ヒューマンドラマ ホラー・サスペンス 完結マンガ 実写ドラマ・映画・アニメ化

100万円の女たち3巻ネタバレや感想など無料で読む方法|この伏線がスゴイ!

青野春秋さん原作の『100万円の女たち』もいよいよ残すところ2巻で終了です。

様々な登場人物の物語が複雑に絡み合う中、3巻より本格的なミステリーが始まります。

ドラマの『100万円の女たち』も忠実に再現されていましたが、やはりマンガ版の方が個人的には好きだったりします。

それは、青野春秋さんの独特な絵のタッチ感だったりや、物語全体の空気感だったり…言葉に表しずらい雰囲気をつかみ取ってもらえればと思います。

U-NEXT31日間の無料トライアルで、600円分のポイントGET!
まんが王国
マンガ好きも納得無料漫画が3000作品以上!
ebookjapan会員登録なしで無料漫画が読み放題!
 

100万円の女たち3巻で道間慎の小説はようやく…

『100万円の女たち』の魅力の一つに、何気ない日常会話があったりします。

そして、その何気ない日常会話の異変から、これから起こる殺人事件などの犯人なども推測できたりします。

 

やがて、道間慎(野田洋次郎)は最新刊『漂う感情』を出版するのですが、第50回日本最優秀文学賞選考会にはノミネートされず、ライバルの花木ゆず(仲村倫也)の『のんきな救世主』がノミネートされそうだったのですが、最終選考で塚本ひとみ(松井玲奈)が動きました。


>>読みたい漫画作品名で検索

塚本ひとみは人気小説家の荻江響の一人娘だった

人気小説家の荻江響の一人娘だった塚本ひとみは、幼いころから小説を漬けの毎日。

そのへんの小説家よりも小説を読んでいる塚本ひとみは、道間慎の実力を良く知っていました。

そして、文学界にコネクションがあるため、第50回日本最優秀文学賞選考会に押すことが出ました。

 

『漂う感情』発売当初は、いつも通り全く売れない小説でしたが、審査員の満場一致で第50回日本最優秀文学賞を受賞します。

 

また、選考委員がスピーチする『漂う感情』の内容が、『100万円の女たち』のひとつのテーマとなっているところに、作者の青野春秋さんの構成のすごさを感じます。

発売当初は3000部だった『漂う感情』は文学賞を受賞したことによって、20万部の増刷をします。

さらに、追い打ちをかけるように文学賞授賞式で、レポーターからのひとことから、道間慎は死刑囚の小説家として一躍有名になります。


>>読みたい漫画作品名で検索

道間慎は死刑囚の息子として小説が爆発的人気に

全国区で死刑囚の息子として有名になった道間慎は、家には誹謗中傷の落書きや電話がひっきりなしにかかってくるようになります。

そんな中、道間慎はいつもの通り高級ソープランドに行くのですが、その帰りに開菜々果(新木優子)とデートに行きます。

 

そして、開菜々果は『漂う感情』が映画化された場合、自分に主人公の役を演じさせてほしいと約束を取り付けます。

デートの帰り道、編集の桜井誠二(山中崇さん)が仕組み、わざとスクープ写真を取らせることで、『漂う感情』は60万部の増刷になります。

3巻はあらゆる物語に伏線が張り巡らされています

『100万円の女たち』3巻では、あらゆるストーリーが細かく進んでいきます。

誹謗中傷のFAXを送り続けた犯人は誰なのか?

塚本ひとみはなぜリビングでヨガをするのか?

道間慎の感情はどこにあるのか?

物語は淡々と、全ては意味を持ちながら進んでいきます。

 

そして、そのすべてに伏線がはられており、3巻の終盤、花木ゆずとの対談を終えた開菜々果は、翌日、バスタブで亡くなります。

犯人は自主。開菜々果の熱烈なファンとのことでしたが…。

 

『漂う感情』は作者の意図しないまま、日本中の話題を集め100万部を突破していきます。


>>読みたい漫画作品名で検索

招待状の送り主に気づいた白川美波

開菜々果の事件を裏ルートから調べた白川美波は、開菜々果殺害の新犯人は招待状を送った人間だとわかります。

いつものように、リビングで食事を囲っている中、白川美波は「招待状の送り主が誰なのかもうわかっている。」と皆に伝えます。

 

「開菜々果が死んで得をする人間がいるってコトね…」と白川美波。

その問いに対して道間慎がポツリと答えを言うところで3巻は終わります。

 

緻密に練りこまれたストーリーが『100万円の女たち』の魅力です。

しっかりと読みこまなければ、作者の青野春秋さんの意図は全てつかめず、また、犯人の像も見えてこない可能性があります。

物語はついに最終巻へと続きます。

人気漫画の最新刊が無料!

マンガもアニメも無料で楽しむ!

全話無料で漫画を読む

漫画アプリで全話無料で読む!

-ヒューマンドラマ, ホラー・サスペンス, 完結マンガ, 実写ドラマ・映画・アニメ化
-,

Copyright© OREMANGA , 2020 All Rights Reserved.