渡辺ツルヤ先生が書き下ろした日本のバレーボールを題材にした漫画『神様のバレー』19巻では、全中へ出場する強豪校の詳細が阿月の口から伝えられる。
『神様のバレー』19巻には第186話から第196話が収録されています。
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漫画『神様のバレー』18巻ネタバレや感想など|関東大会優勝を賭けた死闘がまさかの…
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第186話 後だしジャンケン
神様のバレー 19巻
決勝戦で不運が重なり悔しい負け方をしてしまった滝川達を保護者達が優しく励ました。だが阿月が保護者の前で「準優勝おめでとう。そしてありがとう決勝で負けてくれて」と言い放った。
それを聞いた伊藤は「あなたが重要な場面で助言したことは全て僕対を負けさせるための言葉だったんだ」と言った。
だが阿月の提案を全て飲んだのは伊藤自身であったため、これ以上言い返すことはできなかった。
第187話 ゲ・ボ
阿月や緑子が明日の作戦会議に向けて話し合っているところに、全力ダッシュをしてきた木下がやってきた。
木下が慌てていた理由とは、西の鉄仮面児玉誠が率いて阿月の母校であるゲッチュウが全中に出場するという情報を入手したからであった。
この情報を聞いた阿月は少年のように目を輝かせて外へ出て行った。
第188話 7番はMF
ゲッチュウの正式名所は下道中と言い、最寄り駅が爆破されるなど治安が悪い場所に設立させられている。
そして、西の鉄仮面児玉誠とは最後の夏に急成長させる力を持っており、リベロを採用しないというこだわりを持っている人物である。
第189話 御神体の受難
児玉誠という言葉を聞いた阿月は、彼が率いる下道中を倒すことが出来たら呪いから解放されると感じた。
そして中学で阿月と共にバレーをやっていた五十嵐や野間も呪いにかかっていることが明かされた。
第190話 東西時代と五人時代
関東大会を終えた翌日滝川達は学校へ集合し、全国大会へ向けて作戦を鷲野から作戦を伝えられていた。1,2年生は中学生版の公務員試験を午前中に受験し、午後からはレギュラーメンバーの弱点を見つけるという任務に取り掛かった。
レギュラーメンバーは午後から全中の歴史について木下から詳しく教えてもらった。
ほとんど説明が終わったころ、教室へ阿月がやってきた。
第191話 決意
阿月による特別授業は倉木が「阿月コーチは俺達に嘘を言ったことは一度もないんだ」という言葉が核心をついていた。
そして強豪校をランク分けをして、それぞれの歴史や勝ち方について阿月が直接解説した。
第192話 連合
Bランク以上の全国シミュレーションをするための相手として、まず薬丸中がやってきた。
そして二子石と歩木浜と寝川の連合軍が3チーム目としてやってきた。
第193話 強化試合
連合軍のポジショニングは幸大学園の成績優秀であった2年生の指示によってきめられた。
幸大学園は23対23という状況での練習など、より実践的な練習をしていた。
第194話 合理主義者の心理
連合軍チームはそれぞれの良さを最大限に発揮するため即席ながらクイックなどで幸大学園から点を取った。
倉木はいつも通りにセッターを誘導できないことに対して納得がいっていない様子であった。
第195話 腑抜け
幸大学園のために受験勉強を捨てて練習相手をしている武藤達は「もっと必死になって倒しに来い」と苛立ちをあらわにした。
この言葉を聞いた福井達は気合を入れなおし、試合を再開した。
第196話 SSSランク
薬丸中に対しても同じように最適な練習を施し、全国へ行く2高はレベルアップすることができた。
同郷の井川達が帰ると、1セットだけ阿月や鷲野が相手となって戦うことになった。
『神様のバレー』第19巻 まとめ
神様のバレー 19巻
関東大会は準優勝という結果になった幸大学園だったが、全中優勝するために仕方がなかったことだと阿月は言った。
翌日には、全中へやってきた強豪校を阿月や木下が解説し、午後から薬丸中や連合軍と練習試合をして確実にレベルアップすることができた。
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