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【最終回】漫画『フルーツバスケット』23巻ネタバレや感想など|人生のバイブル!

異性に抱きつくと十二支の動物に変身してしまう呪いをもつ草摩家。

その草摩紫呉の家に居候している本田透は、その呪いを解こうと行動していました。少しずつ変化が出てきた草摩本家で、慊人が全員集合を呼びかけます。戸惑いつつも集合した全員に慊人が話す事とは何なのか。

透と夾もさらに進展していきます。それぞれがどういう未来への道を歩んでいくのか、長い十二支の呪いとの戦いの最終話であり、透の母親の今日子さんの最期についても語られます。

 

漫画『フルーツバスケット』23巻には第132話~135話+最終話が収録されています。

22巻ネタバレ
漫画『フルーツバスケット』22巻ネタバレや感想など|十二支の呪いの始まり

異性に抱きつくと十二支の動物に変身してしまう呪いをもっている草摩家。その草摩紫呉の家に居候している本田透は、夾へ告白したあと事故に会い入院してしまいます。告白をされた夾は、返した言葉により透から振られ ...

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132話 全員への慊人の告白

十二支全員集合の伝言で、夾を含め全員が本家へ集まります。そこへ、慊人が姿を現すと、その姿にみんな驚きます。慊人はこれまでのことを謝罪しようとしますが、上手く言葉にできません。

しかし、本家当主としてまだやるべきことをすると宣言します。集まりの後、紫呉と慊人はそれぞれ本音をぶつけ合い、まさかの結末となります。

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133話 草摩家の変化と戸惑い

透が退院してから、学校でも夾と透は一緒にいることが増え、2人が付き合いだしたことが周知されます。

最初の頃は女子に怯えていた夾の成長に、クラス中でお祝いムードになります。

 

由希や夾の間の空気が少し緩和したことや、みんな自由になりそれぞれが変わった一方、まだ生き方を変えられない人や慊人に傷つけられた気持ちの整理ができない人もいて、まだ混乱は続きます。慊人はそれでも時間をかけて、修正したいと感じるようになります。

 

134話 透との初デート

透と夾は初デートで動物園に行きますが、当初の約束で花ちゃんと魚ちゃんも一緒についてきます。

 

夾は猫に触れるコーナーで、猫に近寄られなくなります。透がトイレに行っている間、花ちゃんと魚ちゃんから、「連れて行ってしまうのね」と言われます。

そして、散々夾のことをからかってきたけれど、本当はいい奴で好きだと思っていることを伝えられ、親友である透を頼まれます。そして、夾は透と2人きりになったところで、離れたところに住もうと思っていることを告げます。由希も遠い大学を受験予定で、春から一人暮らしをすることを決めます。

 

135話 夾の今日子への懺悔の真相

夾が師匠のツテの遠い地で暮らし、師匠の後を継ぎたいから透についてきてくれるかと聞くと、透は快諾します。師匠は一生幽閉される暗い将来から、明るい未来を語る夾を喜びます。そして、今日子さんの墓前で生前した約束を果たすと誓います。

 

今日子さんの事故当時の回想が始まります。そして、夾がずっと「許さない」と言われたと言っていたことの真相が明らかになります。今日子さんは本当に「許さない」と言ったのでしょうか。死ぬ間際に今日子さんは何を想ったのか。悲しく今日子さんらしいと思う話です。

 

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136話 透と夾の旅立ちと未来

透と夾は荷造りを済ませ、紫呉の家を出る準備をしています。由希も真知に合い鍵を渡し、いつでも遊びに来ていいと言います。

それぞれのカップルも少しずつ進展していきます。そして、十二支全員への影響と存在が大きかった透は、旅立ちをみんなから祝福される共に「幸せであって欲しい」と願われます。また、由希は長く心に秘めていたある想いを、透に打ち明けます。

 

そして、最後は未来の二人が出てきます。どんな歳の重ね方をしたのか、読んでみると納得と安心感があります。

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漫画『フルーツバスケット』23巻 まとめ

長い透たちの戦いがやっと解決するフルーツバスケット23巻のお話です。

何となく22巻で最終回な雰囲気の話でしたが、ここからどんな話が一巻分あるのかとワクワクして読めます。それぞれが成長していて、穏やかに過ぎていく話が多いです。

 

フルーツバスケットを始めて読んだ時の感想は、「暗くてなんだかドロドロしている」「なんでみんなこんなにヒステリックに叫んでいるんだろう」という感想でした。

暗い・ドロドロという印象は、恋愛的な物ではなかったため、少女漫画なのに恋愛のドロドロなものではないということがとても印象的な漫画でした。主に慊人のせいで暗くドロドロしているように見えただけでした。それも呪いという演出であったと考えると、見事にはまっていった私がいます。

 

私は、フルーツバスケットという漫画は人生の教科書だと周囲に話しています。

なぜなら、座右の銘にできるほどの人生において大切な言葉が一つ一つ、それぞれ全ての巻にかかれており、とても助けられたからです。

 

何か人生において大切で怖くなってしまうライフイベントがある時、必ず読み返すほどです。私の座右の銘もフルーツバスケットからとりました。それほどまでに深く心に刺さる言葉が、それぞれの物語に出てきます。読んだことのない方や、過去に一度読んだだけの方は、ぜひ少女漫画という分類を気にせずに一度手に取って読んで頂きたいと思います。

一度読んだ時より、もし何年も時間が空いていたら、全く違う感想を持つと思うので、ぜひみなさん読んでみて下さい。読んだ時間の損はしない漫画です。

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