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漫画『DEAR BOYS』10巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

『DEAR BOYS』10巻では、地区予選を出だしこそ緊張した瑞穂男子バスケ部は、最終的には地区予選圧勝で優勝します。

注目をあびる瑞穂男子バスケ部、石井と三浦の課題が試合のデータで分かり、些細なことから二人は衝突します。

哀川に負担をかけないように努力する三浦、そんな三浦の頑張りに刺激を受ける石井。

二人の想いは同じだと和解し、また瑞穂男子バスケの結束が強くなります。

むかえる県大会初戦、本牧東との決勝にむけ初戦から気合いが入ります。

 

『DEAR BOYS』10巻では、第37話~第40話までが収録されています。

9巻ネタバレ
漫画『DEAR BOYS』9巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

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第37話 JUST TRY IT !

地区予選での優勝で各校やメディアから注目を集める瑞穂、初戦開始直後、藤原からのパスを速攻で決める哀川。

各校もその早さに驚きを隠せず、メディアも高評価していますが、石井、三浦の課題がある二人に厳しい目が向けられます。

地区予選のデータ通りではないことを、二人は試合中に証明し会場は大歓声につつまれます。

積み重ねた努力を発揮する石井と三浦、地区予選での彼らの姿は県大会ではありませんでした。

 

絶妙なコンビネーションも披露し、初戦を圧倒する瑞穂男子バスケを、横浜学園の佐藤らが見学しています。

もはやスキがないように感じる瑞穂、最後は哀川がリバウンドからそのままダンクシュートを決め、会場の度肝を抜き試合は圧勝にて終了します。

勝利と石井、三浦の成長を喜ぶ瑞穂男子バスケ部、その前にあらわれたのは、三浦に厳しい言葉を投げかけた記者でした。

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第38話 ベスト4 顔合わせ

哀川に声をかける記者、名前を奥村と言い親しげに話す哀川に驚く瑞穂男子バスケ部。

哀川の瑞穂転校を残念がる記者、記者の言葉に怒りをあらわにする石井、更に続く記者からの言葉を断ち切るように、哀川は瑞穂がこのチームが好きだとはっきり伝えます。

その言葉を聞いた記者は、黙ってその場から立ち去り、哀川は関東大会を目指して頑張って行く気持ちをメンバーに伝えます。

瑞穂の快進撃は止まらず、次々と連勝を重ね横浜学園とともに、まずは2校がベスト4へ勝ち名乗りをあげます。

残り2校を決める試合、まずは本牧東がベスト4をかけ試合にのぞみますが、試合が始まる前から盛り上がりを見せる会場。

 

本牧東は相手を圧倒するオフェンス力で、会場の期待そのままに試合を一方的な展開に持ち込みます。

スタンドから観戦する哀川たち、本牧東はもちろんですが準決勝であたる横浜学園の対策を考えているなか、横浜学園のキャプテンの佐藤と小泉が挨拶に訪れます。

瑞穂のバスケに感動したと言う佐藤と、哀川たちは準決勝での試合を良い試合にすることを約束します。

その夜、哀川宅で杏崎が撮った横浜学園の試合を見る哀川たち、横浜学園のディフェンス力と3Pシュートが脅威だと確認します。

第39話 DEAD HEAT

準決勝が始まる前、選手控室で作戦を確認する横浜学園、瑞穂の対策がしっかり出来ています。

準決勝第1試合、横浜学園対瑞穂高校の試合が始まろうとしているなか、会場の期待は瑞穂のオフェンス力か横浜学園のディフェンス力か予想しています。

そして、いよいよ準決勝が始まり瑞穂は試合開始直後速攻を出しますが、横浜学園の佐藤がパスカット。

 

すぐさま切り返し速攻を仕掛ける横浜学園、佐藤のパスから早速3Pシュートを狙う相澤に土橋がチェックします。

フェイクからステップバックのフェイダウェイ3Pシュートを、あっさりと決めて見せた相澤。

瑞穂の選手たちや会場も驚きますが、その後のオールコートプレスも圧巻で、さすがの藤原もドリブルで突破する事ができません。

第40話 激戦の行方

横浜学園のディフェンスに苦しむ藤原、見透かされたように藤原の出したパスはカットされ、横浜学園が連続得点を重ねます。

自分たちのバスケに自信を持つ横浜学園、一方、予想以上のディフェンスに苦しむ瑞穂。

横浜学園のプレスにバイオレーションをとられ、横浜学園のペースになりつつある展開のなか、哀川はこのペースを断ち切らないとと孤軍奮闘します。

佐藤の3Pシュートをチェックし、石井のリバウンドから速攻を藤原につなぎこの試合の初得点を奪います。

 

個々の能力の高さに感心する佐藤ですが、バスケットはチーム力だと早いパス回しからスキをみてシュートを放ちますが、それを藤原がブロックします。

リバウンドから速攻する瑞穂、ミスを取り返そうと必死にボールに食らいつく佐藤は、ボールをカットしたままコートの外に倒れ込みます。

心配する横浜学園のチームメイトや瑞穂の面々、会場も騒然としますが佐藤本人は笑顔でそれに応えます。

しかし、佐藤は先程のカットで右手を負傷している様子、ガッツあるプレイを見せられ瑞穂の選手たちも気合いが入ります。

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漫画『DEAR BOYS』10巻 まとめ

県大会を、圧倒的なオフェンス力で勝ち上がった瑞穂男子バスケ部。

哀川があらわれ部が再開してから、あっという間に県大会ベスト4に入り、瑞穂男子の個々の能力の高さがうかがえます。

決勝を目指してロースコアで勝ち上がって来た、ディフェンス力のある横浜学園。

 

互いの負けられない意地がぶつかり合い、まさに激戦になりそうな予感ですが、今後の試合展開が非常に気になります。

右手を負傷した佐藤の状態が、試合にどう響くのかも気になります。

果たして決勝にコマを進めるのは、横浜学園か瑞穂かさらなる激戦に期待しましょう。

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