渡辺ツルヤ先生が書き下ろした日本のバレーボールを題材にした漫画『神様のバレー』10巻では、県大会を優勝するために幸大学園に今必要な人材が判明する!
『神様のバレー』10巻には第87話から第97話が収録されています。
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漫画『神様のバレー』9巻ネタバレや感想など|地区大会で二子石中との熱戦!
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第87話 それぞれの1日目
神様のバレー 10巻
県大会1日目シード枠である幸大学園は、勝ち上がってきた池辺南中と対戦することになった。
池辺南中がよく使用しているAクイックと時間差を真似して得点を重ねていき勝利した。
第88話 悪夢
阿月に恨みを持っている平野は中3の頃、人数合わせとしてバレー部に入部した。当時不良だった平野は「負けたヤツは髪を切られる」というルールを作り、弱いチームをいじめていた。
だが阿月が率いる中学校に平野は負けてしまい、おかしな髪型にさせられてしまったという過去を持っていた。
第89話 らしく
県大会2日目が始まり、ライバル校である監督に挨拶を済ませて行った。
鷲野は前回負けてしまった歩浜中に対する対策があるのか阿月に尋ねたが「ない」ときっぱりと言われてしまった。
第90話 切符
この試合を勝つことで関東大会への出場が確実となるため、各中学は監督を中心に気合が溢れだしていた。
そして寝川・薬丸・幸大学園の順に出場権を手に入れて行った。
第91話 3ローテ
二子石中と歩浜中の対戦は阿月の想像通り3セット目に突入していた。
歩浜中のツー&クイックは井川が封じたことにより、どのようにローテーションを回すか両監督が考えていた。
第92話 3年分の濃度
二子石中はあえて井川を初めから入れないことで、3ローテーション分休憩させるという作戦に出た。井川の代わりに出場したタクは、3年目で初めてコートに入ることが出来た喜びをボールに込めてサーブを打った。
ローテーションの作戦に負けた歩浜中は、3セット目が気持ち的に追い詰められていた。
だが3年練習をし続けたよっちゃんがケンを鼓舞し、流れに乗ることが出来た。
第93話 早期投入
控え選手であったタクを歩浜中が狙い続けたことで、3つローテーションを回す前に井川をコートに戻した。
ベンチに戻ったタクに「ここでお前の仕事は終わりじゃない」と監督は声を掛けていた。
第94話 ベスト8の壁
サブアリーナで次の試合のアップをしている寝川中の武藤は、合宿の時より打点がさらに上がっていた。
二子石中は井川が途中で脚を攣ってしまったしまった影響により、21対25で負けてしまった。
第95話 同盟
観客席へ休みに行った二子石中へ、幸大学園に負けた中学が話しかけた。寝川の監督は未だに阿月のことを恐れているが、選手たちを見て勇気づけられていた。
今回は阿月が直々にローテーションを公開すると、それは滝川達が予想したものと全く同じであった。
幸大学園に対するブーイングとは、勉強も出来る学校に運動で負けてしまった公立高の妬みが原因であった。
第96話 居場所
武藤にトスが集まることは想定通りであったが、打点が高くなったことで前と同じようにはいかなかった。
幸大学園のエースストライカーである西浦は、自分で居場所を確保するために闘志を密かに燃やしていた。
第97話 パワーバトル
様々なテクニックやコンビを習得している幸大学園に足りないものとは、武藤のようなどんなブロックをも打ち抜く選手であった。
そのポジションに成り得る人物は西浦だけであり、武藤と西浦のエース対決が実現した。
『神様のバレー』第10巻 まとめ
神様のバレー 10巻
県大会2日目、阿月の想像通りに二子石中と歩木浜中が3セット目にもつれこんだが井川が怪我したことで歩木浜中が勝利し、薬丸中と対戦することになった。
幸大学園は決勝戦進出のため寝川中と対戦することになった。曲者揃いの幸大学園に足りない人物は、どんな状況でも点をもぎ取ることができる人であった。
その居場所を獲得するため、西浦が武藤へパワーバトルを挑んだ。
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