スポーツ 完結マンガ 実写ドラマ・映画・アニメ化

【完結】漫画『DEAR BOYS』12巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

『DEAR BOYS』12巻では、横浜学園のディフェンスに苦しめられる哀川たち、最大で17点差をつけられます。

オールコートプレスで勝負にでる瑞穂、哀川の爆発的な得点により一度は逆転します。

この試合始めての逆転に、集中力がかけた瑞穂の選手たちはファールトラブルで、横浜学園にチャンスを献上します。

残り時間わずかで、横浜学園の佐藤のフリースロー、決められると一気に横浜学園が勝利に近づきます。

緊迫の残り30秒、壮絶な戦いの行方はいかに。

 

『DEAR BOYS』12巻では、第45話~第48話までが収録されています。

11巻ネタバレ
漫画『DEAR BOYS』11巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

『DEAR BOYS』11巻では、地区大会の勢いそのままに、県大会も圧倒的なオフェンス力で勝ち上がる瑞穂男子バスケ部はベスト4にたどり着きます。 準決勝の相手は、瑞穂の正反対のようなチーム横浜学園。 ...

続きを見る

U-NEXT31日間の無料トライアルで、600円分のポイントGET!
まんが王国
マンガ好きも納得無料漫画が3000作品以上!
ebookjapan会員登録なしで無料漫画が読み放題!
 

第45話 The last moment

ファールによりフリースローを得た横浜学園、逆に瑞穂の選手たちはシュートが落ちることを願っています。

試合時間残り30秒で横浜学園の1点差リード、佐藤の勝負を決めるフリースローは無情にもエアボールになります。

佐藤は黙っていた右手の負傷が、ファール時の接触で悪化していましたが、そのことを迷惑をかけたくない一心でチームに話さずにいました。

 

逆転の可能性が残った瑞穂、焦りがミスをうみファンブルしたボールは横浜学園に渡ります。

ファールを怖がる石井、すかさずミスを取り戻すかのように三浦がフォローに入り、横浜学園からオフェンスファールを取り返します。

タイムアウトをとる横浜学園、チームに謝罪する佐藤は、瑞穂の強さを実感していますが、最後は自分たちのディフェンスを最高の形で見せることを全員が誓います。

 

瑞穂は哀川に全てを託しますが、横浜学園はチームで哀川を封じ込めようと必死にディフェンスをします。

哀川にパスの選択肢はなく、ボールをボードに投げディフェンスを振り切り、跳ね返ったボールをリバウンドし、そのままシュートに持ち込みます。

佐藤が諦めずブロックにいきますが、ゴールを数回跳ねたボールはリングに沈みました。

>漫画『DEAR BOYS』12巻を今すぐ読む!

※【期間限定】無料巻あり!キャンペーン終了の場合はご了承ください。(2020年7月26日)

第46話 GAME SET そして…

哀川のシュートが入り、哀川自身も会場全体盛り上がりますが、佐藤は諦めておらずボールをすぐに味方に出し、シュートをするように指示します。

放たれたロングシュートは、ゴールにあたることなくボードをかすめて落ちていきます。

この瞬間、試合終了が告げられ瑞穂が勝ち、選手全員、ベンチや会場が瑞穂の勝利を喜びます。

 

喜びを爆発させる哀川たち、横浜学園は方を落としますが、試合後両者健闘を称え合います。

ベンチでは冷静に氷室が、バスケットでは負けていた事を瑞穂の選手たちに告げ、負けていったチームの数だけ責任を負うことを自覚するように伝えます。

本牧東のメンバーとすれ違う哀川たち、自信たっぷりの本牧東の保科は大差で準決勝の相手、湘南大相模に勝利することを宣言します。

 

選手控室では、哀川が疲れ果て眠っているのを、他選手たちが気遣っていました。

一方、横浜学園の選手控室では負けたものの、次にむけ選手たち全員の士気が高まっていました。

第47話 激戦の狭間に…

控室から出て来た瑞穂選手たち、眠っている哀川を気遣い杏崎に後を託します。

男子をロビーで待っていた女子部員たちは、哀川を心配し夢津美が森高に哀川のところに行くようにはからいます。

控室で眠っている哀川を、試合のデータを見ながら改めて凄さを実感する杏崎、そこに森高があらわれますが、すぐにドアを閉めてしまいます。

杏崎から哀川の見守りをバトンタッチした森高、哀川の寝顔見て微笑んでいます。

 

その頃、本牧東は湘南大相模と準決勝の試合中、保科は杏崎がスタンドで観戦していない事を嘆いています。

そこに杏崎があらわれ、カメラ越しに手を振る保科を見つけた杏崎は驚きます。

控室では、哀川がやっと眠りから覚め、森高を確認した哀川は決勝進出を祝福されます。

哀川を気遣い飲み物をと、ドアを開けようとする森高の手を握り、何かを訴えようとする哀川。

飲み物を買って来た森高と、ここまでの瑞穂での道のりや本牧東について話し合います。

 

哀川は、おまじないだと森高にキスをして、もう1回と2人はキスを重ねます。

その頃、本牧東の保科はエンジン全開で、ダンクシュートを決め湘南大相模を突き放します。

そんななか、湘南大相模のベンチの選手たちから、監督に選手交代の訴えがあります。

 

訴えた選手は自信満々に、県大会の準決レベルで負けたら湘南大相模の名前に傷がつくと言い放ちます。

湘南大相模は、メンバーチェンジを行いレギュラー全員とベンチ選手を交代させます。

スタンドで観戦していた藤原たちは、その控え選手たちを知っている様子で、彼らが強いと言い湘南大相模に入っていた事に驚いています。

第48話 Saucy boys

交代した選手全員がレギュラーより身長が高く、保科に対して今からが本番だと挑発します。

挑発の割りに地味なプレイで得点をした湘南大相模、堅実なプレイに拍子抜けする保科たち。

スタンドで観戦している藤原たちは、彼らのその細かいプレイに中学時代はとことんやられたと話します。

 

湘南大相模の控え選手だと思っていたメンバーは、神奈川県中学のナンバーワン選手たちで1年生だと分かり、驚きを隠せない哀川。

前半34点もあった得点差は、みるみる縮まり後半に入っても湘南大相模の勢いは止まらず、気付けば2点差になっていました。

焦る本牧東はタイムアウトを取り、監督が保科たちに相手の顔を見るように告げ、本気であんな奴等に負けるのか問いただし、綺麗なバスケじゃなく喧嘩してこいと指示します。

気合いの入った本牧東のメンバー、あくまで目標は瑞穂との決勝戦、保科たちは反撃を誓います。

>漫画『DEAR BOYS』12巻を今すぐ読む!

※【期間限定】無料巻あり!キャンペーン終了の場合はご了承ください。(2020年7月26日)

漫画『DEAR BOYS』12巻 まとめ

横浜学園との激戦を制した瑞穂、佐藤の負傷がなかったら正直負けていたように感じますね。

急造チームの瑞穂が、哀川の力とはいえ神奈川の県大会の決勝に、たった5人で本当にみんなポテンシャルが高いですね。

全国を目指すので有れば、やっぱりシックスマンが必要にはなって来るでしょうけど。

本牧東は出だし湘南大相模を圧倒しますが、新たな伏兵の出現で苦戦をしいられます。

相手は中学県ナンバーワンのメンバー、後半残り7分で本牧東のバスケを取り戻し勝利して欲しいですね。

人気漫画の最新刊が無料!

マンガもアニメも無料で楽しむ!

全話無料で漫画を読む

漫画アプリで全話無料で読む!

-スポーツ, 完結マンガ, 実写ドラマ・映画・アニメ化

Copyright© OREMANGA , 2020 All Rights Reserved.