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漫画『アオアシ』16巻ネタバレや感想など|盛り上がり度 最高潮の東京VANS戦!

代表の招集で主力4人が抜けてしまい、東京VANS戦は、DFラインを1年生の葦人、冨樫、竹島、朝利で守る事になる。

キーパーの秋山、守備的MFの小早川のフォローもあり、上手く守っていたが、前半終了間際に代表に初めて落選した事から孤立している司令塔桐木が奪われた後に、守備を崩される事になる。

後半、修正する事ができるのか。そして、孤立している桐木は繋げられる事は出来るのか。激闘の後半戦が始まる。

 

漫画『アオアシ』16巻には第159話から第169話が収録されています。

15巻ネタバレ
漫画『アオアシ』15巻ネタバレや感想など|夜練習の結果でどうなる?

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第159話 これがプレミアリーグ

桐木がボールを奪われてから、ピンチを迎えるも、秋山のファインセーブにより、失点は免れるも、フォーメーションを崩された事に、困惑して防戦一方になったまま、前半戦を終了する。

 

そんな守備陣に、伊達がアドバイスを与えようとした時、BからAに上がって、初スタメンの朝利、竹島から出た言葉が前向きな事に周囲は驚き、守備陣で修正点を話し合う。

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第160話 驚くべき指摘

話し合おうとした葦人達DFラインの4人に対して、これまでフォローしていた秋山、小早川が話に加わり、修正点を話し合う。

 

秋山からは、縦の連携を意識し過ぎて、前がかりになりすぎた事で横の連携を崩された事、そして小早川からは4人でやれていたコーチング、アイコンタクトを、上級生相手にしても、恐れずやるように指摘する。

 

守備陣の意思が共有出来た所で、福田は後半に向けての戦略を与える。

 

ボールを奪取された事により、ピンチを迎えてしまった桐木に対して、栗林は強く批判する。

第161話 ボール保持率0%

あと1歩で点を取れない東京VANSは、青森星蘭に行ってしまった羽田がいたらと考えるが、辰己に遮られる。

 

後半開始したが、エスぺリオンの動きは、前半は前線からプレスをかけていたのに、無理に来なくなった事に対して、動きが悪くなっているように、東京VANSからも、観客からも感じられていた。

 

ハーフタイム中に、福田から授けられた作戦に、不安を感じる葦人だったが、小早川の言葉、福田の存在感から腹を括る。

 

福田から授けられた戦略は、ボールを奪いに行く準備の為に相手を持たせる事だった。

第162話 Running to the Next Stage

福田からハーフタイム中に与えられた作戦は、奪うポイントを決めておいて、相手に自由にボールを持たせて誘い込み、嵌めるという事であった。

 

この作戦に一番大事な事は意思共有であり、格上相手に難しいが、成功すれば間違いなくチームとしてのレベルが上がると告げられていた。

 

最初は、上級生に遠慮して、コーチングがぎこちなかったが、徐々に上級生のレベルで行うこの戦術が上手く行く事を確信した事、また東京VANSが最終的に辰己にボールを集めるという事を福田が読んでいたから、辰己をうまく嵌めてボールを奪う事に成功する。

第163話 新しい地図

辰己をうまく嵌めてボールを奪う事で、全員がしっかり意思が共有出来る様になり、東京VANSが攻め方を変えてきても、対応出来るまでになってきた。

 

伊達は、福田の絶妙なタイミングでのコーチングを称賛した事に対して、福田は戦術が上手くいった事は、前半DFラインの4人の想像以上の頑張りがあったおかげだと語る。

 

そんな中、葦人の視線は全く別次元で発揮されて、指示されたポイント以外にも選択肢を見出し、小早川にアイコンタクトを送る事でパスカットに成功する。

第164話 エゴイストの行方

常に、代表に選ばれていた桐木にとって、外された事で自分のプレーを下げていく事に納得がいかず、その為前半途中から自ら運ぶプレーに変えていたが、相手にはそれは読まれていた。

 

ハーフタイム中、栗林から前半途中からラストパスを出さなかった事は、仲間を切り捨てたと言われた事に対して、桐木は自分自身を下のレベルに合わせたサッカーをしたくないので、例えチームが敗退したとしても、そこは貫く気持ちがあった。

 

しかし、栗林は自分のレベル下げずに、チームを勝たせてきたので、桐木の気持ちはわからないと話し、福田からも自分を取るのか、チームを勝たせる事を取るのかを問われる。

第165話 望の進言

桐木が最悪な一手を選択した場合は即交代をさせる気でいた福田は、自分のプレースタイルを崩さない桐木を変える事はなかった。

 

桐木に関しては、例えチームの為であっても、自分のレベルを下げる事は、自分自身の為にもならないし、プロを目指している他の選手に対しても失礼にあたると思っていた。

 

ただし、世界を目指すのであれば、自分のエゴを突き通した上でエゴの形を変えて、チームを勝たせないといけないのだが、桐木は不器用な為、味方との間を繋ぐ選手が欲しかったが、合わせられる選手が、代表戦でいない。

 

悩む福田に、伊達は大友を出場させる事を勧め、大友はプレミア初出場を果たす。

 

この期に及んで、一年生を出場させる事に、桐木や観客は意味が分からなかったが、唯一葦人だけは気付く。

 

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第166話 Let It All

出る直前まで、がちがちに緊張していた大友は、ピッチに入ると後ろでボールを回し始めるが、ギャラリーからも、味方からも消極的なプレーと見なされる。

 

そんな大友に対して、味方は緊張の為、無駄なボール回しをしているように思われていたが、唯一同じセレクション組の橘だけは、大友のメンタルの強さを知っていた。

 

そんな大友の役割は、桐木と他の9人との連携役であり、桐木に一番いい状態でボールを回す事だった。

第167話 フィールドを、見渡す事

葦人から大友を経由したパスは、フリーの桐木にパスが通り、それまで出だしが遅れていた遊馬が並走している事に気付いた桐木は、ファウルを貰いにいくのではなく、遊馬へのアシストを選択するも、惜しくも外れる。

 

その後も、大友の後ろと桐木を繋ぐ献身的なプレーで、桐木への負担を減らしていき、試合を優位に進めていく。

 

味方を切り捨てていこうとした桐木に対して、遊馬、葦人から出た言葉は手を抜かない事、勝手に切り捨てない事、そして気持ちを落ち着かせる為に、フィールドを見渡すという事であった。

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第168話 Rotator

葦人に言われて、フィールドを見渡した桐木は、試合前からチームメイトの事を考えていなかった事に気付かされる。

 

そんな桐木に、福田は仲間の事を考えて、エゴの形を変える事を求める。

 

チーム一丸となって、司令塔の桐木にパスを繋げようと奮闘すると、大友から桐木へ絶妙なスルーパスが入り、これまでと同じ様な強いパスで繋がらないと考えた東京VANSの守備陣の考えとは裏腹に、桐木が出したパスは、遊馬が利き足で蹴れる様にバックスピンがかかっていて、そのパスを受けた遊馬が見事にゴールを決める。

第169話 コンプリートの予感

見事なラストパスを送った桐木は、自分の非を認めて大友、竹島、冨樫、朝利に対して、今日のプレーに関して詫びる。

 

そんな味方のプレーに呼応されるかの様に、葦人は守備範囲ぎりぎりまで前で展開した上で、得点を狙いに行く。

 

得点を狙う事だけに集中している葦人は、桐木の動きを読んだ上で、ペナルティーエリア内でフリーになり、得点を奪う事に成功する。

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漫画『アオアシ』第16巻のまとめ

前半間際に立て続けにピンチを迎えた事をハーフタイム中に修正をした守備陣は、福田の与えた戦略通りに、相手を嵌めた上でボールを奪取する事で守備を安定させる。

また、ハーフタイム中に栗林、福田と話した桐木も、大友の加入で繋がっていなかったパスが繋がり、また自分のレベルを下げずに、味方を自分のレベルに引き上げていく。

そんな見事な味方のプレーに、感化されて相手を嵌める事で守備の楽しさが分かり始めた葦人は試合終了間際に得点を決める。

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