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漫画『DEAR BOYS』9巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

『DEAR BOYS』9巻では、本牧東との充実した冬合宿を過ごした瑞穂男子バスケ部。

互いに刺激を受け、更なる成長をした瑞穂男子バスケ部の公式戦初戦。

大崎工業のラフプレイに、一方的な試合展開をされる瑞穂ですが、哀川がチームを支え一人奮起します。

哀川のプレイが、緊張ガチガチの哀川以外の選手たちを、覚醒させ勝利する事ができるのか。

 

『DEAR BOYS』9巻では、第33話~第36話までが収録されています。

8巻ネタバレ
漫画『DEAR BOYS』8巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

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第33話 We revive…

バスケットカウントで得点を決めた哀川、そんな彼の必死のプレイで冷静さを取り戻す藤原、三浦、土橋。

しかし、石井はまだ気持ちが整理できていない様子ですが、チームは調子良く得点を重ねます。

石井が一人ついていけてないのを、大崎工業につけ込まれファールをする石井は、自信をなくし不安を口にします。

 

藤原はそんな石井にキャプテンとして冷静にアドバイスを送り、その期待に応えるように石井も奮起し相手にファールを受けながらシュートを決めてみせます。

一気に緊張がほぐれた瑞穂男子チームは、序盤の緊張が嘘のようにリズムがかみ合い、大崎工業を圧倒して初戦を勝利します。

勝利に喜ぶ瑞穂男子チーム、杏崎も氷室も大事な一勝を素直に喜び、改めて瑞穂のオフェンス力の高さに驚いています。

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第34話 BURDEN -負担-

初戦を勝利した瑞穂男子バスケ部の勢いは増し、続く二回戦、三回戦も波にのり次々と勝利していきます。

瑞穂バスケ部は、地区予選での注目が更に高まり決勝も圧倒的な力で、見事地区予選の優勝を果たします。

勝利に喜ぶメンバーや女子部員たち、氷室は冷静に県大会に一位で出場できるって事だけだと話します。

女子バスケと並んだ男子バスケ部、練習が過酷になることを告げる氷室ですが杏崎は注目が高まり、県大会での他校のチェックが厳しくなることを心配しています。

 

その頃、三浦は連戦をたった5人で戦っている体力のキツさに愕然としています。

取材を行っている記者から、哀川が可哀想だと告げられる三浦、哀川が無駄な労力をつかい、自分たちの足りないとこをフォローしてくれている事に気付かされます。。

浮かれている瑞穂男子バスケをよそに、記者からの言葉に落ち込む三浦は、素直に喜ぶことが出来ずにいました。

学校では、地区予選優勝の瑞穂男子バスケの話題でもちきり、クラスの雰囲気も非常に良くなったと感じる夢津美と森高。

そんななか、夢津美から森高の雰囲気も変わったと告げられ、焦る森高は好きな人が哀川だと夢津美に打ち明けます。

 

男子部室で、杏崎と冷静に試合のデータを振り返る三浦、石井のファールトラブルと自分のスタミナを杏崎から指摘されます。

その後の練習中、適当に練習を行っている石井に対して、三浦は感情的になり怒鳴ります。

記者の話や杏崎の指摘を考えていた三浦、ふざけた石井の態度が許せずファールトラブルの事を口にしてしまいます。

石井のファールトラブルが、哀川の負担になっているんだと厳しい表情で伝える三浦。

第35話 衝突

責められ感情的になる石井に、三浦と杏崎が冷静にさとしますが怒りがおさまらない石井。

三浦は女子バスケ部に5対5のゲームを提案し、石井が自分のバスケが三浦の言った通りだと確かめて貰うと言います。

試合が始まりますが、石井は全くやる気を出さず不貞腐れた態度をみせます。

試合後、杏崎に指摘されますが石井は自分がやっかい者だと言い部室を出ていきます。

 

杏崎から今回の一件について説明を受ける氷室と藤原、藤原はその悩みや指摘は分かってた事だから、ほっといてくれと話します。

心配する夢津美たち、その頃、石井宅では土橋に愚痴をこぼす石井に対して、土橋も三浦と同じ意見を口にします。

それを聞いた石井は三浦も同じだと言い、家を飛び出していきます。

一方、三浦は練習後陸上部と一緒に走っており、フラフラの状態で自宅で倒れ込む三浦は、哀川との全国に向けて強い決意と、あんな事言いたくなかったと後悔しています。

 

翌日の練習から石井の姿はなく3日たち、それぞれの想いを考える哀川を森高が心配します。

杏崎と藤原が話をしているなか、杏崎が陸上部と走っている三浦に気づき、その後の練習後に三浦が用事があると、立ち去る間際に藤原が三浦の身体を心配し気遣います。

夜の体育館に訪れた石井、そこに走って来た陸上部の中に三浦がいることに驚きます。

石井は、三浦が自分のウィークポイントを克服しようと頑張っている姿を見て、翌日練習にあらわれ自分と向き合い練習をします。

自身のウィークポイントを考え練習する石井、それを体育館入り口で見つめる三浦がいました。

第36話 結束のとき…

練習が上手く行かず苛立つ石井、見つめていた三浦に気づき三浦は笑顔を浮かべます。

何も語る事なくシュートを放った三浦、無意識にリバウンドに入る石井はスムーズにターンを行いシュートを決めます。

石井の課題を語る三浦、一緒に練習を開始してお互いに会話のなかから仲直りした二人。

石井は三浦に謝罪し、一緒に陸上部の練習も参加する意志を三浦に伝えます。

 

二人の想いが一緒になった時、そこに哀川たちがあらわれ新たな結束が男子バスケ部にうまれます。

練習後、氷室より県大会の組み合わせが発表され、最大のヤマは準決勝であたることが予測される横浜学園。

オフェンス力のある瑞穂の力が、一番試される相手であることに違いありません。

本牧東は、反対のブロックに入っており、対戦するには決勝までコマをすすめるしかないことを確認します。

 

成田中央や明和大日立と対戦するには、関東新人大会に出場する為に県大会二位以上が必要。

その頃、成田中央の森山、明和大日立の結城が哀川との対戦の為に県大会で活躍していました。

そして、いよいよ神奈川県の県大会当日をむかえた瑞穂男子バスケ部。

会場内で、本牧東の保科たちと対面した哀川たち注目をあびる両校は、お互いに決勝で会うことを約束します。

各校やメディアが注目するなか、瑞穂男子バスケ部の県大会初戦が始まろうとしていました。

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漫画『DEAR BOYS』9巻 まとめ

地区予選の初戦、緊張した仲間に勇気をあたえる哀川のプレイが感動しましたね。

その想いに応える藤原たち、本当に仲間って最高でバスケットって楽しいスポーツです。

圧倒的な勝利で地区予選を勝ち抜いた瑞穂男子バスケ部、試合のデータから課題が見つかり衝突してしまいます。

 

超高校級の哀川をむかえ、いつの間にか哀川に負担をあたえていた三浦と石井の葛藤は、本当にチームとして乗り越えべき課題。

二人の努力と和解から、また瑞穂がチームとして強くなるきっかけになりそうな予感ですね。

県大会初戦、本牧東との決勝を目指し、まずは最大の敵横浜学園との対戦までぶっちぎりで勝って欲しいです。

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