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漫画『アオアシ』17巻ネタバレや感想など|嫌な奴…阿久津の本領発揮⁉

主力不在の中、初スタメンの1年生4人のDFラインで臨んだ東京VANSは、前半戦は苦戦を強いられたが、福田の采配も当たり、2対0で勝利した。

葦人も、守備の楽しみも知り、得点も決めて、栗林の言った攻守のコンプリートに一歩前進する。代表戦では、阿久津が試合に出られず、さらに一年生の活躍でプレミアリーグ2戦連勝した事に苛立ちを隠せないままでいた。

初招集の代表で、足跡を残す事が出来るのか。また、エスぺリオンでは、平が引退を言い出して、混乱したまま船橋戦を迎える。

 

漫画『アオアシ』17巻には第170話から第179話が収録されています。

16巻ネタバレ
漫画『アオアシ』16巻ネタバレや感想など|盛り上がり度 最高潮の東京VANS戦!

代表の招集で主力4人が抜けてしまい、東京VANS戦は、DFラインを1年生の葦人、冨樫、竹島、朝利で守る事になる。 キーパーの秋山、守備的MFの小早川のフォローもあり、上手く守っていたが、前半終了間際に ...

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第170話 一方、チェコの空

東京VANS戦を見た栗林は、葦人の攻守での活躍に、次戦の船橋戦での葦人のスタメン入りを確信して、活躍を期待する。

 

一方、東京VANSの辰己は、青森星蘭に行ったかつての同僚の羽田が、いい環境にいたにも拘らずに出て行った事に、当初は違和感しかなかったが、エスぺリオンと対戦した事で理解を示す。

 

そして、チェコでは初招集された阿久津が、試合に出してもらえない事と、エスぺリオンが、1年生のDFラインが無失点で抑えた事や、葦人の2戦連続ゴールに苛立っていた。

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第171話 黒い炎

チェコでの代表戦を戦っているU-18日本代表は、キーパーの槇村、そして司令塔北野蓮の活躍で、3戦目のアメリカ戦に勝利するが、阿久津は試合に出られないままでいた。

 

そんな感情をコントロール出来ていない阿久津を、監督・コーチも問題視するようになる。

 

一方、阿久津は出場出来ない事や、自分がいない間に活躍する葦人に苛立ちを隠せず、徐々に黒い感情が抑えられず、エスぺリオン対大宮戦を見ていた代表司令塔北野が葦人を絶賛する事で、感情があふれ出して、葦人を酷評する事に、普段優しい義経が阿久津に対して決定的な一言を放つ。

第172話 焔はプラハに消ゆ

代表戦で出してもらえない事で苛立ちを隠せず、日本で連勝するチームメイトを喜べない阿久津に対して、義経や高杉は日本に帰るように促す。

 

見放された阿久津は、怒りを隠せないまま、代表監督の市村に出さない理由を問いただし、出すつもりがないならば日本に帰してくれと言うが、市村は福田との談話を交えて、圧倒的なエゴイストである阿久津が希少価値であり、日本代表に必要な存在であると語る。

 

また、義経達は阿久津をただ怒らせたのではなく、中途半端に怒っている事自体が問題だったと感じて怒らせた事、そして信頼しているからこその行動だったと北野に話す。

第173話 エスぺリオンの流儀

吹っ切れた阿久津は、代表最終戦ノルウェー戦にフル出場を果たして、無失点に抑え込み、活躍を称賛される。

 

日本では、義経、高杉、志村の3人のトップ昇格が、エスぺリオンから発表されて、義経、高杉の帰国を待ち、トップ昇格の会見が行われる。

 

毎年コンスタントにトップ昇格の選手を輩出する為に、昇格会見としては異例の多さを見せる中、他チームとの違いを聞かれた福田は、大学を経由して22歳でプロになる事は合理的だが、世界を例に挙げて10代でプロになる事でしか、世界と対抗できない為、エスぺリオンは10代でトップに上がれる様に育てると答える。

第174話 新生エスぺリオン

代表が帰って来た事で、活性化されたが、トップ昇格を果たし、代表で戦ってきた義経、山田は、トップの意向で船橋戦に使えない事となって、船橋戦でのスタメンを決める紅白戦が行われる。

 

代表を落ちた事で更なるレベルアップを遂げた桐木、初代表で結果を残した阿久津、そして守備の楽しみを覚え、2戦連続で得点を奪った葦人は、紅白戦でも活躍して、プレミアリーグで優勝を争う船橋戦のスタメンに、冨樫さらには大友と共に選抜され、懸念されたレギュラーとサブとの差がほぼなくなり、新生エスぺリオンが出発できるかの進化を問われる一戦となる。

第175話 心が折れた

船橋戦のスタメンと同時に発表されたのは、進路を理由に平がサッカーを引退するという事であった。

 

ショックを隠せない同学年の選手は、練習後にロビーで平に説明を求め、引退の撤回をするように説得するが、平からの返答は栗林やトップ昇格を決めた義経を見続けて、心が折れたという言葉であった。

 

そんな平に対して、話を聞いていた阿久津は、今すぐ辞める様に促す。

第176話 友がために、我がために

阿久津の一言で、揉める2年生であったが、大友はこの場に葦人が来ていない事に気付く。

 

心無い阿久津の一言に怒りを覚えて、2年生は阿久津を外に追い出した上で、平が未だ引退を決めた事に迷いがあると感じて、点差を開けて平を出して、もう一度考え直してもらうように決める。

 

その頃、サッカーの事以外を考えられないでいた葦人は、一人部屋で次戦の船橋戦の動画を見ていた事に冨樫は驚いたが、葦人の勝ちたい気持ちに同感して、共に対策を練る。

 

そんな時、コーチ室にいた福田の元に、葦人の母紀子が愛媛から訪れる。

第177話 福田と紀子

全く連絡を寄越さず、自分からの連絡も絶っている葦人が楽しくやれているか聞く紀子に対して、プロになれるかと聞かない事で普通の親と違うと感じたが、葦人に関してある意味では楽しくやっていると福田は返答する。

 

一方、平の事に関して、高杉から話を聞く栗林は、平の為にリードをするという事に対して、仲間の為にという部分では、高校チーム特に次の船橋戦のトリボネには勝てないとした上で、プロでは味わえない一戦と感じる。

 

紀子と話していた福田は、仲間の為に戦う高校とは違い、ユースでは個が重視されていて、葦人にとっては高校に行った方が良かったのではないかと感じていた。

 

そんな福田に、紀子は集中しすぎると目の色が変わり、全く連絡を寄越さない葦人が危ういのではないかと尋ねる。

 

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第178話 最高の感覚

福田に呼ばれて、紀子、連れて来た花と会う葦人は、兄の瞬に地元のJクラブのユースチーム誘われた事を喜べずにいる自分におかしいと感じつつも、試合の事で頭が一杯であるが故に、福田に話をするように言われても紀子の事を冷たく突き放す。

 

そんな葦人を見て、花は紀子の想いが分かる為、葦人に対して怒りを覚えるも、怪我をする前の福田に似ていると感じて、少し余裕を持つ様に言うが、今の葦人には通じない。

第168話 全て、静か

平の一件があり、異様な雰囲気の元、船橋戦を迎え、ゲームキャプテンは平の引退を強く止めたいと願う高杉が務める事となる。

 

そんな高杉は、以前から取り組んできていた攻撃を使い、序盤からリードを奪う事を口にして、高校相手に仲間の為に戦う事に苦言を呈した栗林を見返した気持ちがあった。

 

そんな中、葦人は昨夜の紀子と花とのやり取りはあったが、異様に集中していた。

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漫画『アオアシ』第17巻のまとめ

代表戦で出番がなかった阿久津は、チームメイトの手助けもあり、最終戦で存在感を示す。

また、代表にも選抜された義経、山田、そして志村がトップ昇格を決めて、葦人達一年生もトップ昇格を身近に感じるようになる。そんな中、平がサッカーを引退すると言い出した事に対して、一緒にやってきたメンバーは全力で止め、そんな事よりも次戦に集中している葦人は、紀子の上京にも意にも介さない。

そんな葦人に怒る花。色々な思いが交錯する中、船橋戦が始まる。

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