歴史・時代劇

アサギロ8巻のネタバレや感想など|悪党 芹沢鴨が死の間際に見たものとは?

ヒラマツ・ミノル先生の『アサギロ』8巻では、「虎尾の会」の清川八郎が考案した「急務三策」と名付けた建白書が幕閣の手に渡ったことで、試衛館の面々は新たな舞台へと旅立つことになります。そして、それを機に惣次郎の名前が新たなものとなるのでした。

 

漫画『アサギロ』8巻には第48話から第53話が収録されています。

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第48話 「ふさわしい名」

下村と呼ばれた天狗党の男は同士の男三人を切り捨ててしまう。そんな彼は水戸天狗党が良かったのも井伊を討ち果たしたところまでと下村を警戒している周囲の侍たちに告げ、用無しを切ってどこが悪いと開き直る。さらに、自身のこともまた用無しとして、好きにするように侍たちに告げると、酒臭い下村はその場で地面に寝転びいびきをかき始めるのだった

 

文久2年 12月、1年と9カ月水戸藩に捕えられていた下村は大赦の令が発布されることで放免となる。牢獄から解放された下村を迎えにきた仲間たちは下村へ牢獄中に何を考えていたのかと問う。その問いに下村は、地獄の鬼に名を尋ねられた時に応える名を考えていたと答える。

 

そして、「芹沢鴨」と名を改めた下村は江戸に向かうのだった。

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第49話 「助け船」

「虎尾の会」の清川八郎は山岡たち幕臣に自らが考案した「急務三策」と名付けた建白書について説明をしていた。その内容は、江戸中の浪人たちを集めて将軍上洛のための警護集団を結成すること。そして、京についてからは朝廷を守るための警護集団を組織するというものであった。

 

清川の案を裏切りだと非難した山岡だったが、妻から部屋の隅に置いてあった建白書が「光っていた」と告げられた彼は、講武所教授方の松平上総介に建白書を渡し様子を見ることにする。

 

後日、山岡は松平から飛び切りの剣豪を集めてくだされと告げられるのだった。

 

第50話 「どうせ食うなら」

文久2年(1862年)12月。江戸中の北辰一刀流や神道無念流などの名だたる道場に浪士募集の書状が幕臣たちによって届けられるのだった。

 

翌年の正月、浪士募集の書状が届いていなかった試衛館に清川がやってくる。清川から直接書状を受け取った近藤だったが、にわかには信じられない内容であったため疑心暗鬼になる。そんな近藤へ清川は私が信用できなくば、直に幕府の要人 松平上総介に確かめてみたらよいと告げるのだった。

 

後日、惣次郎と新八をお供に松平上総介の邸宅へと足を運んだ近藤。異様な歓迎を受けた近藤は戸惑いを見せるが、松平の口から飛び出した「松平春嶽」や「山内容堂」といった大物の名前を聞いたことで、こ度の集まりがただごとではないことを知る。差し出された大量の饅頭を一つ残らず頬張った近藤は、きめたと心の中でつぶやき、募集に応じることを決意するのだった。

 

第51話 「すべてを司る」

すっかりその気になって居合の練習に励む近藤を見た試衛館の面々は山南以外が京に向かうことを決意する。

 

惣次郎は久しく顔を見ていない大先生の近藤周斎から呼び出され、京に上るのであればいつまでも幼子の使う「惣」の字ではなく、名を改めたほうがいいと告げられる。そして、一呼吸悩んだ周斎はすべてを司るという意味を込め「総司」という名前を授けるのだった。

 

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第52話 「ふさわしい金」

文久3年(1863年)2月4日、小石川伝通院には、書状により浪士募集の報せを受けた大勢の浪人たちが集まっていた。

 

予想以上に多くの人が集まったことで約束の給金50両が限定50名にしか支払えないことを幕閣が集まった浪人たちに告げると、彼らはそんなの聞いていないと今にも刀を抜こうとするのだった。

 

集まった浪人たちを静めた鵜殿は、今回の報酬を1人10両にすることを彼らに告げる。すると、大勢いた浪人たちはその数を徐々に減らし、結果的に残ったのは試衛館の面々を含む234人となるのだった。

 

第53話 「烏合の衆」

旅装束に身を包んだ試衛館の面々は再び浪士組の集まる伝通院へと向かう。試衛館の面々が6番隊に割りふられるも、なぜか1人だけ3番隊に割りふられる源三郎。

 

3番隊の面々が集まる中、組頭である「芹沢鴨」を見つけ、丁寧に自己紹介をする源三郎。そんな彼に芹沢は、今日から子分にしてやろうと告げるのだった。

 

かくして得たいの知れない連中を多分に含んだ烏合の衆は京へと向け出立するのだった。

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漫画『アサギロ』8巻 まとめ

半年間自分の行く道を見失いくすぶっていた近藤でしたが、ようやく己の進むべき道を見つけます。そして、そんな彼を慕う試衛館の面々も彼にお供して京へと旅立っていくのでした。

『アサギロ』8巻では、試衛館の面々が大きな一歩目を踏み出すところが見られるのでした。

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