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漫画『DEAR BOYS』11巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

『DEAR BOYS』11巻では、地区大会の勢いそのままに、県大会も圧倒的なオフェンス力で勝ち上がる瑞穂男子バスケ部はベスト4にたどり着きます。

準決勝の相手は、瑞穂の正反対のようなチーム横浜学園。

高いディフェンス力と3Pシュートを軸に、ベスト4まで勝ち上がってきました。

 

準決勝が始まり、お互いの意地がぶつかり合いますが、横浜学園の粘りのディフェンスに押される瑞穂。

流れを取り戻そうと哀川を中心に、必死に食らいつく瑞穂。

 

そんななか、横浜学園のキャプテン佐藤がカットした際に右手を負傷してしまいます。

両者譲れない想いのなかの激戦、準決勝の行方はいかに。

 

『DEAR BOYS』11巻では、第41話~第44話までが収録されています。

10巻ネタバレ
漫画『DEAR BOYS』10巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

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第41話 Matched game

点の取り合いを繰り返す瑞穂と横浜学園、完全に横浜学園ペースのゲーム展開に、氷室はタイムアウトを要求します。

瑞穂はプレスと3Pシュートへの対策を指示、横浜学園は現在までのディフェンスに感触を得ていました。

タイムアウトは功を奏し、瑞穂が同点に追いつきますが、すかさず横浜学園はディレイトオフェンスを開始し、瑞穂にペースをにぎらせないようにします。

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第42話 マネージャーの祈り

横浜学園の時間制限ぎりぎりの攻撃に、ペースを乱された瑞穂は前半を8点差で折り返します。

選手控室で盛り上がる横浜学園の面々ですが、一人浮かない顔をして控室から出る佐藤。

彼は右手の負傷をチームメイトに隠していましたが、マネージャーの佐藤が異変に気付きます。

一方、瑞穂の控室ではディレイトオフェンスについて、作戦が練られており後半は前半以上の運動量を求める氷室。

 

瑞穂選手たちはまだ誰一人諦めておらず、オールコートプレスで横浜学園のお株を奪う作戦で決まります。

マネージャーに右手の負傷部を処置して貰う佐藤、チームメイトに話さない事をマネージャーに伝え、瑞穂に勝ちたい強い気持ちをあらわにします。

控室から出た哀川たちの前に、応援に駆けつけた瑞穂女子バスケ部があらわれ、先に決勝へのキップを手にした事を伝え、男子バスケにも気合いが入ります。

第43話 Never give up !!

後半開始からも横浜学園のペースに圧倒される瑞穂、急造チームの弱さを露呈し始めます。

ファールトラブルも重なり、この試合最大の15点差をつけられた瑞穂、疲労により集中力をかいたプレスがミスを誘発します。

横浜学園は、この試合勝てるかもしれないと自信をのぞかせるなか、石井、土橋、三浦が瑞穂勝利を諦めかけていました。

 

その時、哀川がチームに激をとばし最後まで諦めるなと、瑞穂の選手たちに一緒に頑張るように伝えます。

それを見た氷室は、選手たちにオールコートプレスの指示を出します。

オールコートプレスでプレッシャーをかける瑞穂、哀川の連続3Pシュートで一気に点差が縮まり、ゲームの流れが変わり始めます。

第44話 追撃

瑞穂はボールを哀川に集め、パスカットから得点を重ねて行く瑞穂、残り2分で3点差まで追い上げます。

オールコートプレスが成功している反面、仕掛けたのが早かったのではと不安を感じる藤原。

連戦での体力の限界が近づいており、足が止まりかける瑞穂選手たちを見て、哀川は自分がやらなければと一人頑張ります。

横浜学園を7分間ノーゴールにおさえている瑞穂のプレス、それと哀川の爆発力連続16点。

 

互いに最後の力を振り絞るようにプレイするなか、速攻から哀川が横浜学園の3人を引き付け藤原にパス、戻って来たボールを再度哀川に託しダンクシュートでついに逆転します。

逆転に会場全体が盛り上がり、喜びを分かち合う瑞穂選手たち、逆に横浜学園は逆転された事に焦ります。

相澤の言葉に目を覚ます佐藤、横浜学園も意地を見せ瑞穂のプレスをかわしゴール下にプレッシャーをかけます。

 

巧みなパスワークで相澤に抜かれた土橋は、相澤にファールをおかしてしまい、横浜学園にフリスローがあたえられます。

瑞穂は、この試合始めてのリードを奪い、逆転して波に乗る意図よりも気持ちにスキができていました。

2本連続でフリスローを決められ、逆転された瑞穂はファールも重なりプレイが萎縮してしまいます。

 

横浜学園は迷わず攻め込み、ファールトラブルで萎縮した土橋を抜き去り、フォローした石井がさらにファールをおかします。

一気に逆転した瑞穂の勢いは、ここまでかと瑞穂ベンチも会場全体がそう考えています。

ファールをおかした石井は悔しがりますが、ファールをおかした際に佐藤の右手の負傷がさらに強くなっていました。

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漫画『DEAR BOYS』11巻 まとめ

部が再開してわずかな期間で県大会の準決勝、哀川の力はもちろんですが瑞穂の選手たちのポテンシャルは高いですよね。

横浜学園のディフェンスに序盤から苦しめられた瑞穂、お返しとばかりにオールコートプレスをしかけますけど、積み重ねた実績が違うようです。

それでも、哀川を中心に粘りを見せる瑞穂の選手たち、残り時間わずかなとこでミスを繰り返しファールトラブルをおこします。

横浜学園の佐藤の右手負傷も気になるところですが、勝敗の行方はどちらに微笑むのでしょうか。

どちらにしても屈指の好ゲーム、瑞穂の決勝への夢が叶うか期待しましょう。

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