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漫画『アオアシ』19巻ネタバレや感想など|レッドカードで退場⁉

大差をつけて、平を出そうと躍起になっている2年生達、攻守コンプリートをその手に掴もうとして焦る葦人、その容姿による周囲の非難から守ってくれたチームメイトと勝ちたいトリポネ、三者三様の思いの中、後半戦が始まる。果たして、更なるレベルアップを葦人は遂げる事が出来るのか。

 

漫画『アオアシ』19巻には第190話から第199話が収録されています。

18巻ネタバレ
漫画『アオアシ』18巻ネタバレや感想など|葦人の失敗で大ピンチ⁉

平の引退する為に、圧勝を目指す高杉達、そんな高杉達の仲間の為にという意識で戦う事に疑問を持つ栗林、攻守コンプリートが見えてきた為、サッカー以外の事を考えられない葦人、それぞれの想いが交錯する船橋戦。プ ...

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第190話 笑う理由

後半開始前、高杉の激に士気を上げた大友達が、気になったのは前半終了時に船橋イレブンが、笑顔で終わった事であったが、それがカウンターからの自信回復によるものと思ったが、冨樫だけは一つの懸念を感じていた。

 

船橋は、ハーフタイム中、プロを目指すエスペリオンのレベルの高さに驚くよりも、自分達がレベルアップできるという意識の方が強かった。

 

その団結力は、ギャラリーにトリポネ、二原の容姿から外国人に見られる偏見から、チーム全員で守る事からも見て取れて、トリポネはこのチームがレベルアップできる喜びを感じていた。

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第191話 アシト自問す

紀子と花の元に、杏里が一緒に応援をすると言って来て、葦人の異変に気付いていない杏里は、葦人の調子がいいにも拘らず、怪訝そうな顔をしている花を窘める。

 

後半開始直前、葦人の頭の中に渦巻いていたのは、栗林からハーフタイム中から言われた言葉に対して、ファーサイドの高杉が見えなかった事は、自分が焦っていると思い込む。

 

後半に入り、トリポネと二原がポジションチェンジに驚いたが、落ち着いて対処をした事により、自分が焦っていないとして、再度攻撃に転ずる。

第192話 ここで、スルー

攻撃に転じた葦人であったが、前半間際のカウンターが脳裏から離れず、スムーズに反撃に転ずる事が出来ず、一度キーパーまで戻す事になるが、唯一攻撃に転じた4人を信じて、葦人は絶妙なパスで船橋陣営を切り裂く。

 

そんな無謀な賭けに呼応した栗林、遊馬、桐木、高杉と共に、葦人は5レーンを形成して攻撃すると、葦人と栗林の考えが合致して、チャンスを作り出す。

第193話 素晴らしい

葦人の攻撃は、相手DFに阻まれてしまい、ボールを奪われて、カウンターに合うが、トリポネには阿久津、二原には冨樫がついて、難を逃れたかと思ったが、トリポネに突破を許す。

 

それでも、葦人が懸命に追いつき、トリポネからボールを奪おうとするが、身体能力の差には勝てなかった。

 

トリポネと二原の連携により、ゴール前まで運ばれるが、葦人はそれを先読みしてトリポネにつくも、トリポネは葦人の俯瞰の目が素晴らしいものと思うが、柔軟なプレーにより、同点弾を叩き込む。

第194話 トリポネ・ルフィン①

防いだかと思われた葦人であったが、トリポネのハーフの選手である身体能力の前には、DFの常識が全く通じず敵わなかった。

 

そんなトリポネは、中学時代はそのフィジカルにおいて、特待生扱いではあったが、その身体能力が全く使えず、無名な選手であった。

 

そんなトリポネは、チームメイトからは、プレーでも日常でも壁があると感じられていたが、それは自分の肌の色の違いからであった。

第195話 トリポネ・ルフィン②

弟のサミー(二原)が体験入学して、特待生を取れそうになるが、当のトリポネは夏目監督が言う様に、身体能力はあるが、仲間という概念がなく、伸び悩んでいた。

 

そんな時、体験生の最終試験として、他校との練習試合が行われるが、相手校の選手がサミーを見て、ただ純粋にサッカーをしたいという気持ちに対して、肌の色を侮辱するという行為に出た事に腹を立て、手を出してしまい、同じく手を出しそうになったトリポネを、チームメイトが諌める。

第196話 トリポネ・ルフィン③

試合前の出来事に腹を立てていた船橋のチームメイトは、トリポネが今まで壁を作っていた事は、偏見を持つ人間が周りにいたのだと感じて、自分達は違うと主張して、この試合に関しては、トリポネの為に勝つと誓う。

 

チームメイトの想いに気付かされたトリポネは、初めて仲間という意識を持ち、絶対にはずしたらいけないという気持ちで、自分の能力を発揮出来る事に成功する。

 

試合後、4対0で負けた相手チームの監督は、明らかに肌の色の違うトリポネにあからさまにボールを集めて、徹底的にやられた事で、チームが自信喪失した事にクレームをつけると、夏目監督は試合前の事を問いただした事に関して、相手チームの監督の通らない屁理屈を一喝する。

 

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第197話 今日ではなかった

トリポネの思いは、日本で生まれて日本で育ったにも拘らず、どのスポーツをするにしても、周囲の目が冷たかった為、どうにか自分の思いを全員に知らしめたいという事であった。

 

その思いに対して、夏目監督は日本代表になる事であり、その為には最高の仲間を手に入れる事だと教えていた。

 

一方、葦人そしてエスペリオンは、トリポネの身体能力を生かしたゴールに、ある種の恐怖心を抱いていた。

 

特に、葦人に関しては、前半終了間際に、高杉へのパスではなく、攻守のコンプリートを目指すあまり、自ら行った事で、夏目監督にラストパスはないという部分を見抜かれていた。

 

失点前にボールを奪取された事は、夏目監督による作戦である物であり、福田が葦人に何かを求めて、実践を積ませようとしていた事を見抜いた上で、この試合ではなかったと感じていた。

 

一方で葦人は、完全に自信を消失してしまい、初めてフィールドから逃げたいと思い始めた。

第198話 赤く染まる

フィールドから逃げたいと感じた葦人の頭の中にあったのは、花の逃げてもいいと言う言葉だったが、サッカーにのめり込みたい、攻守のコンプリートをしたいと願う葦人にとっては無用のものと感じて、その思いを振り払う。

 

いよいよ追い込まれた葦人は、シュート体勢に入るトリポネの前に入り、勢いのままに突っ込もうとするが、福田は自らの経験から怪我を負う事を感じ、止まる様に叫ぶが、あと一歩を踏みとどまらせたのは、やはり葦人の心の中にいる花だった。

 

勢いが止まらない葦人は、咄嗟に手を出してしまい、退場処分になってしまう。

第199話 狂気残りし

咄嗟に手を出してしまい、ハンドによる1発レッドカードを貰ってしまい、退場する葦人。

 

その前までは平を入れると考えていたが、戦略上平を入れられないという事になり、平のサッカーはここで終わってしまう。

 

阿久津は、トリポネから決められる前までの、葦人に関して一定の評価をして、それ以上を見てみたいと思っていた為、失点自体は自分自身の責任と感じる。

 

逆転されて追い詰められたが、一人栗林だけはゾーンに入っていた。

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漫画『アオアシ』第19巻のまとめ

5レーンアタックを成功したエスペリオンであったが、葦人のミスによりカウンターをされて、一歩引いてしまう。

だが、攻守コンプリートを手に入れたい葦人は果敢に攻めるが、焦るが故に、自分で運ぶと言う選択肢を夏目監督に見抜かれてしまい、同点、さらには自らのハンドにより、PKを与えてしまい、またもや紀子の前で退場処分を受けてしまった上に、逆転されてしまった事で、平の出番がなくなる。

肌の色から偏見を受け続けたトリポネ、二原と共に成長し続けた船橋を相手に、栗林を中心としたエスペリオンは追いつける事が出来るのか。

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