために敵を倒してきたかを重視する。

アルテロス教は、生まれに関わらず戦士重視なこと、最上位が王ではなく神であること。

王のみを崇める国民と、王と紙を崇める国民に分かれたことで自分と意見が違うものが近くにいることに耐え切れなくなって騒動が続いたという。

デオック国王の石碑を倒したことが決め手となり禁教令がでたという。

 

四谷は王国のものからも話を聞いた。

イジャ大陸からやってくる人たちへの見せしめのために入り口であるラドドーボにて処刑をしさらにくる人たちをせき止める必要があるという。

王を崇めているカミルトーは王のために何があっても大陸からアルテロス教団を抹消すると言い切った。

 

ラドドーボに行くには、山を越える必要があると王国のものはいった。

迂回すると見つかってしまう恐れがあるのでこのまま超えようという。

洞窟にやってきた四谷たち。

カミルトーは入り口を動かす仕掛けがあるとその場にいるように告げ自分はいなくなった。すると四谷たちがいた場所が動き出した・・・がカミルトーは四谷たちを閉じ込めたのだ。

この洞窟には魔物が住んでるから気をつけろと言い残し。

 

荷物の可能性でもあった囚人も奪われ残り時間もない状態で閉じ込められてしまったのだ。

すんなりトンネルを抜けたら近道だからぬけだそうと先に進むことに。


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光の戦士と闇の他人

順調に仕掛けを潜り抜けていく。

しかし第3の部屋でつまずいた。

そこには動く壁があった。どのタイミングで動くのかもわからない。

四谷が先に進むと四谷はとばされ下に落ちてしまった。

ビル8階分くらいの高さのところ、四谷が蘇生しての復帰は難しかった。

紅末たちは動く壁の法則を考えてみた。そしてその法則を導き出しわたることに成功したのだ。

 

四谷は包丁を使い壁に傷をつけ削り気が遠くなるほど数時間、登っては落ちを繰り返していた。

そして四谷は何時間もかけクエストに復帰した。

すると目の前にはログが出現した。

仲間の戦士が死んでしまっていた。

四谷は孤独を感じていた。

 

新堂はカハベルとともに敵に向かっていた。

しかしカハベルがやられてしまう。

その直後、新堂のレベルが10になり、時間がとまった。

そして新堂は魔術師から戦士になった。


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肋骨と心臓

新堂がたたかっているのは人造生物。

ケガしても数十秒あれば復活するのだ。

 

MAPをみると四谷が近くまで来てるのが確認できた。

時間をかせげば何とかなると考えた。

 

時間が再生されすぐに突っ込むことを四谷からきいていた新堂は

それを実践するが、腕を切られてしまった。

しかし諦めずに鎧をつけていても致命傷を与えられる刺し方を思い出し、刺した。

するとそこへ四谷が到着した。

人造生物は新堂の剣によって死んだ。

 

カハベルが落ちたことをきいた四谷はすぐに助けに行った。


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荷物の定義

カハベルは目を覚ました。傷の治りも早かった。

それは四谷が今ある能力をつかってやったものだった。

結果治療を終えた四谷は気を失い、白目をむいて寝てしまっていた。

カハベルは寝ている四谷にキスをした。

それを新堂たちは見てしまった。

なぜそんなことをしたのか、聞かれたカハベルは、

自分と四谷が似ているからと答えた。

自分が何のために生きているのかとあがいてるところがあるという。

しかし、そういうのは程度の違いはあるとはいえみんな持っているものだとみんなで話した。

 

そんな話をしていると四谷が目を覚ました。

突然叫んで目を覚ました四谷にみんなが驚いた。

今まで、荷物という定義について勘違いしていたという。

普通は商品という価値のあるものという意味、しかしもう一方ではお荷物、つまり邪魔になるものの意味もあるのだという。

しかし邪魔なお荷物は日本限定の意味であって未来人がそれを使うかは、わからない。

すると、四谷は「村長の定義は?」と聞いた。

3周目のクエスト「村長の依頼をこなす」こと。

今までのクエストも、特にどこの誰というきわめて細かい指定はなされていないことを振り返った。

 

だとしたら、何を運んでもクエストはクリアになる可能性が高い。

そして「死刑囚」が「荷物」じゃない可能性が高いという。

すると今までのは無駄足だったのか?

四谷はあくまで可能性だからこの先は二手に分かれて進もうと提案した。

四谷は作戦を考えていた。

「コルトネルは敵ではない」という手紙を書かせること。しかし代筆などはできないから、本人たちにそう信じさせることが大事だと。

それには、どうするのか。

カミルートたちに自分が改宗したことにするのだ。

そこで交換条件を出すことにしたのだ。

自分と由香だけが残り、他の仲間は洞窟で死んだことにして。

 

答えは明日の朝まで待つといい、去るが

由香だけこっそり戻り仲間割れをしたふりをして四谷を襲わせる作戦に。

カミルートたちはどうするのか・・・


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